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  1. 奈良県の生徒さんへ

    このサイトの仕様で、一度キャンセルするとその講師とのやり取りはできなくなります。
    あらためてオンラインで募集したいなら、1回取り下げてから募集し直す必要があるようですね。

    最新記事:22/06/30
  2. 詳しい自己紹介

     はじめまして、早稲田大学政治経済学部1年生のしょうです!皆様の幅広い要望に応えさせていただきますので、迷ったら是非ご相談ください!

     私は海外に9年間住んでいたため、英語や英会話が得意です!過去に、自分も英会話の家庭教師をつけてもらっていました。その際に感じたのが、英語は使うのと使わないのとでは上達のスピードや質に大きな差があるということです。現在の日本の学校では、「英語を使う」教育はまだ浸透していません。実際、私が在籍している早稲田大学でも英語が話せないという人は多くいます。この先、英語が必須のスキルになるということは皆様も理解していることと存じます。是非、これを機にお子様の英語のスキルアップをしてみませんか?ここで得たスキルは必ずお子様の将来に役立ち、お子様が他よりも一歩リードする結果に繋がると信じています!

     また、私は高校受験をした経験があり早稲田の附属校である早稲田本庄高等学院に在籍していました。私は寮生になったため、親元を離れて勉学に励むことになりました。最初は、環境の変化や周りのレベルの高さに苦戦しました。私はその環境で好成績を収め、成績上位者のみが与えられる給付型奨学金を勝ち取りました。なので、私は「学校の勉強」も得意としています!つまりは、成績の取り方を心得ています!

     しかし、お子様もいつまでも誰かに教えてもらうわけにもいかないでしょう。私が教えるのは「自立して勉強する」コツでもあります!親元を離れた私が、塾にも入らずに1人でどうやって好成績を収め続けたのか。私が今まで経験から学んだことを全てお子様にも教えさせていただきたいと思っております!

     ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。もちろん、親御様のご要望がごさいましたら応えさせていただきます。「お子様の成績を上げたい」、「英語を話せるようにしてあげたい」、「自分で勉強できるようになってほしい」と思った方は是非ご相談ください。お子様と明るく、楽しく勉強できることをお待ちしております!

    最新記事:22/06/27
  3. 何のために勉強をするのか?

     勉強のモチベーションが下がってしまうことはよくありますよね。
    今回は、読んでいただいた方の勉強に対するモチベーションを少しでも上げられたら、と思って書いてみました。

    私は最近本を読むことが多く、以前にこのタイトルの通り「何のために勉強するのか?」について言及している本に出会いました。
    勉強が嫌になって、親や先生に、「何のために勉強をするのか?」という質問をすると、大抵の場合「受験のため」とか、「あなた自身のため」とか、「将来何かの役に立つから」、といった返事が返ってくると思います。
    私自身、高校までの勉強は「受験に必要だから」と渋々やっていた記憶があります。
    しかし、本の中で
    「勉強というのは頑張っている人の気持ち、頑張れない人の気持ちをわかるための『道具』だ」という言葉がありました。

    これはとても共感できるフレーズで、すごく心に残っています。
    学校で勉強ができる人がいると、
    「いいよね、元々頭がいい人は」と思ったり、口にしたことはないでしょうか?
    そういった「羨ましがられる人」は、何の努力もせず良い成績をとれているのでしょうか。
    ほとんどの場合違うと思います。成績が良い人は周りに見えないところで相当な努力をしているし、他の人が余暇に費やしている時間も犠牲にしているのではないかと思います。
    私自身も高校生の時、クラスで勉強ができる人に対してこういった感情を抱いたことはあります。しかし、受験勉強をして自分の成績が良くなってから、このことに気づきました。
    一生懸命に勉強に取り組んだ人にしか、「羨ましがられる人」の気持ちは理解できないし、元々勉強が得意でなかった人にしか、「羨ましがる人」の気持ちは理解できないのです。
    つまり、勉強をすることで人の気持ちがわかる人間になれるのです。
    なので、私が「何のために勉強をするのか?」と聞かれたら、
    「人の気持ちが理解できる優しい人間になるため」と答えます。
    特に、「元々できなかったけど、努力してできるようになった」という経験が大切なのです。
    そう考えると、「受験のため」とか「将来のため」とか自分のためだけではなく「他人のため」に頑張る気持ちになれるのではないかな、と私は思います。
    人は自分のため、より他人のための方が頑張れる生き物ではないかな、と思うのです。
    自分のため、じゃなくて周りの人のために勉強頑張ってみましょう!

    最新記事:22/06/19
  4. 家庭教師は経歴が凄ければ凄いほどばいいのか?

