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◆新着ブログ

  1. 高校受験対策テキスト

    最近、中学2年生は保護者会などで受験に向けて、3年間の総復習ができるテキストを購入し、宿題で取り組んでいくというようなことを学校で言われているのではないでしょうか。

    そのテキストは学校によってまちまちなうえ、5教科すべて購入する学校もあれば、最低2教科で残りは任意というような学校もあります。

    その違いは、塾や通信教育などの利用を前提として、それを重視しているかによるようです。

    塾や通信教育では受験対策のテキストは、必ず購入すると思うので、それにしっかり取り組んでいけば大丈夫でしょう。

    それらを利用していない人は、学校のテキストを上手に利用すると良いでしょう。

    特に、任意の購入の学校の人は全教科そろえたいところです。

    市販のテキストよりも内容が充実していると感じられるので、この機会は逃して欲しくありません。

    そして、これらのテキストは、受験まで使い倒して欲しいです。

    最新記事:18/11/13
  2. 2学期中間テスト結果(高校)

    今、指導中の高校生2名の中間テストの結果が出ました。

    英語の文法と現代文を指導中の公立(S.S)高校2年生は、英語表現Iで上位20%以内の順位、現代文で上位30%の順位でした。

    英語表現は、テスト前に範囲の文法を問題演習で復習ができたのが良かったようです。

    現代文は、テスト範囲の学習はしませんでしたが、読解のポイントの学習を開始したことが良かったようです。


    数学Iの指導をしている私立(T.G)高校1年生は、指導を初めて1回だけでテストとなりましたが、前回よりも30位ほど順位を上げました。

    前回は、ほとんどの内容を理解できないままテストに臨んでいたようです。

    今回は、少し理解できていたところが増えた状態でテストに取り組めたのではないかと思います。


    今回は、2名とも良い結果となり、指導している者としてはうれしい限りでした。

    最新記事:18/11/06
  3. 定期テスト対策

    中学、高校で定期テストが近づいてきました。

    どのように対策していけば良いのか書いていきたいと思います。

    まずはしっかりと範囲を確認します。

    中学の場合は範囲表に学習のポイントが書かれていることが多いと思います。

    そこに、何を出題するのかをはっきり書いてくれている場合もありますし、そこまでではなくても何をどのように勉強すべきか書かれていることがあるので、それは必ず取り組みましょう。

    基本的には、学校で使っている問題集は2回は取り組みたいところです。

    よくいるのですが、提出のために1回だけで済ませる人がいます。

    それで高得点は難しいです。

    また、学校の問題集が解けない状態なのに他の問題集に取り組むこともおすすめできません。

    学校の先生は、授業、教科書、学校の問題集を元にテストを作るので、その問題がしっかり解けるようになることを最優先するのが、テストの問題が解ける近道となります。

    それらの問題が解ける状態の人は、他の問題集にも取り組むと鬼に金棒でしょう。

    学校の問題集の基本問題すら解けないのに、市販のハイレベルの問題集を買って取り組んですらいない人もいましたが、それは全く意味がありません。

    ちなみに、それらの市販の問題集に取り組む目安は、学校の問題集の各単元の問題の正解率が8割を超えてきたときだと思います。

    家庭教師の指導で理科・社会の指導をする場合は、この学校の問題集8割正解で合格を実施しています。

    この状態の場合でテスト範囲まで学習が進めば、テスト勉強にほとんど取り組まないような人でも平均点くらいはとれるようになります。



    では、テスト勉強にどのくらいの時間をかけるべきかですが、2週間で最低40時間、できれば60時間を目標にできると良いと思います。

    ある中学では100時間まで色を塗れる学習計画表を配っていたので、そこまで頑張っても良いと思います。

    しかし、どんなに言われてもやらない人はやらないのを何人も見てきました。

    それでも、勉強せざるを得ない環境におかれても取り組まない人はごくまれなのも見てきたので、いくら言っても勉強しないという人には、少しでも早く塾や家庭教師で勉強せざるを得ない環境を整えることも大切です。

