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◆新着ブログ

  1. モチベーション維持の大切さ

    こんにちは、オンライン個別指導Reclaim塾長の真重です。



    今回はモチベーションについて書いていきたいと思います。

    モチベーションは何事においても重要なことで、無ければやる気も出なけりゃ、なーんにもやりたくないと悪循環のオンパレードになってしまいます。

    そのように感じた出来事が最近ありました・・・

    現在かよって頂いている生徒さんから以前別の塾の体験授業を受けた際に、苦手な国語で要約をさせられ、入塾をやめた。と言っていました。



    一見普通の対応に見えますが、国語を苦手とする人に要約を求めることは難しいと思います。まず国語が苦手な人は文章自体に苦手意識があります。そのため要約しようにも読むこと自体が嫌いなため嫌いがもっと嫌いになってしまいます。



    そこで私自身の考えでは初めから難しい文章を読み、要約するのではなく、自分より下の学年の問題集や自分の興味のある本を読むことをおすすめしています。まずは文章になれるところから始めて、何も知らない人にわかりやすく説明できるようになる練習をすると国語は伸びると考えます。



    もちろん得意不得意は人それぞれなので提案自体は一人一人に合わせて行うようにしています。

    他教科についても同じで、今後も楽しく取り組んでいけるような授業をしていきたいと思います!!



    オンライン個別指導Reclaimでは現在
    随時無料体験授業・面談も受付中です!!
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    オンライン個別指導Reclaim (peraichi.com)

    最新記事:22/01/17
  2. 中学受験の過去問対策④

    首都圏の中学入試スタートまで、あと1ヶ月となりました。
    過去問や模試の得点状況を細かく分析したうえで、日々の効率的な学習につなげたいところです。

    さて、算数の過去問の取り組み方についてです。
    「解いて〇×つけただけ」「答えを丸写し」という状況からいかに脱却し、学習効果を高められるかがカギです。
    ただし、以下の②③のプロセスについては、最初はご家庭の方や家庭教師によるサポートが必要な場合も多いと思います。可能な範囲で取り入れていただけると幸いです。

    ①解いた直後に…
    まず時間厳守が鉄則です。解答時間が終わり次第すぐに鉛筆を置くクセをつけましょう。
    そのうえで「時間があれば解けそうな問題」に挑戦します。それで解ければ時間管理を改善すればもっと得点できるということが実感できます。ただし、延々と調べたり計算したりしつづけるのは非効率ですから、この挑戦は20分~30分が限度です。

    ②解説を読む前に…
    まず解答のみを見て、〇か×かをつけます。自分の答案と正答とを見比べて気づくことはないか考えます。わずかに数値が違えば、計算ミスか調べ上げの漏れかもしれません。周りの長さを求めるはずが、面積を答えていたことに気づく場合もあります。円周率のかけ忘れや÷2を忘れていたことに後悔する場合もあるでしょうし、何らかの理由で比を逆にして答えていることもあるでしょう。正答の数値と自分の答えとを比較したうえで、もう一度問題に向き合うと気づかされることがあるはずです。そこで気づいたことを青ペンでメモしておくとよいです。

    ③解説を赤ペンで写すよりも…
    塾の先生の指示もあるのか、過去問の本に載っている解説を赤ペンで丸々写しているお子様も散見されます。しかし、それが学習効果を生んでいるのを見たことがありません。それは写すことが目的化しており、本人の思考が全く伴っていないからです。解説は丸々写すのではなく、「ここに気づいていなかった」というポイントに線を引くようにすべきです。または、「○○に気づかなかった」「○○の解き方を忘れていた」などの気づきや反省を、解説の要旨とともにノートにメモしておくべきです。そのうえで、「解説を読んだけど、解説のここがわからない」と塾の先生や家庭教師に質問できるようになればすばらしいです。


    次に、答案の得点状況の分析です。
    どの分野ができているか/できていないか、合格のために何を取り組むべきか、どれを「捨て問」にすべきかを考えます。これらの分析・アドバイスをしっかりとしてくれる塾の先生や家庭教師が信頼できると思います。

