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  1. 受験とは運を上げられる宝くじ

    「勉強すれば受かる」

    この言葉は受験勉強がどんなものかを示す典型的な合言葉ではないでしょうか。

    しかし僕はこの言葉が嫌いです。この言葉を生徒にかけるのはもっと嫌いです。

    なぜなら、「勉強しても受からないかもしれない」からです。

    しっかりと努力して、実力も付けた受験生でも、落ちることはあります。「絶対に受かる受験生」など存在しないのです。

    では受験勉強は無意味なのでしょうか。

    そんなことはありません。確かに勉強して、実力をつけた人が「受かりやすい」ことは確かです。

    結局、受験は宝くじの様なものなんだと思います。100%当たるくじなんてない。結局最後は神頼み。

    でも受験が宝くじと違うのは、受かる確率を努力で引き上げられるということです。宝くじは誰が買っても同じ確率でしか当たりませんが、受験は違います。実力をつければ、99%のところにまでは持っていけるのです。

    受験勉強は生徒さんの合格を確実には担保してくれません。しかし合格の可能性を極限まで上げることは可能です。

    そして万が一落ちてしまったとしても、受験勉強で培った能力は100%受験のあとの人生を豊かなものとしてくれます。


    家庭教師の役割は、生徒さんの合格確率を上げるお手伝い、そして何よりも生徒さんの今後の人生を一層豊かにするサポートだと考えております。

    最新記事:19/04/20
  2. 指導方針

    今までの指導においては、なるべく生徒さんのやる気やポテンシャルを引き出すことを重視していました。

    生徒さんが苦手な分野や嫌いな分野を見極め、なぜそこが苦手・嫌いなのか分析し、その原因を除去したり乗り越えたりするお手伝いをするということを心がけておりました。

    結果として、生徒さんに学問の楽しさを伝えられたのではないかと思っています。



    受験はもちろん合格が第一目標ですが、受験が終わった後にも人生は続いていきますし、むしろそちらが本番です。

    受験だけの勉強にならないように、生徒さん自身の主体性を引き出しながら、その上で合格にも近づいてもらう。そうした方針でご指導させていただくつもりですし、それこそが結局は最良の合格に近づく術であると考えています。


    私自身は以上のような指導方針を持っております。もちろん、実際にご指導させていただく際には生徒さんご本人やご家族のご意向に沿いたいと考えております。

    最新記事:19/04/20
  3. わたしのブログ

    英語のブログや語学学習のブログ、日記などを

    ameba⇒ https://ameblo.jp/zyflyer/

    スピーキングのレクチャーをNoteというアプリへ投稿しております。無料でご覧いただけますので、サンプルとしてのご使用や、スピーキング対策にどうぞ。

    ⇒ note.mu/kua_pau

    ※コピー&ペーストでサイトへのアクセスが可能かと思われます。

    最新記事:19/04/15
  4. 大学受験英語について

    こんにちは。
    はじめての投稿です。

    本日は私の指導スタイルの軽いまとめを書いておきます。興味がございましたらぜひお問い合わせください。




    ○基本コンセプト
    近年、大学受験のための参考書はかなり出版されています。書店にいってみると、英語だけでもたくさんあることがわかると思います。中でも長文問題集は様々なものが出ており、大学別のものから基礎レベルのものまでどれを買ったらいいか迷ってしまうほどです。

    これらの問題集を開いてみると、問題の「解き方」についての解説は詳しく書かれているのですが、文章の「読み方」について解説されているものはほとんどありません。
    「読む」という観点で言えば、ほぼ全ての問題集が、巻末に全訳をつけたり、文構造(SV)を示しているだけです。本当にこれだけで力がつくのでしょうか。

    たしかに、文構造を把握して訳ができる力は必要です。それが出来ないことには始まりません。しかし、実際の大学入試で一文一文構造を把握して訳をしているようでは時間が足りなくなります。全体を把握する訓練が必要です。