    私は東京大学文科二類、2年生の家庭教師です。

    東大の中には、筑駒、開成などの超進学校に通い、鉄緑会などの超進学塾に通い、その環境やカリキュラムの恩恵を受け順調に学力を伸ばした学生が多くいます。もちろん、そういった生徒は学力が高く難しい問題を指導できるかもしれませんが、家庭教師に求めるものはそれだけではないはずです。「周りの環境に任せているだけでは勉強の習慣がつかないから、どう習慣化すればいいか教えてほしい。」、「成績がふるわないときにどうやる気を出せばいいか教えてほしい。」そういった要求を叶えられるのは東大に行くのが当たり前の環境で勉強してきた学生ではなく、周りに流されることなく自分で東大に行くことを選び、そのために試行錯誤してきた学生ではないでしょうか?

    私は周りに東大を目指す人があまりいない中で、自分に必要な学習内容を考え、モチベーションの維持についても悩み、なんとか目標を達成することができました。このノウハウはどんな生徒にも応用し適用できます。私は一方的に指導方法を押し付けるのではなく、生徒の不安や悩みに寄り添って指導することができます。

    もし、私のような家庭教師を求める方がいらっしゃれば是非お声がけ下さい。必ず力になれると思います。

    最新記事:22/06/03
  5. 適切な負荷

    こんにちは。
    中学受験生の皆さんはそろそろ夏期講習を意識し始める時期でしょうか。
    特に6年生は志望校選びで学校を回られたり、後期から本格化する志望校別の対策講座の足切りラインを見据えて再度学習計画を見直したりと目まぐるしい日々を送っている事かと思います。
    この時期は急に気候が夏のようになってくる事もあり、皆さん体力切れを起こしがちです。
    思ったように日々を過ごせなくても気に病み過ぎず・体を休める選択もしっかり取るようにしてくださいね。



    今日は学習における「適切な負荷」について。
    トレーニングでもそうですが負荷には質と量の2つがありますよね。
    もちろん質の良いトレーニングをたくさんの量こなせれば理想的なのですが、子供であろうと大人であろうとこれがなかなか難しい訳で、、、
    多くのお子さんが
    ①量はそこそここなしているが、質が伴わない(要するにいい加減)
    ②そもそも量がこなせない
    のどちらかに該当します。
    ①、②共にお子さんによってそうなっている理由が違うのでそこを見極めて調整していくのが私の大切な役割の1つだと考えています。
    参考までによくある理由を書いておきます。
    ①⇒そもそも精神的に量に圧倒されているため気持ちがパンクしていて、こなすだけで精一杯
    ②⇒処理スピードが特性としてゆっくり
    ※発達に特性があるお子さんも多く指導してきておりますので、WISQ検査結果などを基に戦略を立てたりもします。この経験があるので、どのようなお子さんでも精神・思考・暗記力など様々な側面から特性を把握したうえで指導をするようになりました。このテーマはまたおいおい書けたらと思います。

    そして多くの保護者の方が感じているであろう最大の悩み。
    「理由も問題点も分かっているけれど、親が言ったところで聞かない」問題。
    ここで強い力を発揮するのが「他人」の存在です。
    雑なお子さんにはあえて立ち止まらせながら。
    処理スピードがゆっくりなお子さんには一緒にスピードを持って。
    第三者が「出来る事から一緒に処理していく」役割を担う事で、少しずつ量と質の伴った時間が増えていくイメージです。

    その時に解くべき問題、その難易度、どの科目に力を入れるべきか・どの程度の量の負荷を掛けるかを常に調整しながら進めています。
    一番ご家庭にとって辛いのは、ご家族で衝突したり不安になって、全てが停滞しているように感じられる時間だと思います。
    特に中学受験は「受験生」だけの問題ではなく「ご家族」の関係性が絡んでくるので、閉鎖的になりやすい日本の家庭はどうしても苦しい状況に追い込まれる事が多いと感じます。

    今回は個別指導や家庭教師の良さを謳うような内容になってしまったので(笑)次回は集団塾に向くお子さん・個別や家庭教師の方が学習しやすいお子さんについて書いてみようと思います。

    6年生のラスト1年の追い込み、4・5年生のうちの学習ペース配分などなど。
    何かご相談があればメッセージを頂ければと思います。

    最新記事:22/05/26
  6. オンライン個別指導Reclaimが出来るまでの話①

    僕は2000年10月15日に生まれました。両親は一度流産を経験していたのでとても嬉しかったそうです。その後僕は一人っ子として成長しました。親戚はみんな同じ地元に住んでおり従兄弟とも10歳ほど離れていたので、全員の愛情を一手に引き受ける形で、大事に育ててもらいました。      (両親以外には怒られた記憶が無いくらいです笑笑)

