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  1. なぜ勉強するのか

    よく指導していく上で生徒さんからこのような質問をいただきます。
    それは“なぜ勉強するのか”です。

    私は勉強には二つの意義があると考えています。まず一つ目は知識を入れることです。日常生活で足し算や引き算などの計算や漢字などは使うことは頻繁にあります。
    しかし私は本当の勉強をする意味は次の一 つにあると思っています。それは理解したり受験に合格したりするために努力することを学ぶためだと思っています。特に受験では志望校に受かるために計画をきちんと立てて丁寧にこなしていく必要があります。もちろん努力することは大前提になります。これは大人になって働き始めてからも必要な能力だと思います。それを学生のうちに身にけるために勉強という手段で訓練しているのだと考えています。

    最新記事:19/10/12
  2. 勉強内容よりも、基礎力を上げて勉強方法を学ぶべき

    通常、塾や家庭教師では勉強内容自体は教えられるものの、勉強方法を教わることは多くありません。しかし、受験勉強というのは、そのほとんどを自習時間を占めます。ですので、効率的で効果的な勉強法を身に着け、自習時間を充実させる必要があるのです。

    なお、勉強ができないというのは、勉強内容以前の基礎力(読解力、計算力、論理的思考力)が不足し、勉強方法を知らないということと同義だと考えています。国語力が高い子は成績がいい場合が多いという話がありますが、そういう子たちは幼少期から絵本や物語文に積極的に触れてきて、自然と読解力が培われてきたという背景がある場合が多いです。すなわち、そういった本当に基礎的な土台から固めないと、上辺だけの勉強では、より本質的な勉強はできませんし、身につくことはあり得ません。

    私の指導では、基礎力(読解力、計算力、論理的思考力)を徹底的に鍛え、自分で独り立ちできるように指導をします。また、勉強方法も丁寧に伝えていき、自分なりの勉強方法を確立してもらいます。もちろん、各教科の授業の質にもこだわっています。

    私の指導は、たったの数時間の授業だけではなく、生徒さんの日常にも密着した、総合的な指導です。いわばパーソナルトレーナーのような感じで、目標を達成するまで二人三脚でずっと支えます!

    最新記事:19/10/07
  3. 十代コーチング

    「コーチング」と聞くとビジネスシーンでよく聞く言葉のようなイメージを持つ方が多いかもしれません。
    「コーチング」は英語の \"coach\" から来ています。もとは[馬車」という意味でした。馬車が「人や物を目的地まで届ける」という役割があったことから、現在の「指導する」という意味として用いられるようになったようです。

    よく比べられるのは「ティーチング」です。「ティーチング]は「相手に何かを与えることで相手の目的地に到達するお手伝いをすること」ですが、「コーチング」はその逆です。つまり、「相手のすでに持っている能力、才能を引き出すことで、相手の目的地に到達するお手伝いをすること」です。

    これが私が指導している際に最も大事にしていることです。

    今の子供たちの殆どは、目的もなく勉強をしています。

    目的もなく勉強することは、目的もなく大工道具を買うことに似ているかもしれません。大工道具をいっぱい持っていても、「何を建てるか」が決まっていなければ、それになんの意味があるでしょうか?

    多くの子供達は「勉強できるようになれば将来の選択肢が増えるから」と言われ続け、妄信的に勉強し、いざ進学しようとしたときに、初めてその選択肢を選ぶ規準を自分が持っていないことに気づくのです。

    十代の子どもたちは、思春期にはいり、精神的にも、身体的にも不安定になりながら大人になっていきます。このタイミングこそ、彼らが「本当の自分を見つけ、自分の良いところも悪いところも含めて愛する」ように訓練する良い時期なのです。

    十代で身につけられるスキルは一生モノです。あなたのお子さんは自分の将来を自分で選択出来るようになっていますか?

