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◆新着ブログ

  1. 数学を勉強する必要性

    「数学なんて将来使えないし勉強する必要を感じない」
    という人へ。

    正直知的労働者になりたいのなら、数学的思考を軽視してはならないと思います。

    数学的思考として重要なもので、効用性の高いものをとりあえず二つ挙げます。

    一つは
    場合分け思考
    想定される場合を全て分けて考える能力です。ニワトリは餌の前にネットがあると回り道をして避けることができず、真っ正面からネットに突っ込んでしまうと言われています。場合分けができない人はニワトリと変わりません。真っ直ぐ進めない時、うまくいかない時の場合も想定しておかないと、相手の出方が変わった時に対応できません。
    場合分けができないというのは、自分で議論のしやすい方向に決めつけてしまうということ。皮算用とも言えます。あらゆる場合について考え、それぞれの解決策を用意できる人じゃないと何も任せられませんよね?
    特に人間が関わると、全てが自分の考える通りの動きをする事なんて、まずないですし。

    二つ目は
    本質を素早く見抜く能力
    一見複雑そうでも、かたまりを見抜き、以前熟練した方法に帰着する。置き換えなどがこれにあたります。いくつの条件からこの状況は出来上がっているのか、その条件を綺麗に洗い出せば、問題なのはどの条件なのか特定できます。それから、問題を解く上で用いるべきなのに、まだ使っていない条件を見つける事もできます。どの利害関係を今無視してしまっているから、問題が起きているのか、などと問題の本質も探るための能力です。

    最新記事:19/08/04
  2. 英語教材おすすめ 中〜上級者向け

    ☆CNN ENGLISH EXPRESS
    CD付きの月刊雑誌。リスニング問題が沢山付いている上、最近の時事ネタや英語勉強法、重要単語、フレーズなども掲載している。月1000円ちょっとで、年間購読にするとちょっとお得。全員に強くオススメ。これを毎月進めて演習の復習をしっかりしていたら、リスニング、リーディングは他にやる必要はない。

    最新記事:19/07/29
  3. 家庭教師募集

    はじめまして。渡部と申します。東京大学医学部卒業し、現在医師として働いております。中学受験を経験しており、巣鴨学園で中高時代を過ごしました。
    大学生時代は鉄緑会という東大受験専門の塾で講師のバイトをしており、中学1年生から高校3年生まで教えていた経験があります。教育系の仕事が好きで、家庭教師もしておりました。
    教えることが好きなので、医師として働く傍ら家庭教師の仕事も再び始めてみたいと思い登録しました。
    付け焼き刃の暗記や詰め込みをさせるつもりはありません。それでは実力の向上はないからです。受験勉強を通して、思考力、洞察力、言語能力などを伸ばしていくことができれば一生の財産になります。これには適切な時期に適切な指導を受けることが必要です。
    大切なお子さんの貴重な思春期を充実させることができるように、受験勉強を効率的に行うサポートをさせていただきます。
    時間帯: 平日19時以降もしくは土日祝日
    科目: 数学、英語、国語、物理、化学、生物
    給与: 要相談
    場所: ご自宅、喫茶店、事務所など
    地域: 都営大江戸線、都営三田線、JR山手線、JR総武線、東武東上線など
    経歴: 公立小学校→巣鴨中高→東京大学理科III類現役合格→東京大学医学部卒業
    併願校: 慶應大学医学部、慶應大学理工学部
    生徒の合格実績: 東京大学、慶應大学、東京医科歯科大学、慈恵大学医学部、など

    最新記事:19/07/26
  4. 新規生徒

    7月に入り、学校に慣れてきてや定期テストの結果を受けての受験対策で、家庭教師センターを通してですが、新しい生徒の指導が2人開始しました!

    1人は私立の小学1年生です。

    1年生の指導は3年ぶりなので、元気いっぱい、自分が世界の中心的な行動に、懐かしさと少しの大変さを感じつつ、褒めておだてて頑張らせる方法の感覚を取り戻しながらの指導です。

    生徒とも徐々に打ち解け慣れてきて、4回目の指導では集中して取り組めたようで、時間が早く感じた旨話してくれました。

    まだまだ紆余曲折があるでしょうけど、いい関係が築けそうです。

    もう1人は市立中学の3年生です。

    こちらの生徒は清水東高校の普通科を目指してこれから受験勉強を本格化したいそうです。

    これまで、大手集団指導塾S予備校に通っていたようですが辞めたようで、そこでの問題集を大量に持っていたので、当面はそれと学校の問題集を使って様子を見ていきます。

    志望校が清水東高校というだけあって学力は高いので、それに合わせたレベルの高い指導を考えていきたいと思います。

    宿題を出してもしっかり取り組み、素直で受講態度も良いので、この生徒ともいい関係を築いて成績を伸ばしていけそうです。

    ありがたいことにその後も、新規生徒や夏休みの追加指導の話が出てきています。

    いよいよこれから忙しくなりそうです!
    (まだまだ新規生徒募集中です!)

