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◆新着ブログ

  1. 家庭教師は勉強を教えるべきか

    家庭教師は勉強を教えるべきか、

    それはもちろんYESです。

    しかし、究極の目的は、生徒の自習する力を伸ばし、自立させることなのです。

    週1回2時間程度の勉強だけでは絶対に成績は伸びません。

    私の授業では、実際に自習をする力を伸ばせるように、随所に創意工夫をしています。

    今まで塾や家庭教師に頼んだけど成績が上がらなかったという方、ぜひ一度ご相談ください。

    必ずやお力添えできると思います。

    最新記事:18/04/10
  2. 体験授業について

    Q:体験授業は行っていますか?



    A:ご質問ありがとうございます。はい、体験授業は無料にて承っております。


    また、ニコニコ生放送にて教育番組の提供も行っておりますのでそちらも併せてご覧になってみてください。


    URL: https://com.nicovideo.jp/community/co3772483

    最新記事:18/04/10
  3. 成績の伸び悩んでいる方々へ(生徒募集)

    対象 小学生~高校2年生

    なかなか成績が伸びない、もうこれが限界かな、そんな風に思っている人に対する投稿です。

    僕自身もここ1年間の間に身をもって実感したことですが、要点さえ押さえていれば間違いなく受験に自信をもって挑むことが可能になります。
    受験に限った話だけというわけでもなく普段の学校のテスト、英検等でもそうです。
    この要点というのは何も
    「学校でやっていることは全て基礎なんだから全部できて当たり前!」
    という事ではなく、この分野は7割ほど理解していたら後々すぐに残り3割は詰めていける そういう話です。

    僕はつい最近まで受験や学校のテストに対する勉強を行っていました。そのおかげでテストではだいたいここがでそうだ!等という感覚が残っています。
    この感覚を活かした指導ができたらいいな、そう考えています。

    最新記事:18/03/16
  4. 国語が苦手な理系小学生よ、変わるなら今だ!

    国語の成績が安定しない…
    国語さえ取れれば合格できそうなのに…

    こうした声が中学受験生からよく聞かれますが、彼らの多くは国語はセンスが必要だと思い込んでいます。しかしそれは誤りです。

    国語は答えのヒントが本文に必ず記されているので、答えを導く上で必要なのはセンスではなく論理的思考力です。解答の根拠を本文から探し、それを組み立てることで解答を作っていけばいいのです。

    ではどのように根拠を探していくのか、どうやって組み立てていくのかといったことは直接指導をしますが、指導を受ける受けないに関わらず、センスがないと国語は伸びないという思い込みは捨ててください。

    これまで指導してきた子をみていると、算数が得意な子ほど国語が伸びました。算数ができるということは論理的思考力がある証ですので、それを国語で発揮できれば国語も出来るようになります。

    自分の思考力を国語で活かしたいと思った理系小学生たちよ、変わるなら今だ!

    最新記事:18/02/20
  5. 家庭教師、生徒募集

    家庭教師の生徒を募集いたします。

    対象⇨小学生〜高校受験を控えている方迄

    主に文系教科を担当させていただきす。
    ただし、当方文転経験者であり理系科目も学んでいた為基礎分野の物理と化学も対応しています。
    また、文系数学(ⅠA、ⅡB)であれば理系の方にもお教えできます。

    また、短期でこれから小論文を必要とされる方に小論文の添削、指導を致します。
    人文学系、社会学系、看護系に対応しています。

    最新記事:18/01/30
  6. 初投稿です。

    今まで何度か家庭教師をしてきましたが、このような形で教育について言葉に興すのは初めてで緊張しています。まずは、私の教育観といいますか、家庭教師はかくあるべきと考えている姿をお見せしたいと思います。

    私は、家庭教師とは生徒がスキルアップするための最適解を導く役割を担う存在だと考えています。塾や学校では、どうしても大人数が相手なので個人個人についての最適解を与えることは難しいですが、家庭教師として生徒に親身に接し、その思考形態や目標などを的確に把握することでよりよい教育が行われると思うのです。

    今まで何度か家庭教師として生徒に関わってきましたが、人によって本当に違いが沢山あります。宿題を意欲的にやる人、やらない人。褒められることを喜ぶ人、恐れる人。分からないことを認められる人、認めない人。彼ら彼女らの性格を理解した上で必要だと思われる課題を与え、問題を説明することは難しいですが非常にやりがいのあることです。

    実は私は、とある方法で最適解に近道を使っています。それは保護者の方との対話です。ずっとお子さんを見ていらっしゃる保護者の方々から聞く生徒さんの姿こそ、真の姿です。それを理解した上でいつも指導にあたっています。長くなりましたが、これからも家庭教師業に精を尽くしてゆきたいと考えていますので私に興味を持ってくださった方はぜひご連絡ください。

    最新記事:17/12/20
  7. 子どもの人生に寄り添うこと

    私が教育と携わり始めたのはおよそ4年前。
    その中でも思い出深い子どもとの出来事を今回書きたい。

    私の担当生徒は中3で、おとなしい女の子でした。
    中学はお嬢様校に通っていたものの、学校の成績が悪く、
    教師にこのままでは内部進学できないかもしれないと言われたそうで塾に通い始めた。