    このように、質と量の両方を高めて対策をしていけば、定期テストでしっかり得点できるようになります。

    最新記事:18/11/01
  4. 勉強の仕方

    勉強の仕方を簡潔に言ってしまえば、理解→暗記→実践の繰り返しとなります。

    科目によって重点を置くべきところは変わりますが、これをきちんと取り組めた科目はテストで結果が出ます。

    すべての出発点となる理解についてですが、国語の読解力の問題でテキストを読んでもわからない生徒がいます。

    ですから、説明的文章を論理的に読めるようにしっかり訓練することも重要です。

    理解できても忘れてしまえば意味がありませんから、覚える努力をします。

    そのために問題演習に取り組み、実践と同時に行った方が効率的な場合もあります。

    最終的には学習した内容を実践できれば身についたということです。

    実際の問題が解けない状態なら、解けるまで繰り返していけば大丈夫です。

    この状態になるために必要な学習量は人により異なるので、現実的なレベルの目標を設定して、その目標を達成できるように頑張りましょう。

    最新記事:18/10/24
  5. 塾と家庭教師

    塾もいろいろなタイプがありますので一概には言えませんが、大まかに分類すれば、集団指導、個別指導、自習ではないかと思います。

    集団指導の場合、要点をわかりやすく解説してもらえる上に、費用は安くすみます。

    しかし、そもそも授業内容を理解できない、聞いていない場合、形だけで全く意味がないことになりますし、画一的なので、苦手な教科を重点的に教わることは難しいです。

    個別指導の場合、1対1の場合を除き、自習に近い状態が長く続きます。

    通っていたという中学1年生が、数学の定期テストで一桁だったので、わからないところを徹底的に教えてもらえる訳ではないようです。

    自習の場合は、勉強以外できない環境に置かれるので、勉強の習慣をつけることができると思います。

    しかし、自分で学習することができない人にはあまり意味がないでしょう。

    どのタイプの塾も、わからないところを質問することには、ある程度の制約があります。

    家庭教師は、わからないところは徹底的に解説と問題演習を行うので、解けるようになるところまで確認して進められます。

    しかし、一歩ずつ進めていくと、生徒によっては指導時間がたくさん必要になる場合があり、その分の費用が多くかかります。

    塾と家庭教師のメリットとデメリットを知った上で、上手に選択していただきたいと思います。

    現在指導中の生徒にも、塾から切り替えた方、塾と併用している方、家庭教師だけの方がいます。

    最新記事:18/10/23
  6. 必要な勉強時間

    指導時間とは別に、毎日の自主学習はとても大切です。

    指導時間で理解できたとしても、実際に問題を自分で解けるようにならなければ、テストで点は取れません。

    そこで、自主学習をして学習したことを定着させていきます。

    その際、どのくらい取り組めば良いのか目安があると便利だと思います。

    以下に、平日の必要な勉強時間の目安を示したいと思います。

    小学生 10分×学年

    中学生 1時間×学年

    高校生 1時間×学年+1時間

    休日はこの時間の倍を目安にすると良いと思います。

    また、受験生はこの時間+1時間以上は頑張って欲しいです。

    最新記事:18/10/19
  7. 必要な指導時間

    家庭教師の指導でどのくらいの指導時間を確保したら良いのかの判断は難しいと思います。

    あるセンターでは、1教科120分を月4回以上という条件で
    成績保証を行っているようです。

    そこで、今までの経験からの1教科あたりの目安を示したいと思います。

    小学生
    国語、算数 低学年で45分 高学年で60分
    理科、社会 低学年で20分、高学年で30分

    中学生
    英語、数学、国語 90分
    理科、社会 45分

    高校生
    英語、数学、国語 120分
    理科、社会 60分

    以上の時間は生徒の理解力、定着力や宿題への取り組みなどによって増減します。

    増減の幅はおおむね15分ですが、半分程度や2倍になることもあります。

    生徒に会った指導時間を確保できれば、ほとんどの生徒は伸びていきます。

    最新記事:18/10/18
  8. 資格などの受験生指導経験

    これまでの指導は学生の学校の授業内容の指導がほとんどでしたが、大人の方の資格試験対策なども行ったことがあります。

    これまで指導経験のある試験は、高卒認定(英語、数学)、宅地建物取引士、看護学校、自衛官です。

    高校で学習する内容の科目がある試験と法律系の資格試験には対応できるます。

    法律系の資格試験に対応できるのは、法務博士の学位があることと行政書士、宅地建物取引主任者、貸金業務取扱主任者試験などに合格しているためです。

    その他にも、FP2級は実技の全科目を合格しているので、3級と2級はすべて指導可能です。

    高校で学習する内容は久しぶり過ぎてすっかり忘れてしまいわからない方、専門分野の学習は解説が理解できない方が多いので、1から丁寧にわかりやすく解説して理解できるように心がけて指導をしていきます。

    最新記事:18/10/16
  9. 大学受験生指導経験

    大学受験に向けての指導は少なく、受験まで指導した生徒は1名です。

    その生徒は、中学受験の指導から始めた方で静岡大学工学部(科学バイオ工学科)に進学しました。

    その他は、静岡県立大学を目指して高校1年生から3年生のはじめまで英語の指導をした生徒がいます。

    この生徒は、進研模試で偏差値41から53まで上がり順調でしたが、他の先生が担当していた他の科目が上がらなかったため、そちらの指導時間を増やすと言うことで、残念ながらやめてしまわれました。

    現在は、高校2年生の英語と1年生の数学を指導中です。

    大学受験は、推薦を目指さないのであれば、学校の授業に合わせるよりも、基礎を固めることを優先させて、3年間でじっくり実力をつける学習が良いと考えています。

    進学校は特に進度が速く、授業に合わせると訳がわからないままどんどん先に進んでいってしまいます。

    その状況で問題演習を重ねても効率が悪いばかりです。

    まずは基礎を固めてから応用問題に挑戦した方が、効率的で最終的には良い結果に結びつくと考えています。

    最新記事:18/10/16
  10. 高校受験生指導経験

    これまで指導した高校受験生は100名を超えていると思います。

    公立高校での合格実績は、静岡高校、静岡東高校、静岡市立高校、清水南高校、清水桜が丘高校、清水西高校、静岡西高校、静岡農業高校、科学技術高校、清流館高校と、静岡市を中心とした中部地方の高校が多いです。

    静岡市内の公立中学では、2年生の後半になると、3年間の総まとめ用のテキストを購入し、受験に備えた学習を開始するところが多く見られます。

    このテキストをしっかりと取り組んで基礎を固めてから、学調対策の問題集や受験対策の問題集で応用力を養っていくのがおすすめです。

    そして、同時進行で内申点対策も行いましょう。

    こちらは、提出物、授業態度そしてテストの点数を特に気にすると良いと思います。

    受験の学力検査の範囲は広いので、受験対策はなるべく早く始めることをおすすめします。

    最新記事:18/10/13

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