    https://www.tpforteens.com/

    最新記事:19/10/01
  4. 小学校受験の勉強の仕方1

    今回、これまであまり実績のなかった小学校受験の案件を受けることになりました。

    小学校受験のペーパーテストというのは様々な分野がありますが、その中でも「対称性」に注目した問題は多いですね。

    鏡に映す問題と水面に映す問題、典型的なタイプの問題ですが、ぜひこの項目を勉強する際には「同時に」勉強していただきたいと思います。

    上下対称と左右対称というのは小学受験生にとってはどうやっても混同してしまう分野です。これを片方ずつやると、よくあるのが上下を勉強すると左右がわからなくなる、左右を勉強すると上下がわからなくなるという状況です。

    私は中学受験以降でも基本的に混同しやすい項目を勉強するときはある程度まとまった時間を確保して同時に勉強することを進めています。それぞれの違いと場合によっては共通点をまとめて覚えてしまった方が効率的です。

    参考にしてみてください。

    最新記事:19/09/23
  5. 受験勉強とは?

    受験勉強で皆さんの多くが考えることは、努力で達成できるラインには限界があるのではないかということです。たしかに限界はあるのかも知れません。しかし、それは達成できるラインに限界があるのではなく努力のラインに限界があるということです。その努力のラインをどれだけ伸ばせるかによっては達成できるラインは無限大です。その努力のラインを伸ばしていくことが受験勉強なのです!

    最新記事:19/09/22
  6. 現代文指導における私の考え方(大学受験編)

    大学受験における現代文という科目はなかなか勉強が難しい科目であることは確かである。特にしっかりと勉強のハウツーを持たない受験生は、どうしても量に頼った勉強をしてしまい、「やり損」になってしまうことは多いだろう。

    文系受験生でも現代文の勉強をおろそかにして、社会や古典に比重を置きすぎているケースは少なくない。現代文の勉強をしっかりと意識している人間でも、例えば出口システムのような論理構造を追うことや、筆者のレトリックを捉えて本文にマーキングすることばかりに注力している受験生も多い。

    「現代文に知識はいらない」という考え方を持っている人は多いがとんでもない話だと思う。「語彙力」はもちろんのこと、文化論や哲学、そして最も頻出の近代社会論など代表的な分野の「基幹知識」を持っていないとやはり一定以上の現代文の試験で高得点は獲得できないだろう。

    これらはもちろん市販の現代文単語集のようなものでもある程度勉強できるが、やはり一番受験生にとって効果が上がるのは問題演習を行ったときにその文章から必要な知識・教養を吸収することだろう。これはなかなか市販の参考書の解説を読むだけでは達成できない。

    私が現代文を指導する際には上記の内容をしっかり意識して指導している。したがって私の指導を受けた人間は受験でどんな文章が出てきても、その本質的な内容をつかむのが容易であるため、ぱっと見の難しさに惑わされない。

    私大文系入試においては当然のごとくこの内容は役に立つが、国公立系の論述タイプの問題でも大きな力を発揮する。文章を読んで大事そうなところを適当につなぎあわせる戦法では点数はとれないのである。しっかりと文章の内容をもちろん使いながら、つなぎを自分の言葉でしてこそ、論述問題における解答といえるのである。(この観点からいくと、赤本の解答も正直不十分ではないかと感じるものは多い。しかし私の書く解答も無論完璧ではなく、この点に関しては私自身もさらに研鑽をつむ必要があると考えている。)

    現代文が苦手な諸君も、現代文で点数を稼ぎたい諸君もぜひ一度私の指導を受けてみてほしい。








    最新記事:19/09/19
  7. 高品質な指導は高性能の教師からのみ受けられる

    東京大学2年上野一誠と申します。
    多くは語りませんご連絡ください。
    学力を上げるためのノウハウをお伝えします。

    最新記事:19/09/17
  8. はじめまして。

    はじめまして。
    講師の松本と申します。

    これまでに塾や家庭教師を6年ほど経験してきました。
    そこでは小中高生のあらゆる科目を指導しています。
    特に、勉強が嫌いや苦手といった子供たちを多く教え子に持っています。
    数字上の実績では、半年間で偏差値が47から59まで上がった子や、ある年では受験生全員が第1志望に受かったという例があります。

