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◆新着ブログ

  1. 大学進学には公立か私立高校か

    最近、指導中の生徒の保護者の方から、公立高校に進学して常葉大学に行く人が多いようだから、最初から附属高校に進学した方がいいのではないか、と相談を受けました。

    同じように、ギリギリで公立高校に進学するよりも余裕を持って附属高校に進学して系列の大学に進学した方がいいのではないかと考えている方がいらっしゃるかもしれません。

    しかし、その考え方には賛同できません。

    なぜなら、人は環境に合わせるものだからです。

    今教えている、市立桜が丘高校普通科の3年生は、内申点はボーダーに1足りなく、学調はギリギリで入学しましたが、コツコツ勉強するタイプだったこともあり、概ね学年の真ん中くらいの成績で推移しています。

    逆に、内申点に余裕を持たせて常葉大学付属橘高校普通科に入学した高校2年生は底辺に近いところに沈んでしまっています。

    つまり、ギリギリで入っても、その中で努力していけば下位になる訳ではないですし、余裕を持って入学しても、しっかり努力していかなければ、下位に落ちてしまうのです。

    とくに、静岡市内の大学の附属高校はどこもいわゆるエスカレーター式の学校ではないので、系列高校内での学力によっては推薦をもらえないことがあります。

    サポートも充実しているので塾に通わなくても良いと説明会で話す私立高校もあるようですが、それも特進系の科のことのようで、普通科の生徒は部活で補講に出られないということを生徒から聞いたり、模試は特進系の科だけということを聞いたりしています。それは、特進系の科の人数を差し引いて大学進学率を計算し直してみると見えてくるのではないかと思います。

    ですから、大学進学を考えている方は、高校選びではなるべく学力が高い生徒が集まる高校を選ぶことをおすすめします。

    それは、静岡市内の場合、公立高校の普通科であり、私立高校の場合は特進系の科ということになります。

    それ以外の高校の場合は、授業内容、進度、サポート等の面から大学進学には向かないため、普通科であってもおすすめできません。

    もし、大学受験を考えていてあえて前記以外に進学する場合は、明確な目標(例えば、商業科で指定校推薦をもらって商学部に進学したいなど)をもって進学しないと大学受験は大変だと思います。

    最新記事:19/06/16
  2. 夏期講習生募集の時期

    6月に入ってからTVで塾の夏季講習のCMを目にするようになりましたね。

    新聞の折り込み広告でも大手塾のものを見かけました。

    まだ、「前期中間試験も終わっていないのに・・・」と思ってしまいますが、そろそろそういう時期なのでしょう。

    私も大募集していきたいと思います。

    まずは、指導中の中学3年生と高校3年生に意向を確認して、他の学年の生徒や新規生徒にも声をかけていくつもりです。

    ときどき、長期休みは勉強もお休みで良いという家庭もありますが、静岡市立の中学は夏休み明け1週間以内でテスト(定期や学調)がありますので、勉強しておかないと大変なことになってしまいます。

    ですから、夏休みは適度に遊び、適度に勉強をする期間にすることをおすすめします。

    そのためにも、自分に合った夏期講習を受けることで、適度な勉強をする環境をつくると良いのではないでしょうか?

    ついつい勉強を後回しにしてしまうものなので・・・

    最新記事:19/06/05
  3. 個別指導塾から変えたいとの問い合わせ

    この一月の間に、家庭教師でも有名な個別指導塾に通っている方から問い合わせをいただきました。

    個別指導と言っても、1対1で行っているところから、1対2や3、それ以上というところもあり、1対3くらいからは質問もできる自習という感じになってしまうようです。

    今教えている生徒も、かつてはCMをよく見かけた個別指導塾に通っていましたが、1対3くらいの指導だったため、友達と話していたと言っていました。

    ですから、50点満点の定期テストで数学は1桁の点数だったのですが、家庭教師にしてからは30点以上をとることも出てきて、1桁の点数をとることはなくなりました。

    そういう意味で、個別指導は1対1が最も効果的だと思っています。

    そうなのですが、上記問い合わせは1対1の個別指導塾の方からだったので、少し驚きました。

    どちらも、先生の教え方がまずかったようです。

    生徒が理解できていないまま進んだり、問題をしっかり解けない状態で先に進んでしまったりするようです。

    指導計画通りに行おうとしたり、解説をして理解してもらうことを中心に行ってしまったり、指導経験の少なさから生徒が理解していないことを理解できていなかったりしているのかもしれません。

