人と人をつなぐ

講師のプロフィール

  • 男性の講師です (ID:13396)
    大阪府泉南市 ◆遠方の指導経験も多数有(芦屋市❶、柏原市❶、大阪市❺、堺市❻、千早赤阪村❶、和歌山市❶❼、紀の川市❸、かつらぎ町❶)
    55歳
    2015年~の合格実績:須磨学園(A)・清風(理Ⅲ2名)・智辯和歌山(総合選抜4名)・近大附属和歌山(S数理3名・数理4名)・開智(S文理4名・特進2名)など 卒業
    清風高校(理数科) 卒業
    近畿大学 (薬学部)卒業 【医学部も合格】 
指導科目 算数、数学、英語、理科、社会、国語 
 
● 指導期間1ヶ月~1年で偏差値5~19上の志望校合格を実現させてきました、小中学生専門家庭教師の【たかのり】です。  
指導できる学年 小学生、中学受験、中学生、高校受験
指導場所 生徒宅
兄弟同時指導
(家庭教師の場合)
状況により可
中学受験の有無 2015年~の合格実績:須磨学園(A)・清風(理Ⅲ2名)・智辯和歌山(総合選抜4名)・近大附属和歌山(S数理3名・数理4名)・開智(S文理4名・特進2名)など
指導経験・実績 ★★★ 今年も多分、“あと1名様”です (^_^;) ★★★

★ 現在、和歌山市と大阪市にて、4名様を週9コマ27時間指導中 (^◡^) ★
① 中1女【指導16ヶ月/智弁和歌山(総合選抜)】
② 小6女【指導9ヶ月/退塾/駸々堂偏差値37⇒52】
③ 中3女【指導8ヶ月/②の姉で近大附属和歌山(数理)】
④ 中1男【指導0ヶ月/同志社国際】

・ 指導可能日時:日曜(時間帯は要相談)・月曜(午後8時半~)・土曜(午前中) 【不登校生など、平日の昼~夕の指導も可能です。】

■ 2015年~2021年の合格実績 ■
【中学】 : 須磨学園(A/男❶)、清風(理Ⅲ/男❷)、智辯和歌山(総合選抜/男❸+女❶)、近大附属和歌山(S数理/女❸・数理/男❶+女❸)、開智(S文理/女❹・特進/男❶+女❶)、帝塚山学院(関学/女❷)桃山学院(進学/女❷)など
【高校】 : 開智(男)、信愛和歌山(女)、初芝立命館(男)、浪速(男)、和歌山工業(男)など

● 指導期間1ヶ月~1年で偏差値5~19上の志望校合格を実現させてきました、小中学生専門家庭教師の【たかのり】です。
(詳細は備考欄に記載・証明書類も閲覧可能)
① 指導料は一律【5000円/時】(税込)
② 高校時代の英語の全国偏差値は最高83
③ プロ家庭教師暦は25年
(初めの19年間は病院薬剤師(正社員)と兼業でその後は希少な“専業”家庭教師)
※ 特に、泉南~和歌山で指導した小6女子(全12名)は、9名が近大附属和歌山(S数理7名・数理2名)へ、2名が開智(S文理)へ、1名が智弁和歌山(総合選抜)へ入学。

◆ 次のような小中学生は、ぜひ、体験授業(2万円+交通費)をご用命下さい。
① 今の偏差値(駸々堂)は30~50だが、来年の中学入試では今よりも偏差値10以上高い私立中学に合格したい小学6年生
② 前回の中間・期末テスト(5科目)は250点以下だったが、次回は100点アップを目指したい公立中学2年生・3年生
③ 今までに医大生やプロの家庭教師を10人ほど試したが、効果が無かった小中学生
⇒ これらは、
・ 成功体験の蓄積による“やる気・潜在能力”の覚醒 
・ 私からの質問形式による曖昧箇所の抽出とその解消 
・ 学習のムリ・ムダ・ムラの抽出と排除
・ 徹底した苦手問題の繰り返し学習とその管理
・ 極力自分自身で考えさせる“教えすぎない指導”
にて、他ではあり得ないほどの短期間で大幅な成績アップをお約束いたします。
(楽しくて分かりやすいだけの授業では実現困難です)
プロ講師 ◆ 中学受験の主な指導成果(指導後の偏差値アップ↑と合格校)
(以下の実績が事実であることを示す『成績表と合格通知書』をご覧いただけます)
・ 【指導1ヶ月/偏差値19↑(退塾)/男】
  関西創価
・ 【指導1ヶ月/偏差値6↑/男】
  大阪学芸(EⅡ類)
・ 【指導2ヶ月/偏差値10↑(退塾)/男】
  近大附属和歌山(数理)
・ 【指導2ヶ月/偏差値8↑(退塾)/男】
  開智(特進)
・ 【指導2ヶ月半/偏差値9↑(退塾)/女】
  近大附属和歌山(S数理)
・ 【指導2ヶ月半/偏差値8↑/女】
  近大附属和歌山(S数理)
・ 【指導2ヶ月半/偏差値5↑(退塾)/男】
  開智(特進)
・ 【指導2ヶ月半/偏差値7↑(退塾)/男】
  初芝橋本(立命館)
・ 【指導3ヶ月/偏差値5↑/男】
  浪速(Ⅰ類)
・ 【指導4ヶ月/偏差値13↑(仁川学院小)/男】
  須磨学園(A)・清風(理Ⅲ)
・ 【指導4ヶ月/偏差値10↑(塾未経験)/女】
  帝塚山学院(関学)
・ 【指導4ヶ月/偏差値7↑(塾未経験)/男】
  初芝立命館(セレクト)
・ 【指導6ヶ月/偏差値5↑(塾未経験)/男】
  智弁和歌山(総合選抜)
・ 【指導6ヶ月/偏差値9↑/女】
  近大附属和歌山(S数理)
・ 【指導7ヶ月/偏差値17↑/女】
  近大附属和歌山(数理)
・ 【指導11ヶ月/偏差値17↑(塾未経験)/女】
  大谷(特進)
・ 【指導11ヶ月/偏差値8↑(能開の算数偏差値35⇒49)/女】
  智弁和歌山(総合選抜)
・ 【指導14ヶ月/偏差値10↑/男】
  智弁和歌山(総合選抜)・清風(理Ⅲ)
・ 【指導15ヶ月/偏差値21↑(退塾)/女】
  開智(S文理)