    そこで、私の授業では問題を解くことよりも、むしろどのように考えて英文を「読む」かを重視しています。そのため、英文解釈などの構造把握は必要最低限にとどめています。解釈系の参考書は山ほど出版されているので。その点では、現在の英語指導界に逆行しているのかもしれません。ですが、本当の読解力を身に付けたいのであれば私の読解法が最適であると思っております。せっかく私の授業を受けてくださるのなら、どの参考書にも書かれていないような読解法を教えたいという一心で指導して参ります。

    気になった方はぜひ私のプロフィールをご覧の上、お申し込みください。よろしくお願いいたします。

    最新記事:19/04/05
  5. 中学受験の合格発表

    今日は、県立中学校の合格発表の日でした。

    今年は、清水南高等学校中等部の受験生を1名指導していたので、結果をドキドキしながら待っていました。

    結果は、無事に合格でした。

    本当に良かったです。

    今年の倍率は教え始めて初の1倍以下だったので、全員合格なのか静岡雙葉中学校のように数名落とすのか心配していましたが、全員合格の方でした。

    ちょうど一週間前の静岡学園中学校(倍率1.42倍)の合格発表でも、教えていた1名が無事合格して、今年の中学受験生は全員合格とうれしい結果となりました。

    次は、高校受験となるので、この流れで全員合格できるようにサポートしていきます。

    最新記事:19/01/23
  6. 高校受験対策テキスト

    最近、中学2年生は保護者会などで受験に向けて、3年間の総復習ができるテキストを購入し、宿題で取り組んでいくというようなことを学校で言われているのではないでしょうか。

    そのテキストは学校によってまちまちなうえ、5教科すべて購入する学校もあれば、最低2教科で残りは任意というような学校もあります。

    その違いは、塾や通信教育などの利用を前提として、それを重視しているかによるようです。

    塾や通信教育では受験対策のテキストは、必ず購入すると思うので、それにしっかり取り組んでいけば大丈夫でしょう。

    それらを利用していない人は、学校のテキストを上手に利用すると良いでしょう。

    特に、任意の購入の学校の人は全教科そろえたいところです。

    市販のテキストよりも内容が充実していると感じられるので、この機会は逃して欲しくありません。

    そして、これらのテキストは、受験まで使い倒して欲しいです。

    最新記事:18/11/13
  7. 2学期中間テスト結果(高校)

    今、指導中の高校生2名の中間テストの結果が出ました。

    英語の文法と現代文を指導中の公立(S.S)高校2年生は、英語表現Iで上位20%以内の順位、現代文で上位30%の順位でした。

    英語表現は、テスト前に範囲の文法を問題演習で復習ができたのが良かったようです。

    現代文は、テスト範囲の学習はしませんでしたが、読解のポイントの学習を開始したことが良かったようです。


    数学Iの指導をしている私立(T.G)高校1年生は、指導を初めて1回だけでテストとなりましたが、前回よりも30位ほど順位を上げました。

    前回は、ほとんどの内容を理解できないままテストに臨んでいたようです。

    今回は、少し理解できていたところが増えた状態でテストに取り組めたのではないかと思います。


    今回は、2名とも良い結果となり、指導している者としてはうれしい限りでした。

    最新記事:18/11/06
  8. 定期テスト対策

    中学、高校で定期テストが近づいてきました。

    どのように対策していけば良いのか書いていきたいと思います。

    まずはしっかりと範囲を確認します。

    中学の場合は範囲表に学習のポイントが書かれていることが多いと思います。

    そこに、何を出題するのかをはっきり書いてくれている場合もありますし、そこまでではなくても何をどのように勉強すべきか書かれていることがあるので、それは必ず取り組みましょう。