    たくさんの生徒を指導してきて身にしみているのは、理解してもらうのはもちろん重要ですが、その先の解けるようになることまでしっかり見ていかなければ意味がないと言うことです。

    その状態になるようにどうすべきかというと問題演習です。

    生徒の意欲や能力に合わせて問題演習を行い、しっかり解ける状態になって次に進むことを繰り返します。

    そのときに、学校の授業の進度とのバランスも考えたり、受験で重要な単元か、場合によっては関連する前の学年の単元の復習が必要かなども考慮しながら進めていく必要があります。

    それは、しっかり経験を積んだ家庭教師だからこそできる指導ではないかと思っています。

    個別指導塾でも家庭教師でも指導経験豊富なプロ講師をおすすめします。

    最新記事:19/05/23
  4. 知りたい情報は「知られたくない情報」かもしれない

    「過去の生徒の指導状況」「現在の他の生徒の人数」などを気にするご家庭はわりあい多いです。
    理解できるところもありますが、ここはご自身をそちらの立場において想像してみてください。
    自分の子どもがどこかに合格したとして、その経緯や問題点、よかったところなどを事細かに次の生徒に公開されたらどう思うか?
    私は抑制的であるというのを基本にしています。
    もちろん合格の直後は「必要があればどんどん宣伝材料に使ってください」などとありがたい感謝の言葉をいただいたりもしますが、それに甘えて安易に情報を流出させると思わぬ問題が起こることもあります。
    また、事実を伝えたとしてもそれをご家庭が正確に受け止めるとは限りません。
    つい自分にわかりやすいように翻訳(歪めるともいう)して解釈しがちです。
    ですから、直接必要と思われること以外は言いません。
    首都圏の主要な進学校、寮があって首都圏からも受験できる学校なのはほぼ全部に合格者がいますし(中学受験の場合)、それは大学でも同様です。
    43年も続けていれば当然のことで、ことさらにそれを強調するつもりもありません。
    また、現在の他の生徒の人数やそちらの指導時間は「販売していない時間の使い方」ですので、授業料に含まれてはいないと考えています。
    ご理解いただけると嬉しいです。

    最新記事:19/05/19
  5. とても残念

    指導中の中学3年生1名が部活引退後の7月から塾に切り替えるとの話がありました。

    とても相性も良く優秀な生徒だったのでとても残念でしたが、金銭的に厳しいとのことです。

    この方は大手家庭教師センターの紹介で、1時間あたり5,000円くらいと推測される案件でしたので、「個人契約ならもっと安くできますよ」と喉まで出かかったのですが、それは契約違反となるのでぐっとこらえておきました。

    このように、せっかく順調に指導していても金銭的に継続できないということが時々出てきます。センターを通した案件は途中で個人契約に切り替えることはできない契約になっていることがほとんどですので、こちらのサイトのように最初から個人契約という生徒が増えると家庭にも家庭教師にもうれしいことですね。

    ちなみに、塾と家庭教師については以前投稿していますので、そちらも参考にしていただきたいと思います。

    最新記事:19/05/17
  6. 新年度最初の定期テストの時期

    新年度開始から1ヶ月以上たち、3学期制の学校では最初の定期テストが近づきつつある時期となりました。2学期制の学校でも、定期テストまで、あと一ヶ月という頃だと思います。

    主に指導している静岡市の公立中学3年生は、内申点を決める重要なテスト3回のうちの1回がいよいよ迫ってきたということになります。修学旅行もありますが、帰ってきたらすぐにテストモードに切り替えていきましょう!