     生まれてから僕と出会う人には本当に恵まれていると感じています。  一人っ子として何不自由なく生活でき、学校や塾でも親身になってくれる先生にしか出会いませんでした。

     そんな中で僕は小学生の時に初めて将来の夢を持ちました。それは、警察官になることでした。小学校の正面に県警が合ったことも大きいと思いますが、みんなを守りたいとものすごい正義感を持っていた記憶があります笑笑

     当時から僕は塾や学校の先生達からは初めての人ともすぐに仲良くなり、率先して物事に取り組める子だと生活面ではよく褒められていました。実際学級委員や生徒会等の活動には小中高と大体は所属していました。

    しかし、勉強だけはめちゃくちゃ嫌いで、授業態度や生活態度は良いのに、成績は悪いという形で高校生になりました。当時「警察官は勉強できなくてもなれるから大丈夫」と思っていました。

     そんなこんなで高校生になった時に人生の転機が訪れました。きっかけは1人の女の子に一目惚れをしました。(Aさんとします)          もちろんAさんとは初対面でしたが、なんとAさんのお母さんとは知り合いでした。そのため偶然にもすぐに仲良くなりました。(しかしその後それが原因で告白できずに3年間想いを伝えられないまま卒業してしまいました...)

     元々僕は警察官になるため剣道部に入ろうとその高校を選んで入りました。しかし風の噂で当時仲の良かったAさんが剣道部に入部しようとしていると聞きました。その瞬間僕は絶対にAさんを叩けないと、入部を辞退しました。その後Aさんは吹奏楽部に、僕は担任に勧められなんとなく合唱部に入部しました。(女子しかいなくて1年で退部しました)

     そのことによってなんとなく警察官の夢は無くなりました。その後はなんとなく高校生活を送っていましたが、ある日友達からイベントに誘われました。それは「高校生のビジネスプランコンテスト」でした。          いやいや参加しましたがいざビジネスプランを作って見ると楽しく   「やるからにはとことんしてやる」と意気込んでいました。

     その時に考えていたプランは、早朝に高齢の農家さんが産直や市場までに農作物を運ぶ物をタクシーが代わりに運ぶというサービスでした。根拠や実現性を示す為にタクシー会社や車関連の業者に問い合わせていたほど、本気で作りました。しかし担当の先生達に見せると笑われてしました。その時の理由等は覚えていませんが、泣く泣く諦めました。しかし、そのビジネスプランコンテストが終わった数ヶ月後ニュースで岡山県のタクシー会社が作ったプランと同じ内容で実施するという事を知りました。その時に悔しいという感情よりも起業したいという気持ちが芽生えました。

     その後学生起業家の集まりやビジネスプランコンテスト優秀者の集まりに参加したりとイメージを掴みました。

    最新記事:22/04/20
  7. 私の自己紹介

    初めまして、最近登録したばかりなので自己紹介をさせていただきます。
    体験授業などに興味のある方は、2行ほど上にあるタイトルの「私の自己紹介」をクリックして講師のプロフィールから無料で面談の予約が可能なのでお気軽にご連絡下さい。(文章書かれた説明を読むよりも、実際に体験される方が一番分かりやすいと思うので遠慮なくお問合せください。)

    担当科目:
    プログラミング(基礎から実用レベルまで)、英語(大学受験まで)、数学(大学受験まで)を中心に指導していますが、その他の科目もお気軽にご相談ください。


    家庭教師としての実績:
    家庭教師としてはすでに3年近く採用され続けている実績があります。
    また、担当した生徒も複数おり、それぞれで結果が出ております。
    プログラミング、英語、数学など複数科目を担当した大学生の生徒は、奈良先端科学技術大学院大学(山中教授なども在籍してていた大学院)に一発合格し、
    英語を担当していた高校生の生徒は8ヶ月で大学入学共通テストの模試の成績が3割から8割へ伸びました。
    他にも、中学生にプログラミングの授業を担当するなど、幅広い年齢と分野で指導を行っています。
    他の仕事として、アプリとWebサービスの開発にも携わっており、
    学問では日本の進学校を卒業した後、社会経験を経てアメリカの州立大学に直接(語学学校などを介さず)留学しており、知識と経験も十分にあります。


    さらに詳しい条件や講師について質問したい方はお気軽にお問合せください。よろしくお願いいたします。

    最新記事:22/03/29
  8. 自己紹介

    こんにちは。ここでは自己紹介をさせていただきます。

    性別:男性

    文理選択:理系選択(物理・化学)

