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  1. トークレッスン#5 迷走

    新たな授業スタイル開発に迫られ

    辿り着いたのが・・・


    童話リレー


    白雪姫や桃太郎など童話を4ブロックに分け、

    アレンジを加えながら

    リレー形式で話していくというもの。


    話を1から作らなくてよくて、

    前の話を受けてアレンジを効かせて話をする

    という狙いがあったのですが…


    これは大失敗!


    想像以上に難しく、かなり技量が必要だった模様。

    子供たちの

    「今後もコレ続けます?」

    という戸惑いの目が忘れられません。


    というわけで 一ヶ月でレッスン変更!


    模索は続きます。

    最新記事:21/01/05
  2. トークレッスン#4トーク添削、早くも…

    結局トークレッスンは、

    MC役を一人立てて

    生徒数人がエピソードトークをする

    という形に。


    一応事前にトーク内容は把握して

    添削コメントも用意してたわけですが、


    「いきなり違うこと話したらどうしよう?」

    「このトークレッスン本当に成立する!?」

    とビビりまくり。


    が!!


    意外とスムーズに、

    そしてそつなく

    初回授業は終了。


    その後はしばらく同じ形式での授業。

    一度、授業の満足度調査の

    アンケートを採ると、

    生徒の感想は上々。


    トークの授業スタイルを

    完全確立!!

    と思いきや…


    半年ほどで新たな問題に直面。

    生徒にエピソードが尽きてきた!


    また授業スタイル開発に迫られます。

    最新記事:21/01/05
  3. トークレッスン#3自信がないから・・・

    ①丹羽の瞬間的な評価力

    ②出演者は全員生徒

    という2つ問題点を踏まえての授業スタイルは…



    通信添削!!


    つまり、エピソードトークを

    メールで送ってもらい、

    それを丹羽が添削する形です。


    よくよく考えたら

    教える方法は授業だけじゃないわけで、

    通信添削形式なら

    評価力にかけられる時間は∞


    MCも特に必要なく、

    エピソード単体を評価すればいいだけ。


    我ながら名案と思ったのですが‥‥



    事務所からは

    「それはそれでやりつつ、

    授業もしましょう!!」と


    やっぱり初回は、

    震えながら授業に臨むことに。

    最新記事:21/01/05
  4. トークレッスン#2トークレッスンの難点

    トークレッスンを引き受けるにあたって

    難しいなと思ったのは次の2点。


    ①丹羽の瞬間的な“判断力”

    一番不安だったのは“瞬間的な判断力”

    演技レッスンは自分で作った台本があり、

    それを自分のイメージ通りに出来るか

    という基準で採点すればよかった。

    つまり、事前に評価の準備が出来たわけですが、


    トークの内容は人それぞれ、

    その瞬間その瞬間に

    「ここが良かった」「ここがダメだった」と

    採点をしなければならなさそう…。


    頭でシュミレーションしてみたんですが、

    かなり難しい。


    ②状況の設定

    MCがいてゲストから色々話を聞き出すという

    シチュエーションだとして

    MCもゲストもどちらも生徒がやるしかない。

    (=どっちもプロじゃない。)

    というのも頭の痛い問題でした。



    トークが盛り上がらない原因が

    どっち側にもある状況だと、

    ダメ出しが難しそう、

    そしてどっちに問題があったのか

    丹羽が正しく判断できなさそう…

    最新記事:21/01/05
  5. トークレッスン#1「トークレッスンもやりましょうか」

    演技レッスン開始から2年経った2015年

    事務所の方から連絡があり、

    「丹羽さんトークレッスンもやりましょう!」と。


    なんでも

    イベントで事務所の子にMCをやらせてみたところ

    ●そもそもちゃんと回せない

    ●(ゲストの)話も聞き出せない

    で、全然盛り上がらず、「これはどうにかしないと…」となったと。


    今回は断るという選択肢はなかったのですが、

    果たしてどう教えるか?

    また頭を悩まされることになります。

    最新記事:21/01/05
  6. 演技レッスン#6【試行錯誤】 小学生にどう演技を教えるか? <後編>

    小学生にどう演技を教えるかを考えた末、

    それまで使っていた穴あき台本は

    ハードルが高すぎたため廃止に


    そこでまずは、


    セリフの暗記に特化した

    少し長めの台本を『朗読』するスタイルにしたのですが、

    これは失敗。


    続いて、起承転の3展開がある

    超短い台本(文字数 約30字)に。


    これ自体はよかったものの、

    台詞以前の問題が発覚。


    新たに事務所に入った

    芸能歴が短い子は、

    とにかく喜怒哀楽を顔に出すのが苦手なんです。


    最初は、「恥ずかしがって出来ないのかな?」

    と思っていたのですが、どうやらやってるつもりで、出来てないということが分かってきます。


    「もっと眉毛をこう動かして」

    「口をこう開いて!」

    と表情の細かな動かし方を伝えてもなかなかうまく行かず。


    「だめだ!どうやって出来てないことを伝えたらいいんだ!!」

    と悩んだ結果、解決策は…


    解決策はスマホで動画を撮って見せるでした。


    百聞は一見にしかずですね。

    最新記事:21/01/05
  7. 演技レッスン#5 【試行錯誤】 小学生にどう演技を教えるか? <前編>

    小学1年生~中学3年生 計30人の演技レッスンは、

    開始からほどなくして


    「うん、やっぱり一度に教えるのは無理だよね!」


    という結論に無事落ち着き、分割することに。


    下のクラスで抜群に出来が良ければ、

    上のクラスに移動できるというJリーグ的なシステムに。

    (もちろん降格も。)