    中学1年生は初めてのテストで何をしていいのかわからないかもしれません。基本は問題を解くことです。教科書やノートの読み返しに時間をかけ過ぎないことがポイントです。「わかった」と「解ける」は同じではないことに気をつけて欲しいです。

    どの学年も、忙しい中でも時間を作るつもりで効率的にたくさんの量も確保したテスト勉強ができるように頑張りましょう。以前ある公立中学1年生の前期中間試験の平均学習時間を教えてもらったところ、2週間で30時間代(塾などを含む)でした。少しプラスして40時間を一つの目標にしてみてはいかがでしょうか?

    最新記事:19/05/16
  7. ✒️科目指導力よりコーディネーション力


    「科目を指導する力から、コーディネーション&モチベーション力へ」

    散々科目を指導しておいてこういう話も微妙ではありますが(笑)、科目を指導する力そのものは、勉強の中で決定的に大切だとは限らないというのが、例えばアメリカの研究でも明らかになっています。

    これは当たり前で、例えばどんなに高い報酬をいただいたとしても、24時間365日お子さんを管理できるわけではありませんから、指導時間内に行える科目指導は限界があります。

    それに、大学教員、予備校講師として率直に言わせていただければ、そもそも河合塾のテキストを使おうが駿台予備校のテキストを使おうが、伸びるものは伸びますし、単語帳にも大差などありません。大切なのはそれに魅力や好奇心を感じるか、です。それを感じられればそもそも思春期の生徒さんであれば、ガツガツと勉強するものです。むしろ完璧な指導力だと1人で勉強しなくなってしまうので、講師に頼り切ってしまいますし、他の科目で自分で勉強する力がつきにくくなります。ですから極端に言うと、多少講師に科目の細かい指導力が欠けていても特に問題はありません。完璧すぎる講師だと問題がある位です。

    全体の(指導行っていない時間も含めて)誘導ができるかどうかがカギです。そしてそれには、講師のコミュニケーション力と動機付けの能力が決定的に重要です。それは例えば細かい差分方程式や関係形容詞の用法を教えられるといったスキルよりもはるかにはるかに大切なことです。

    ですから、1つには、その先生が教えていない時間の勉強との向き合い方が明らかに変わったかどうか、その科目に対する好奇心や動機付けは明らかに強まったかどうかを観察していただきたいと思います。ご質問や反論等があればご遠慮なくおっしゃってください。

    最新記事:19/05/01
  8. 内発的動機付けを高めることが勉強です。

    特にアメリカの研究で明らかなことですが、内発的動機付け、イントリンジック・モチベーションと言いますが、やはりこれがないと、勉強は長期的にはうまくいきません。

    テスト勉強ならこれがなくても何とかなりますし、そのほうが効率的だったりします。ただ、範囲とか終わりのない受験勉強や、少しでも知識を増やしたほうが良い受験勉強と言う世界では、内発的な動機付けがないとうまくいきません。

    絶対にうまくいかないわけではなく、保護者がスパルタで管理する方法がありますが、その場合には、生徒は受験勉強が終わった瞬間勉強をやめてしまいます。

    内発的動機付けを高めるには、保護者がその分野への関与を止めて、裏方のサポーターに回り、自分自身が生き方で子供を持ち命とすれば良いだけです。

    ただ、自分の中から湧き上がる、勉強は大切だから勉強やりたいと言う動機付けを高めるときには、サポーターが必要です。そのサポーターは誰でも良いのですが、多くの場合は思春期には、保護者はサポーターとしては微妙です。

    最新記事:19/05/01
  9. 平成最後の日

    今日は平成最後の日ですね

    最新記事:19/04/30
  10. 家庭教師を選ぶコツ

    家庭教師を選ぶコツで最も重要な点を申し上げます。

    それは、合格実績ではありません。

    きちんと話を聞いてくれるかどうかが最も大事です。

    それが相性のよさ、ひいては合格につながるからです。

    最新記事:19/04/29

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