    ①大問ごとの分析
    一部の難関校を除き、多くの学校で大問数は5~6個です。
    その場合は大問1が計算問題、大問2が一行問題、大問3以降が応用問題という形になっていることが多いです。
    大問3以降はそれぞれ「平面図形」「速さ」「場合の数」等々の分野別出題になっていますので、どの分野が得点できている/できていないかがわかります。解いた後、解答用紙にどの分野の問題かを青ペンで記入するとわかりやすいです。
    多くの学校では、大問1と大問2を概ねミスなく解ければ、大問3以降は半分程度の正答で十分合格します。それがまずは目標とする目安ですので、その目安と比べてどうなのか、全滅してしまう大問はないかをチェックします。全滅する大問の分野・単元はご本人の弱点と言えますので、強化すべきポイントとなります。

    ②年度をまたいだ分析
    学校によっては、最後の大問に必ず立体図形が出題されるなどの傾向があります。その場合、出題頻度が高いものについては、塾の総まとめ教材などを利用して演習量を確保する必要があります。逆に、場合の数や角度がほとんど出題されない学校もありますので、そういう場合は学習の優先順位を下げることができます。

    ③「捨て問」の見極め
    同じレベル(偏差値帯)の学校でも、入試問題の難易度は異なります。
    合格点が高い学校(65~70点が合格ライン)は平易な問題が多く並んでおり、逆に合格点が低い学校(55~60点が合格ライン)は難問が多く並んでいます。
    ニュートン算や立体の切断・くり抜きなど難度の高い問題が出題されていても、それが合格点突破のために解く必要があるかを検討する必要があります。捨てても合格ラインに達するのであれば、あえてそのための学習をせず他の単元を固める方法をとることもできます。

    最新記事:21/12/08
  3. 中学受験の過去問対策③

    12月になりました。
    12/1は千葉県の推薦入試(東邦大東邦中など)の日ですから、中学入試が始まったと言えます。そして、東京・神奈川の中学入試本番まであと2ヶ月となりました。

    多くの中学受験塾では12月半ばに通常授業が終わり、冬期講習がスタートします。お通いの塾の授業時間も増え、追い込みムードとなる季節ですが、忘れてならないのは過去問対策です。長時間にわたる冬期講習・正月特訓が志望校の傾向に合うのか、ご本人様の「痒いところ」に届くのかは気になるところです。塾の先生がそれらを気にかけてくれる場合はよいのですが、そうでない場合はご家庭の方や家庭教師によるチェックも必要かと考えます。

    さて、社会の過去問対策のポイントについてです。

    ①地理/歴史/公民に分けて考える。
    過去問の得点状況を見て、どの分野が強いか弱いかを見極めることが大切です。「歴史は得意だが、地理は苦手」「公民だけはまったく頭に入っていない」というような偏りのあるお子様は珍しくありません。
    弱点分野については、夏期講習の総まとめ教材や参考書(メモリーチェックやコアプラスなど)に戻って反復練習が効果的です。毎日短時間でよいので焦らず繰り返し取り組むことで、入試当日まで得点力を伸ばせる分野とも言えます。

    ②過去問の復習方法を再確認する。
    答えや解説を見るだけ写すだけでは効果がありません。第一に知識の集約が必要ですから、過去問で×だったところは参考書に戻って線を引く、解説の内容をそこに書き込むといった作業が必要です。地図帳も必ず開き、過去問で出題された地名や産業について確認します。
    また、最新の時事問題の冊子と学校の教科書(資料集)もあった方がよいでしょう。学校の教科書が学校に置いてある場合は、冬休み中に自宅に持ち帰って通読することをおすすめします。小5・小6の教科書のコラムは入試問題のタネになりますので、要注目です。

    ③古い過去問のデータに気をつける。
    生産量や貿易量など地理のデータは年々変動しますので、目安として5年以上前の過去問を解く場合は注意が必要です。古いデータに基づいて覚えると混乱のもとです。疑問に思った場合は、最新のデータが載っている資料集や「日本のすがた」(国勢図会のジュニア版)を参照することが必要です。

    最新記事:21/12/01
  4. 医学部受験/AO入試=就職活動、モチベーションを一気に高めよ❗️

    『医学部入試や総合選抜(AO)が受験の中心を占める時代の受験戦略』
    (大学教員/最大手予備校講師/ハーバード大アンバサダー)

     医学部入試は一般の受験に加えて「志望動機」「小論文」「面接」の3つが医学部3点セットとして追加されます。
     東大や九州大学は最後まで面接の導入にゴネたりしていましたが、ついに白旗をあげて導入しています。私立でも順天堂大学医学部は2009年まで親の面接(!)までありましたが、いろいろな批判を受けて、今はありません。