    年齢:21歳(2022/3/9現在)

    学年:学部2年生(2022/3/9現在)

    出身:福井県福井市(関東の人が思い描く田舎の30倍は田舎です)

    担当科目:数学(理系、文系)、英語、理科、物理、国語、漢文

    資格:iTEP Level 4.7 CEFR1 (英検1級同等以上です)

    実績:英語ディベートで全国大会に出場しました(準備型、即興型どちらも)
       テニスで何回か大会に出たことがあります

    指導経験:家庭教師として中学3年生を1年以上にわたり指導
         塾講師として半年勤務

    趣味:テニス(軟式、硬式どちらも)、読書(文学が好きです)、ピアノ(ジャズ)、クラシック鑑賞(ラ・カンパネラが好きです)、映画鑑賞、料理、アニメ鑑賞等

    高校:福井県立藤島高等学校(先輩にノーベル物理学賞受賞者がいます)

    大学:東京大学理科一類(「石を投げれば理一に当たる」で有名?な理一です)
       東京大学工学部航空宇宙工学科内定(飛行機やロケットを作るところで、風立ちぬの主人公、堀越次郎の後輩になります)

    性格:
       明るく外向的な性格でどんな人とでも仲良くなれます。実際小中高大と友人が多く、さまざまな刺激や影響を受けてきました。
       また、田んぼに囲まれ伸び伸び育ったせいか、飛行機で広大な空を飛んでみたいという夢のせいか、それとも末っ子だからなのかは分かりませんが、自由奔放な性格で好きなことばかりして生きてきました。そのせいで、英語と古文とで偏差値に60ぐらい差がある時期がありました。恩師からはアホなんか賢いんかハッキリしろと理不尽に怒られこともあったほどです。
       さらに、興味を持ったことにはなんでも取り組むタイプなので、趣味が多く、雑学が無駄にあります。これは勉強における「なぜ?」や「どうして?」にも言えることで、数学の式変形や英文法のルール、英語の言い回し、漢文の意味など、さまざまなものに対して自分なりの説明や解釈をつけてきました。ただ、古文との相性の悪さはまさに水と油で、まるで興味がありませんでした。ここまで来ると、むしろ古文の方に問題があるんじゃないかと疑うほかありません。
       では、お堅い人間なのかと言えばそういうわけでもなく、割と大雑把なところもあります。東京大学を目指したのも初めは本郷キャンパスの建物が気に入ったからでしたし、航空宇宙工学科に進学した理由の25%は名前が凄そうだからです。卓球ではなくてテニスをしているのも、コートが広くて球が入りやすそうだからです。 

    将来の夢:理想の航空機を設計すること、ロケットを飛ばすこと、人の役に立つこと

    最新記事:22/03/09
  9. 中学受験生 春休みに向けて

    中学受験塾の新学年授業(2月開始)が始まって1ヶ月が経ちました。
    新しい学年のカリキュラムに意気込んで学習をスタートしたお子様が多いと思いますが、色々な変化や課題が見えてくる時期でもあります。
    家庭教師として長年仕事をしておりますと、「前の学年までは成績よかったのに」「この前まで塾に楽しく通っていたのですが」というお悩みやご相談をうかがうことは少なくありません。新学年のカリキュラムに入ったということは意気込みだけでなく、色々な面で生活環境や学習スタイルのメンテナンスが必要なのです。お子様ごとに適したアドバイスは当然異なりますが、以下のポイントは皆様に押さえておいていただくことをおすすめ致します。

    ①宿題の量と質をチェック
    新学年になりますと、受験生を送り出したばかりの塾の先生は意気込んで宿題を増やすことが多く見られます。「君たちは受験生だ!」と発破もかけられることでしょう。
    適切な宿題量であればよいのですが、クラスの生徒一律に「応用問題まで全部」などと指示があり、お子様によっては消化しきれずストレス源になることも往々にしてあります。宿題をこなす時間が長くなったあげく、宿題ノートに赤ペンで解答を写していることが多いようなら要注意です。早めに塾の先生に宿題の優先順位についてアドバイスをもらったり、取り組み方についてお子様に助言してくれるよう依頼されたりすることをおすすめします。
    新学年のカリキュラムは前の学年の既習単元を理解していることを前提として組まれています。そのため、新学年の内容があまり理解できない場合は前の学年での習得不足が関係している場合も多いです。その場合は春休みや5月の連休を利用してキャッチアップを図りたいところです。