    とはいえ、得点力はあくまで付加的なものです。

    私の授業はまさに「頭を使う」ということに主眼を置いています。
    勉強とは覚えるだけ、考えるだけではないということ。
    また、1つの知識や考え方はあらゆる科目に結びついていることを知っていただきたいのです。

    例えば、英語で教科書上のいわゆる「文法」(過去形や熟語など)が使えるからといって、英語ができるようになるのでしょうか。
    中学生レベルであれば、丸暗記で通用するかもしれません。
    しかし、そこには真に言語を使うという技術は全くありません。

    これは英語だけでなく、国語にも言えることでしょう。
    さらにいえば、国語が使えないのであれば、問題文や教科書の文言が十分に理解できない恐れまであります。

    全てはリンクしているという考えが私の根本にあります。

    できないならば、できない理由を一緒に考えましょう。
    嫌いならば、別な切り口から見て、新たな発見をしましょう。

    私に輝かしい学歴はありませんが、わからないことへの不安はよく理解しているつもりです。
    是非一度、話を聞いていただければと思います。

    長々と失礼いたしました。

    最新記事:19/09/06
  9. 夏休み終了

    9月に入り、小学校から高校校まで夏休みが終了しました。

    休み明けにテストがあった学校も多く、今週はその結果がわかる週になります。

    特に中学3年生は、県の学調の結果がわかります。

    すでに採点が終わり返却されつつあるので、徐々に結果がわかってきました。

    生徒の感想では過去問の方が簡単で本番の方が難しかったということですが、平均点を含め、果たしてどうだったのでしょうか?

    しかし、学調は成績に入らない模試のようなものなので、あまり一喜一憂せず、しっかり自分の弱点から課題を見つけ受験勉強に活かしていければ良いと思います。

    そして、2回目の学調、さらには受験本番で点数を上げていければ大丈夫です。

    さらに、月の後半には内申点に影響する定期テストがあるので、気持ちを切り替えて学調以上に頑張りましょう。

    他の学年では、テスト結果を基に、これから何を頑張ったら良いのかという課題を見つけて、その克服をコツコツしていきましょう。

    最新記事:19/09/06
  10. 数学を勉強する必要性

    「数学なんて将来使えないし勉強する必要を感じない」
    という人へ。

    正直知的労働者になりたいのなら、数学的思考を軽視してはならないと思います。

    数学的思考として重要なもので、効用性の高いものをとりあえず二つ挙げます。

    一つは
    場合分け思考
    想定される場合を全て分けて考える能力です。ニワトリは餌の前にネットがあると回り道をして避けることができず、真っ正面からネットに突っ込んでしまうと言われています。場合分けができない人はニワトリと変わりません。真っ直ぐ進めない時、うまくいかない時の場合も想定しておかないと、相手の出方が変わった時に対応できません。
    場合分けができないというのは、自分で議論のしやすい方向に決めつけてしまうということ。皮算用とも言えます。あらゆる場合について考え、それぞれの解決策を用意できる人じゃないと何も任せられませんよね?
    特に人間が関わると、全てが自分の考える通りの動きをする事なんて、まずないですし。

    二つ目は
    本質を素早く見抜く能力
    一見複雑そうでも、かたまりを見抜き、以前熟練した方法に帰着する。置き換えなどがこれにあたります。いくつの条件からこの状況は出来上がっているのか、その条件を綺麗に洗い出せば、問題なのはどの条件なのか特定できます。それから、問題を解く上で用いるべきなのに、まだ使っていない条件を見つける事もできます。どの利害関係を今無視してしまっているから、問題が起きているのか、などと問題の本質も探るための能力です。

    最新記事:19/08/04

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