    例えば法学部が、法律をなりわいに生きていく人ばかりでないのと違って医学部の場合は、試験の合格率も高いですし、ほぼほぼ大学入試と同時に将来の方向性が決まってしまうので、就職試験の要素が高いです。それに、別に開業医や一般のお医者さんに、高度な数学の素養は実はあまり必要ないのです。ですからこの方向は、正しいといえますでしょう。そしてこの時期は推薦入試が医学部で多く行われています。学校長が推薦状を出すのが推薦入試ですが、例えば筑波大学は4.3以上の評定平均が必要で、例えば私立の東邦大学医学部は3.7以上が必要です。東京医科歯科大学を最難関の1つですが、その医学部入試をAO入試で受けるなら、4.7以上の評定平均必要で、勉強だけでなく学校の成績や教師からの評価も重要です。

    そして、医学部の場合は面接も、例えば大手予備校は配置図まで持っていますから、万全の対策ができます。どんな部屋でどのくらい待たされてどのように呼ばれてどのドアを入って、いくつのグループでどのように質問が展開されるのかなどです。大体80ほどの想定問答を事前に完成させておくと、ほぼAレベルの回答が来るんでしょう。面接や志望動機については、学力試験よりもはるかに下に見たり、対策の方法がないと思って当日そのまま臨んでしまう人がいますが、あまり得策ではないでしょうね。仕事を決め、例えば順天堂医学部や日本医科大学医学部は事前に立派なものを提出させますが、マス目まで鉛筆で下書きをしてきれいに清書して、後から升目を消しゴムで消す、といった方法がとられることが多く、一見して、すごくきれいな文書に見えます。

    私立大学では医学部は1月4日あたりから出願(書類提出)が多いのですが、この時期は共通テスト直前で、二次試験に私大の試験に備えた非常に重要な時期です。この直に提出書類のチェックを何十も頼まれるのですが、正直、この時期には遅すぎるというのが実感です。できれば「高校2年生までにやっておきましょう」。

    それでモチベーションが一気にパワーアップしますし、将来像がクリアになって、脳が発火します。

    さて、医学部入試についてはこれまでもそうだったのですが、ここにきて、早稲田や慶応、東京大学や京都大まで、同じ様相となってきています。

    慶応大学では小論文を2本書かせるAO入試が1つのメインの形式となり、早稲田も同様です。東京大学にも推薦入試が導入され、京都大学にも特色入試があります。

    東大の推薦と言うと、ものすごく難しそうですが、実は倍率的には、皆がそう考えてしまうため、最初の書類審査に受かれば、2倍ちょっと程度です。

    僕が直接指導した学生さんで言うと、東大の推薦入試で言えば、参議院議員さんの息子さんや、父親がリストラされた後MITに進み特許を取った人の息子さん、といった、やはりチャレンジングな家計が多いです。「ほんとに受かるんですか?」とか、「有利なんでしょうか?」みたいなことをいちいち気にするお母さんだと、一般入試との両立がストレスになってしまうでしょう。圧倒的にエキサイティングなチャンスが人増えた、高校2年生までのリソースで1つ挑戦してやろう、と言うカルチャーでなければ、なかなか難しいかもしれません。実際に、たった1人だけ、途中で諦めた人を知っていますが、そのケースは、一般のサラリーマンさんと、薬剤師のお母様のお子さんで、リスクをとってでも挑戦してみると言う文化は、その家庭にはありませんでした。とは言え受けていたなら受かっていた可能性が高いと思いますので残念ではありますが。

    さて、そんな状況ですから、少子化に伴って、受験が簡単になっていると言うのは、実は平成時代の話です。今は、上で述べたような様々な受験のタイプが現れているので、もともとの筆記試験1本の受験の枠自体はどんどん小さくなっています。難しくなっているわけです。ですから、少子化の影響以上に、一般受験の枠は減っていると考えなければいけません。

    大きなものの考え方として、1つに従来型の筆記試験重視の受験に対応できる受験力をつける事は当然です。学力はとても大切なものですから。

    しかし同時に、高校2年生までのリソースを生かして、東大でも医学部でも早稲田でも慶応でも海外の大学でも構いませんが、もう一つ現れている大きな入試(推薦やAOなど)への備えをしておくと、チャンスが2倍以上に膨らみます。