    最新記事:19/07/15
  5. テスト結果

    定期テストが終わって2週間以上たち、テスト個票が分けられて詳しいテスト結果がわかりました。

    なかでも驚くほど伸びた生徒は長田西中学校の3年生で、指導開始から4ヶ月でしたが、指導している英語と数学で過去最高点、さらに平均点との差が最大という結果でした。

    特に数学は、順位も100位(全188名)ほどの上昇で、上位25%ほどにいけたと思います。

    このままいけば、内申点で4をもらえるかもしれないところまで来たと思います。

    ほかにも、蒲原中学校の3年生が、指導していなかった社会で前回1桁だったため、今回のテストに向けて指導を開始したところ、約3倍の2桁得点までアップしました。

    これでなんとか内申点で3が見えてきたのではないかと思います。

    その分、数学の得点が落ちてしまったのが残念でしたが、それでも、指導前の3倍の得点で順位は5教科の中で最高でした。

    静岡県の中学3年生は、今回とあと2回の定期テストで内申点が決まってしまいます。

    次の定期テストは夏休み後となるので、夏休みの学習がとても大切になります。

    受験生は、指導時間を増やしてもらえることになっているので、しっかりその時間を使って、「わかった」の先の「解ける」に向けて取り組んでいきます。

    最新記事:19/07/03
  6. 大学進学には公立か私立高校か

    最近、指導中の生徒の保護者の方から、公立高校に進学して常葉大学に行く人が多いようだから、最初から附属高校に進学した方がいいのではないか、と相談を受けました。

    同じように、ギリギリで公立高校に進学するよりも余裕を持って附属高校に進学して系列の大学に進学した方がいいのではないかと考えている方がいらっしゃるかもしれません。

    しかし、その考え方には賛同できません。

    なぜなら、人は環境に合わせるものだからです。

    今教えている、市立桜が丘高校普通科の3年生は、内申点はボーダーに1足りなく、学調はギリギリで入学しましたが、コツコツ勉強するタイプだったこともあり、概ね学年の真ん中くらいの成績で推移しています。

    逆に、内申点に余裕を持たせて常葉大学付属橘高校普通科に入学した高校2年生は底辺に近いところに沈んでしまっています。

    つまり、ギリギリで入っても、その中で努力していけば下位になる訳ではないですし、余裕を持って入学しても、しっかり努力していかなければ、下位に落ちてしまうのです。

    とくに、静岡市内の大学の附属高校はどこもいわゆるエスカレーター式の学校ではないので、系列高校内での学力によっては推薦をもらえないことがあります。

    サポートも充実しているので塾に通わなくても良いと説明会で話す私立高校もあるようですが、それも特進系の科のことのようで、普通科の生徒は部活で補講に出られないということを生徒から聞いたり、模試は特進系の科だけということを聞いたりしています。それは、特進系の科の人数を差し引いて大学進学率を計算し直してみると見えてくるのではないかと思います。

    ですから、大学進学を考えている方は、高校選びではなるべく学力が高い生徒が集まる高校を選ぶことをおすすめします。

    それは、静岡市内の場合、公立高校の普通科であり、私立高校の場合は特進系の科ということになります。

    それ以外の高校の場合は、授業内容、進度、サポート等の面から大学進学には向かないため、普通科であってもおすすめできません。

    もし、大学受験を考えていてあえて前記以外に進学する場合は、明確な目標(例えば、商業科で指定校推薦をもらって商学部に進学したいなど)をもって進学しないと大学受験は大変だと思います。

    最新記事:19/06/16
  7. 夏期講習生募集の時期

    6月に入ってからTVで塾の夏季講習のCMを目にするようになりましたね。

    新聞の折り込み広告でも大手塾のものを見かけました。

    まだ、「前期中間試験も終わっていないのに・・・」と思ってしまいますが、そろそろそういう時期なのでしょう。

    私も大募集していきたいと思います。

    まずは、指導中の中学3年生と高校3年生に意向を確認して、他の学年の生徒や新規生徒にも声をかけていくつもりです。

    ときどき、長期休みは勉強もお休みで良いという家庭もありますが、静岡市立の中学は夏休み明け1週間以内でテスト(定期や学調)がありますので、勉強しておかないと大変なことになってしまいます。

    ですから、夏休みは適度に遊び、適度に勉強をする期間にすることをおすすめします。

    そのためにも、自分に合った夏期講習を受けることで、適度な勉強をする環境をつくると良いのではないでしょうか?