    彼女自身は、友達関係や親子関係にも悩んでいて、勉強する、学力を上げると言う前に、勉強に向かうことが彼女にとってハードルが高かった。
    もともと小学校時代は出来る子。だから中学にいって出来ない自分を受け入れられない。自分は出来ない子、どうせやってもできないと彼女は自分に対して思っていたようだった。

    彼女と授業する中で、確実にこれはできるというものを増やしていこうと考えた。
    授業の中で確実に勉強ができるようになることが彼女にとってやれば出来るんだという自信がつき、自分に対して肯定的になれるのではないかと考えた。
    また勉強の合間に学校での話、家族の話に耳を傾けた。
    彼女が少しずつ変わっていった。前は嫌がっていた勉強に対しても、宿題をやってくる、遅刻せずに塾にくるなど確実に成長が見られた。

    ある日彼女と将来の話をしたとき・・・

    「私、大学に行きたいです」
    と言ってくれた。

    大学にいく、進学するというのは私の中ではあまり考えたことがない夢だった。むしろ○○になりたい、○○をしたいから
    ○○大学にいくという夢をもつのではないかと・・・。
    でも、彼女には理由があり、両親が高学歴(お父さんは大学教授だった)だったため、両親と葛藤がありながらも憧れているからこその夢だった。

    私は彼女の夢を聞いたとき、大学にいく、という夢だけではなく、もっとどんな大学生になりたいか、どんな勉強がしたいかまで考えて彼女の夢を応援できる人になれるのではないかと思い彼女と勉強を共にしながら、将来の夢について考えた。
    いっしょに彼女の得意を探したり、やりたいことを一緒に本で調べたり・・・・。

    彼女が最後に、私が学んでいる心理学に興味を持ってくれたことを伝えて終わろうと思う。

    彼女は絵が得意だった。そんなある日私が心理検査の中で風景更生法といって絵をかいて自分の心理状態を描くという授業があった。その話を彼女にし、私の過去の話等をした。

    すると、大学に行って臨床心理学やるのもいいかな・・・と言ってくれた。

    彼女の夢を一緒に描く中で、なにかきっかけを与える人になれたのかな?と感じている。

    最新記事:17/12/15
  8. 合格おめでとうございます!

    英語・国語・算数を指導してきた生徒さんが私立中学の国際科を受験して、見事合格されました!

    LDという障害がある中で、本当によく頑張りました^^

    とても誇らしいです☆

    これからも、一緒に頑張っていきたいです。

    心よりお祝い申し上げます。

    最新記事:17/12/01
  9. 教えることの楽しさ

    僕は小学生、中学生、高校生の頃からクラスメイトに勉強の質問を受けることが多く、授業が終わるとよく僕に質問をしに来てくれる。そして僕はその質問が解消されるまで教える。そしてその子から言われる「なるほど!」「わかりやすい!」「ありがとう!」。その言葉を掛けてもらうと僕は本当に嬉しくなる。しかし大学生になってその経験は減ってしまったように感じる。やはりみんな自分で解決できてしまうのだ。悲しい。誰か僕に勉強を教えさせてくれないだろうか。

    最新記事:17/11/30
  10. 定期テストで8割を取る方法!?〜「ワーク」はなぜやるのか〜



    ここ数回にわたって、「定期テスト」で「8割」をとるコツは過去問題の分析にあるということを考えてきました。今回は、具体的にどこから出るのかということについて考えたいと思います。

    中学・高校の定期テストというと、必ずと言っていいほど副教材の「ワーク」が宿題として課されると思います。中学生・高校生たちは、「量が多すぎてめんどくせぇ」といって答え写しをはじめます。楽ですよね~答え写し

    しかしながら、過去の問題を分析してみると、みんなが適当に答え写しをしているワークから出題されることが非常に多いのです。

    「国語」の定期テストの例を挙げてみます。「国語」というと、「ニュアンス・主観」などといった言葉が先行して、「こんなの勉強したってしかたねぇ! 俺は実力(ry…!」なんてことになるかなと思います。

    しかしながら、ある中学校では定期テストのうちの、実に
    「7割」もの内容が「ワーク」から出題されていたのです…! 驚きですよね…。

    また、こうやって過去問を分析し、「ワークから問題がたくさんでている!」ということを生徒に自覚させることによって、本人がすすんで「ワーク」をやってくれるようになると思います。

    ここで重要なのが、いくら他人が言っても仕方なく、「本人が自覚する」ということだと思います。すると、お母さんは楽をできるし、子供は「自分で」成績を上げることができたというwin-winな関係が作れるのではないでしょうか。

    「ワーク」が重要なのは分かりましたが、あまりにも量が多過ぎる! 分かります、その気もち。次回のエントリーでは、「いかに効率的にワークをやるか」ということを考えたいと思います。

    最新記事:17/11/29

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