    ②生活パターンの再構築
    新学年になりますと、塾の授業日時が変わり、増加しているはずです。
    塾の授業がない日の過ごし方が予定通りできているかがカギとなります。勉強のスタート時間が遅ければ夜遅くまで起きていることにつながります。すると、翌日の学校や塾の授業で眠くて眠くて、という悪循環になりやすいです。学習効率を上げるために、塾の自習室(図書館等も含む)や家庭教師の利用は有効な手段と言えるでしょう。ただし、自習室の環境や図書館での過ごし方にも注意は必要です。塾によっては自習室の管理運営が甘いこともありますので、学習に適した雰囲気か確認も必要です。
    忘れてはならないのはストレス解消法の確保です。お子様に合った短時間での気分転換法はあった方が良いです。今まで担当してきたお子様を見ていても、自分なりの解消法をもっている方が学習効果が高いように感じます。なるべくゲームと動画は避けたいところですが、運動が好きであれば週1回程度は運動系の習いごと、またはタイマーで時間を決めて本や音楽を楽しむことがあってよいでしょう。お休みの日にはご家族そろってカフェ等で勉強されるのも気分転換としてアリだと思います。

    ③短期目標の共有
    春休み明けの4月には模擬試験が待っているはずです。大抵の場合、志望校別クラスに入ったり、特別講座を受講したりするには基準となる偏差値を上回る必要があります。
    模試の目標ラインを決めて、そのためにどの科目のどのレベルで得点したらよいのかをお子様と共有されることをおすすめします。応用問題を解くことに意識が向かいがちですが、模試では正答率を上げることが第一となります。漢字の書き方や計算のやり方、知識事項の覚え方などに対するお子様の学習のやり方をブラッシュアップする機会としたいですね。
    お子様の目標達成に向けて具体的に何をどのように学習されたらよいのか、お気軽にご相談ください。

    最新記事:22/03/09
  10. (なるべく)幸せな中学受験をして頂くために

    都内・神奈川県を中心に家庭教師をしています。
    自身も中学受験経験者、おかげさまで学生の頃からの家庭教師歴は10年を超えました。

    このブログでは受験、子育て、学習方法など日頃感じている事を書き連ねていこうと思います。どなたかのお役に立ちますように。


    中学受験準備開始の低年齢化が問題視されるようになった最近ですが、私自身が実際にこの業界で感じている事。
    それは、「中学受験までの道のりそのものをデザインする」視点が抜け落ちた方々がとても多いという事です。

    最後の合否、もちろん拘ります。
    プロなので。
    ただ、そこに至るまでの数年間をお子さんやご家庭の皆さんにとってどのような道のりにしていくのかはどうしても忘れられがちです。
    当然、保護者含めお子さんも皆日々切迫感や不安感に襲われるので「そんな悠長な事言ってられない!」というお声があるのも理解できます。

    ただ、「どのような経験にしたいか」という視点を持たない限りこの切迫感や不安感から逃れる事が出来ないのも事実です。

    「今ここまでやらないと間に合わない」
    「今出来る限り進めないと遅れを取ってしまう」
    この2つが皆さんの焦りを生む原因となる思考のほとんどを占めているように感じます。
    これらに関する適切な解やアドバイスは中学受験の経験が豊富にある方でない限りはご自身で見つけられなくて当然です。
    そこで親身になってくれる塾のスタッフの方などにうまく繋がれれば良いですが、、、ご家庭の内情やお子さんの状態の細かな部分にまで気付けているのかどうかはプロでもかなり人によってくるので更に問題を難しくするのでしょう。

    私が指導させて頂くご家庭に関しては、
    「お子さん、保護者の方が無理をし過ぎていないかどうか」
    を大切なバロメーターとして常に注意深く見守るようにしています。金銭的・精神的・体力的に無理をしていないか。
    無理をし過ぎた状態が続くと、どうしても親子関係が悪化します。そして受験というシステムの中で自分を見失い、疲れ切ってしまいます。

    長い人生の中でそれも経験、と割り切る事も出来ますが。。。
    出来ればなるべく多くの方に、
    「幸せな中学受験だったな」
    と後から振り返る度に幸せな気持ちになって頂きたいと思いながら日々お仕事をさせて頂いております。

    なぜなら私自身が本当に幸せな中学受験を周囲の方々にプロデュースして頂いたから。
    そして、これは綺麗事かもしれませんが
    「合格・不合格」とは違った尺度で見た感動や幸せ・達成感がある事もまた事実だから。


    塾のシステム上では新学年として最初の1か月が終わりました。
    きっと不安や焦りを強く感じている方が多くいらっしゃると思います。
    そんな方に気休め程度でも、何かがお役に立ちますように。
    指導以外にもカウンセリング・コンサルも承っております。
    何かございましたら個別にメッセージを頂ければと思います。

    最新記事:22/03/01

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