    この昇格・降格システムはかなり上手く作用したみたいで、レッスンに臨む姿勢がガラリと変わった子が続出。
    で、ここからが本題。


    このクラス分けをしたことで、

    「小さい子に演技を教えるの実はスゲー難しい」

    ということに気づき始めます。


    いざ小学生1~3年生だけを集めてみると


    ・そもそも人前で“演技”をするのが恥ずかしい

    (同世代ばっかなのでなおさら)

    ・台本のシーン(物語)をイメージするのが難しい

    ・喜怒哀楽の表情変化すら困難な子も

    ということが良く分かり、


    何から教え始めればいいのかをまた考え直すことになります。

    最新記事:21/01/04
  8. 演技レッスン#4 【試行錯誤】 評価システム

    人の演技を評価することに自信がなかったと書いてきましたが、そのため、

    「そうだ!子供たちにも評価させよう!」

    との考えに到りました。



    ・演技のド素人に評価されるより納得感が出そう

    (既に役者デビューしている子もいる)

    ・人の演技を見て評価することでの学びもある


    という一見もっともらしい理由もあり、しばらく続けていたのですが、結局、最終的には、やはり丹羽だけが評価することに。


    その原因としては・・・

    ・好き嫌いでの評価、テキトー評価が蔓延

    ・人の演技を評価することで変な“勘違い”が発生

    という子供側の理由。


    そして、


    ・演技指導に自信が出てきた


    という丹羽側の理由が。


    これは、演技が上手い子⇒他の子の演技評価と自分の演技評価が大きくは変わらなかったということと、

    「台本書いてるの自分だし、演技イメージは丹羽が決める。よって、その演技に近いかどうかは、誰がなんと言おうと自分で判断する!」

    という悟りの境地の到達できたことが理由にあります。

    最新記事:21/01/04
  9. 演技レッスン#3初回授業の手ごたえは…

    授業形式、そしてルックスの準備を整え臨んだ授業。

    初回なので顔合わせ・オリエン要素もありましたが、

    手ごたえはというと…


    「これならやっていけそう」という感じ。


    その他

    「素直な子が多いな」

    「みんな新世代の名前やな」

    「演技の評価はやっぱり冷や汗もの」

    「競争意識は粘り強く取り組まないと難しそう…」

    など色々思うところもありつつ、


    一番の感想は、

    「髪型&サングラス効果は抜群!」ということ。


    それまでやんちゃに飛び跳ねていた中学生たちが、

    丹羽がスタジオに入った瞬間

    口をあんぐりさせていたのは笑えました。


    が!!


    ある小学生は、丹羽に挨拶をする時に泣き出してしまい…

    僕はというとサングラスの内側で目がオロオロ。

    焦ってるのがバレなかったのは不幸中の幸いでしたが、

    一瞬「このスタイルで本当にいいのだろうか」と心が揺らぎました。


    そんなハプニングもありつつ、

    ここから約2年間、色々とマイナーチェンジをして

    授業スタイルをブラッシュアップしていくことになります。

    最新記事:21/01/04
  10. 演技レッスン#2授業内容決定!+小細工

    授業内容をいろいろと考えた結果、1時間半を前半・後半に分け、2種類の授業を行うことに

    前半は、30人を何チームかに分けてのジェスチャーゲーム。

    後半は、一部自由回答の※台本を使ったチームでの演技レッスンに。

    (※最後のセリフは空欄になっててみんなで考える)


    全体としては、

    ①順位をつけるようにし、競争意識を持たせること

    ②伝える・受け取る・話し合うことで仲間意識を作ること

    がテーマ。


    前半は小学生でも遊び感覚で演技に取り組めることを意識し、後半は中学生が自由な発想で演技に取り組めることを狙っての授業スタイルを意識したんですが・・・・ここでやはり拭い去れない不安が


    それは「演技経験のない自分が人の演技を本当に評価できるのか」ということ。


    ドラマでちゃんと見た記憶があるのは「東京ラブストーリー」「お金がない!」くらい。(どんだけ織田裕二が好きなんだ!)

    “芝居の上手い・下手”にそもそも興味がなかった身としては、この点がどうしても不安でした。


    そしてこの不安が子供に見透かされナメられるのが、教える立場としては最悪…。

    そこで!


    圧倒的なルックスのインパクトで「この人は何か凄そうだ!!」と思わせる作戦をとることに!髪を1.5mmにそり上げ、いかついサングラスをかけて授業に臨みました。(まさに子供騙しな作戦ではありますが、当時はなかなか真剣でした。)

    最新記事:21/01/04

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