    そして、客観的なチャンスや回数が増えると言う以上に、中だるみの時期である中学3年生や高校1年生の時期を、モチベーションに満ちた期間に変えていくことができます。

    第二の入試(上で述べた総合選抜、AOなど)では、部活動、英検などの英語の資格試験、スイミングスクールや書道を含めた様々な資格、ボランティア活動などがPRポイントとなり、点数化され、一つ一つが人生の実績として評価されるからです。これだと学力を絡めると、大変面白いシナジー(相乗効果)が生まれます。

    そのようにして数年間を過ごした中高生と、勉強と部活は何も関係ないと考えてボランティア1つを行わずに過ごした中高生では、数年後の総合力に加えて、学力にも大きな差がついてしまいます。

    今がまだ、受験学年になる前ならば、そうした受験についても、よくよく考えてみて、そして積極的に取り組んでみても良いでしょう。関心のある人はご相談でもください。

    最新記事:21/11/21
  5. サポート付きオンライン自習室!!(入塾の必要なし!!)

    皆さんこんにちはオンライン個別指導Reclaim塾長の真重です。

    このたび塾生さん達からのご要望もありサポート付きオンライン自習室を始めました。

    費用は1回何時間でも500円です!!



    内容は自習の際カメラで手元を映して頂き、ランダムでスタッフが見回ります。

    また、自習の前にスタッフに今回の自習で何をするのか、また終わった後も解き終わった物を見せて頂きます。

    もちろん自習室のため見回りスタッフに声をかけて頂ければ、休憩や席を外すことは自由です。

    質問や学習計画につきましては授業の扱いになりますので下のサイトからお申し込みください。



    今回このようなサービスを始めた理由として、他塾さんでもよくある課題になりますが、「自習室でちゃんと勉強出来ているのか」、「友達と遊んでしまっていないか」等保護者の方々の中でも不安になっている方も多いと思います。実際に講師がずっと見張ることも難しいので自習が自由時間のようになってしまっているケースも多いと思います。

    そこでオンラインでは自習の様子も録画して保護者様にも提供できますので安心できると思います。



    さらにZOOMではブレイクアウトルームを作成できるため、他の生徒とも話すこと無く自習に取り組めます。受験の近いこのシーズンにぴったりのサービスとなっていますのでお気軽にご利用ください!!



    無料体験授業受付中‼️

    詳しくは下のサイトからご覧下さい‼️

    質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい‼️

    オンライン個別指導Reclaim (peraichi.com)

    最新記事:21/11/08
  6. はじめましてオンライン個別指導Reclaimです!!

    皆さんはじめまして!!
    オンライン個別指導Reclaim塾長の真重です。

    初の投稿はオンライン個別指導Reclaimの始まりについて書きたいと思います!!

    私は元々大手個別指導塾で講師をしていました。
    その中でよく感じていたのは、個別指導塾と言ってもある程度は決まったレールでカリキュラムが組まれている。そして教える講師によって質もかなり異なっていることです。

    また、面談で授業内容を提案する時にも授業をしていない社員が提案しており、生徒さんと担当講師の言うことが違う。ということも多々ありました。
    そのように、情報が共有出来ておらず、成績が上がらないと言うのは当然の結果でもあると感じていました。
    また企業のためにサービスの限界を感じることも多くありました。

    その経験からもっと寄り添ったサービス・生徒にとって一番良い方法を提供したいと考え、起業しようと考えました。


    そのためにオンライン個別指導Reclaimでは大切にしていることが大きく3つあります。


    1つ目は完全1対1で担当の講師が授業をすることです。
    毎回の授業を同じ講師が授業をすることで苦手な所やコミュニケーションをとる上でスムーズに進めることができます。
    もちろん保護者様と日程の変更等日頃の対話も担当講師が対応致しますので、より気軽にご相談が出来る事に繋がっています。

    2つ目はカリキュラムを一緒に考えると言うことです。

    これは塾によって成績が左右する重要な部分の一つになります。我々Reclaimでは一つの教育方法で指導するのではなく、生徒一人一人の学習習慣や生活習慣に合わせた上で、カリキュラムを考えます。

    要望によって変わることもありますが、基本的にはこちらから一方的に提案内容を勧めることはありません。

    授業をさせて頂く際、生徒さんはもちろん保護者様にも納得して頂いた上で進めていきたいと考えておりますので、
    随時何かあればこちらからもご連絡するようにして変更はご要望に合わせて変更をすぐできるように心がけています。