    ついつい勉強を後回しにしてしまうものなので・・・

    最新記事:19/06/05
  8. 個別指導塾から変えたいとの問い合わせ

    この一月の間に、家庭教師でも有名な個別指導塾に通っている方から問い合わせをいただきました。

    個別指導と言っても、1対1で行っているところから、1対2や3、それ以上というところもあり、1対3くらいからは質問もできる自習という感じになってしまうようです。

    今教えている生徒も、かつてはCMをよく見かけた個別指導塾に通っていましたが、1対3くらいの指導だったため、友達と話していたと言っていました。

    ですから、50点満点の定期テストで数学は1桁の点数だったのですが、家庭教師にしてからは30点以上をとることも出てきて、1桁の点数をとることはなくなりました。

    そういう意味で、個別指導は1対1が最も効果的だと思っています。

    そうなのですが、上記問い合わせは1対1の個別指導塾の方からだったので、少し驚きました。

    どちらも、先生の教え方がまずかったようです。

    生徒が理解できていないまま進んだり、問題をしっかり解けない状態で先に進んでしまったりするようです。

    指導計画通りに行おうとしたり、解説をして理解してもらうことを中心に行ってしまったり、指導経験の少なさから生徒が理解していないことを理解できていなかったりしているのかもしれません。

    たくさんの生徒を指導してきて身にしみているのは、理解してもらうのはもちろん重要ですが、その先の解けるようになることまでしっかり見ていかなければ意味がないと言うことです。

    その状態になるようにどうすべきかというと問題演習です。

    生徒の意欲や能力に合わせて問題演習を行い、しっかり解ける状態になって次に進むことを繰り返します。

    そのときに、学校の授業の進度とのバランスも考えたり、受験で重要な単元か、場合によっては関連する前の学年の単元の復習が必要かなども考慮しながら進めていく必要があります。

    それは、しっかり経験を積んだ家庭教師だからこそできる指導ではないかと思っています。

    個別指導塾でも家庭教師でも指導経験豊富なプロ講師をおすすめします。

    最新記事:19/05/23
  9. 知りたい情報は「知られたくない情報」かもしれない

    「過去の生徒の指導状況」「現在の他の生徒の人数」などを気にするご家庭はわりあい多いです。
    理解できるところもありますが、ここはご自身をそちらの立場において想像してみてください。
    自分の子どもがどこかに合格したとして、その経緯や問題点、よかったところなどを事細かに次の生徒に公開されたらどう思うか?
    私は抑制的であるというのを基本にしています。
    もちろん合格の直後は「必要があればどんどん宣伝材料に使ってください」などとありがたい感謝の言葉をいただいたりもしますが、それに甘えて安易に情報を流出させると思わぬ問題が起こることもあります。
    また、事実を伝えたとしてもそれをご家庭が正確に受け止めるとは限りません。
    つい自分にわかりやすいように翻訳(歪めるともいう)して解釈しがちです。
    ですから、直接必要と思われること以外は言いません。
    首都圏の主要な進学校、寮があって首都圏からも受験できる学校なのはほぼ全部に合格者がいますし(中学受験の場合)、それは大学でも同様です。
    43年も続けていれば当然のことで、ことさらにそれを強調するつもりもありません。
    また、現在の他の生徒の人数やそちらの指導時間は「販売していない時間の使い方」ですので、授業料に含まれてはいないと考えています。
    ご理解いただけると嬉しいです。

    最新記事:19/05/19
  10. とても残念

    指導中の中学3年生1名が部活引退後の7月から塾に切り替えるとの話がありました。

    とても相性も良く優秀な生徒だったのでとても残念でしたが、金銭的に厳しいとのことです。

    この方は大手家庭教師センターの紹介で、1時間あたり5,000円くらいと推測される案件でしたので、「個人契約ならもっと安くできますよ」と喉まで出かかったのですが、それは契約違反となるのでぐっとこらえておきました。

    このように、せっかく順調に指導していても金銭的に継続できないということが時々出てきます。センターを通した案件は途中で個人契約に切り替えることはできない契約になっていることがほとんどですので、こちらのサイトのように最初から個人契約という生徒が増えると家庭にも家庭教師にもうれしいことですね。

    ちなみに、塾と家庭教師については以前投稿していますので、そちらも参考にしていただきたいと思います。

    最新記事:19/05/17

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