    基本的には、学校で使っている問題集は2回は取り組みたいところです。

    よくいるのですが、提出のために1回だけで済ませる人がいます。

    それで高得点は難しいです。

    また、学校の問題集が解けない状態なのに他の問題集に取り組むこともおすすめできません。

    学校の先生は、授業、教科書、学校の問題集を元にテストを作るので、その問題がしっかり解けるようになることを最優先するのが、テストの問題が解ける近道となります。

    それらの問題が解ける状態の人は、他の問題集にも取り組むと鬼に金棒でしょう。

    学校の問題集の基本問題すら解けないのに、市販のハイレベルの問題集を買って取り組んですらいない人もいましたが、それは全く意味がありません。

    ちなみに、それらの市販の問題集に取り組む目安は、学校の問題集の各単元の問題の正解率が8割を超えてきたときだと思います。

    家庭教師の指導で理科・社会の指導をする場合は、この学校の問題集8割正解で合格を実施しています。

    この状態の場合でテスト範囲まで学習が進めば、テスト勉強にほとんど取り組まないような人でも平均点くらいはとれるようになります。



    では、テスト勉強にどのくらいの時間をかけるべきかですが、2週間で最低40時間、できれば60時間を目標にできると良いと思います。

    ある中学では100時間まで色を塗れる学習計画表を配っていたので、そこまで頑張っても良いと思います。

    しかし、どんなに言われてもやらない人はやらないのを何人も見てきました。

    それでも、勉強せざるを得ない環境におかれても取り組まない人はごくまれなのも見てきたので、いくら言っても勉強しないという人には、少しでも早く塾や家庭教師で勉強せざるを得ない環境を整えることも大切です。

    このように、質と量の両方を高めて対策をしていけば、定期テストでしっかり得点できるようになります。

    最新記事:18/11/01
  9. 勉強の仕方

    勉強の仕方を簡潔に言ってしまえば、理解→暗記→実践の繰り返しとなります。

    科目によって重点を置くべきところは変わりますが、これをきちんと取り組めた科目はテストで結果が出ます。

    すべての出発点となる理解についてですが、国語の読解力の問題でテキストを読んでもわからない生徒がいます。

    ですから、説明的文章を論理的に読めるようにしっかり訓練することも重要です。

    理解できても忘れてしまえば意味がありませんから、覚える努力をします。

    そのために問題演習に取り組み、実践と同時に行った方が効率的な場合もあります。

    最終的には学習した内容を実践できれば身についたということです。

    実際の問題が解けない状態なら、解けるまで繰り返していけば大丈夫です。

    この状態になるために必要な学習量は人により異なるので、現実的なレベルの目標を設定して、その目標を達成できるように頑張りましょう。

    最新記事:18/10/24
  10. 塾と家庭教師

    塾もいろいろなタイプがありますので一概には言えませんが、大まかに分類すれば、集団指導、個別指導、自習ではないかと思います。

    集団指導の場合、要点をわかりやすく解説してもらえる上に、費用は安くすみます。

    しかし、そもそも授業内容を理解できない、聞いていない場合、形だけで全く意味がないことになりますし、画一的なので、苦手な教科を重点的に教わることは難しいです。

    個別指導の場合、1対1の場合を除き、自習に近い状態が長く続きます。

    通っていたという中学1年生が、数学の定期テストで一桁だったので、わからないところを徹底的に教えてもらえる訳ではないようです。

    自習の場合は、勉強以外できない環境に置かれるので、勉強の習慣をつけることができると思います。

    しかし、自分で学習することができない人にはあまり意味がないでしょう。

    どのタイプの塾も、わからないところを質問することには、ある程度の制約があります。

    家庭教師は、わからないところは徹底的に解説と問題演習を行うので、解けるようになるところまで確認して進められます。

    しかし、一歩ずつ進めていくと、生徒によっては指導時間がたくさん必要になる場合があり、その分の費用が多くかかります。

    塾と家庭教師のメリットとデメリットを知った上で、上手に選択していただきたいと思います。

    現在指導中の生徒にも、塾から切り替えた方、塾と併用している方、家庭教師だけの方がいます。

    最新記事:18/10/23

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