    3つ目は目標を持って学習に取り組んでもらうことです。

    やはり生徒さん達を授業していく中で目標があるのとないのではモチベーションにおいてかなりの違いが出てきます。

    目標は必ずしも大きくなくて良いと思います。例えば、次回のテストで目標点を設定したり、いつまでに何を終わらせるのかだったり細かな目標を設定し、何故学習に取り組むのかを明確にすることで格段にモチベーションが上がると考えています。

    最新記事:21/10/23
  7. 中学受験の過去問対策②

    長年、中学受験指導をしております。
    東京・神奈川の中学入試開始まで「あと100日」と、どこの塾でも追い込みムードになる時期ですね。
    そして、どの塾でも「志望校の過去問をやるように」と指示されていますが、その扱い方は塾によって様々で、適切なやり方を指導する塾ばかりではありません。ほぼノーチェックの塾もあります。
    そこで、過去問に取り組むうえで知っておいた方が良いことを定期的に発信させていただければと存じます。

    ②国語の問題構成について
    「国語は漢字から解く」
    漢字の読み・書きの問題が試験の最初にあるとは限りません。実際の入試では、一番最後の大問にあることは珍しくありません。ですから、あわてて大問1の長文読解から取り組むと、漢字が後回しになります。漢字は確実な得点源であるだけでなく、メンタル面でも重要な意味をもちます。それはどういうことか?と申しますと、多くの学校で入試は国語から始まります。朝一番でドキドキした精神状態で入試がスタートした時、漢字の読み・書きに手応えがあれば、長文読解にも取り組みやすいものです。漢字の書き取りはトメ・ハネにも気をつけなくてはなりませんから、入試冒頭に真っ先に丁寧に取り組み、自信をもって他の問題に挑みたいところです。そういう当日の動き方を含めて、日ごろの過去問演習で練習する必要があります。
    また、漢字の採点をお子様にまず任せるのは悪くないのですが、塾の先生か保護者様のチェックが必要なことは多いです。自己採点のみですと、お子様が間違ったまま覚えており、〇をつけていることは珍しくありません。担当科目を問わず、答案に用いている漢字や語彙・表現が適切かどうか日ごろからチェックしてくれる先生が塾にいると、心強いですね。

    問題の解き方・考え方を教えるのはもちろん大切ですが、学習方法やテストの受け方をご家庭やお子様にお伝えし、チェックしていくことも重要だと考えております。

    最新記事:21/10/22
  8. 不登校・勉強苦手な子専門家庭教師。詳細情報ページ

    不登校や勉強が苦手な子専門の家庭教師です
    元不登校・元勉強が大苦手な講師が勉強好きになったその過程を生かし今までにない成功体験をプレゼントします

    元々勉強が苦手だったからこそ、わからないポイントがよくわかる!
    できないを”できる”に。

    一緒に勉強してみませんか??

    詳しくはこちら
    https://katekyosi.kojinn.localinfo.com

    最新記事:21/10/20
  9. 長期にわたって募集を繰り返すことについて

    このサイトは採用前にメッセージのやり取りが可能であるというすばらしい機能があります。
    多くのサイトが「まず連絡先取得に課金」「そこからはじめて打ち合わせ」となっているのとは本質的に異なります。
    ぜひ続けてほしいものです。
    教師として継続して読んでいると、見覚えのある募集が時々あります。
    もちろん、納得のいくまで講師を交代していくというのは成立する考え方なのですが、実は医学部受験や中学受験の優秀な指導者の絶対数はかなり少ないです。
    交代を繰り返すなかで、実は優秀だったのにそう認識できずにリリースした例も必ずあったはずで、基本的な考え方を転換しないと難しいというのが率直な感想ですね。
    共通しているのは、教師に対して高圧的な物言いで、はじめから喧嘩腰で果たして出来の良い仕事の可能な人が応募する気になるか心配になります。
    勉強のやり方を指定しているのも、あまり適切とは言えません。
    プロはそれぞれの有効な手段を持っているからプロなのです。
    料理人に客が指示しているようでは質の高い料理は期待できないと思うのですが不思議ですね。
    要求は「手段は問わないから学力を上げろ」だけがおすすめです。
    見るたびに状況が悪化しているのは心が痛みます。
    思いあたる方は、ぜひ勇気をもって転換をはかってください。

    最新記事:21/10/14

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