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講師のブログ・Q&A

  • 男性の講師です
    東京都練馬区
    24歳
    慶応義塾大学 大学院 文学研究科 英米文学専攻

ハンドルネーム:yanmo0924さんのブログ

定期テストで8割を取る方法!?〜「ワーク」はなぜやるのか〜



ここ数回にわたって、「定期テスト」で「8割」をとるコツは過去問題の分析にあるということを考えてきました。今回は、具体的にどこから出るのかということについて考えたいと思います。

中学・高校の定期テストというと、必ずと言っていいほど副教材の「ワーク」が宿題として課されると思います。中学生・高校生たちは、「量が多すぎてめんどくせぇ」といって答え写しをはじめます。楽ですよね~答え写し

しかしながら、過去の問題を分析してみると、みんなが適当に答え写しをしているワークから出題されることが非常に多いのです。

「国語」の定期テストの例を挙げてみます。「国語」というと、「ニュアンス・主観」などといった言葉が先行して、「こんなの勉強したってしかたねぇ! 俺は実力(ry…!」なんてことになるかなと思います。

しかしながら、ある中学校では定期テストのうちの、実に
「7割」もの内容が「ワーク」から出題されていたのです…! 驚きですよね…。

また、こうやって過去問を分析し、「ワークから問題がたくさんでている!」ということを生徒に自覚させることによって、本人がすすんで「ワーク」をやってくれるようになると思います。

ここで重要なのが、いくら他人が言っても仕方なく、「本人が自覚する」ということだと思います。すると、お母さんは楽をできるし、子供は「自分で」成績を上げることができたというwin-winな関係が作れるのではないでしょうか。

「ワーク」が重要なのは分かりましたが、あまりにも量が多過ぎる! 分かります、その気もち。次回のエントリーでは、「いかに効率的にワークをやるか」ということを考えたいと思います。