◆ 中学受験で特に印象深い合格事例を以下にご紹介いたします。
(なお、私の掲示板中の「偏差値」は、全て「五ツ木・駸々堂の偏差値」です。 また、学校のコース名につきましては、改名があった場合は現在のレベルに相当するコース名に変更しております。)

◎ 近大附属和歌山中学 ◎

・ 【Eさん(スーパー数理に合格):(指導期間2ヶ月半)
 指導開始時の3科目偏差値は50で、合格目標偏差値は59でした。】

 能開センターでは、「近大附属和歌山どころか開智すら合格は不可能!」と言われていましたが(この当時は今とは異なり、どちらの学校も下位のコースはありませんでしたが)、小学6年生の10月下旬に、それまでの複数の家庭教師を私に変更され、小学校の教師であったお母さんのご希望により11月に能開センターを退塾し、入試までは私の授業のみでした。
 そして合格後に塾に報告に行くと、塾生は全員不合格で(近大附属和歌山に合格したのは、退塾して私と一緒に勉強したEさんだけだったとのことで)、塾の先生からは、「ラッキーやったなぁ~!」を連呼されたそうです。 ⇒ まぁ、塾の先生も、そう言うしかないですわなぁ(笑)。
 さらに、中学入学後は独学で勉強されていましたが、7月より再び英語・数学の指導依頼を受けた結果、3学期には英語の学年順位が46位⇒2位へ、数学は25位⇒3位へと上がり、5科目総合で学年で1位となりました。

・ 【Mさん(スーパー数理に合格):(指導期間2ヶ月半)
 指導開始時の3科目偏差値は52で、合格目標偏差値は60でした。】

 小学6年生の10月下旬に、それまでの家庭教師を私に変更されましたが、初対面のときには、「もう今からどう頑張っても、自分は近大附属和歌山には合格できっこない!」と悲観的になっていました。(この当時も下位のコースはありませんでした。)
 しかし、上記のEさんの五ツ木・駸々堂テストの成績表と合格通知書を見せると、Mさんは自分の成績表とEさんの成績表をじっくり見くらべ、「Eさんよりも今の自分の方が少しだけ偏差値が高くて合格目標偏差値に近いから、今からこの【たかのり】先生と一緒に勉強すれば、本当に自分もEさんのように近大附属和歌山に合格できるかも!(希望)」と悟られると、その後は心機一転し、悲観的になることも一切無くなり、入試まで第一ゼミナールに通いながら、落ち着いて私と一緒に受験勉強できました。

・ 【Mさん(数理に合格):(指導期間7ヶ月)
 指導開始時の3科目偏差値は39で、合格目標偏差値は56でした。】

 小学5年生から受験対策塾に通っていましたが、6年生の五ツ木・駸々堂テストの第1回(3月)の算数は8点しかなく、小学6年生の6月より通塾しながら私の指導を開始した結果、最終回(11月)の算数は76点にまで上がり、塾のホームページには、『最も算数の偏差値が上がった生徒』として記載されました。
 しかも、すでに11月の時点で、塾内で実施した6回分の近大附属和歌山の過去問では、第1志望であった数理は6回とも全て合格で、そのうち1回はスーパー数理も合格でしたので、同じ時期に指導中で、開智高校合格に余裕がなかったMさんのお兄さん(中3)の指導時間を増やすため、Mさんの指導は12月末で終了し、入試までの2週間は通塾のみでした。
 また、信愛和歌山の2次試験において、「Mさんは全受験生の中で算数の順位がベスト3でした。」と信愛和歌山の教頭先生からご自宅に電話があったそうです。

◎ 開智中学 ◎

・ 【Tくん(特進に合格):(指導期間2ヶ月)
 指導開始時の3科目偏差値は43で、合格目標偏差値は51でした。】

 小学6年生の11月初めより指導開始し、私の提案で退塾していただきましたが、その2週間後、肺炎で入院し修学旅行にも行けず、11月末まで指導が中断しました。
 しかし、その後1ヶ月半で、五ツ木・駸々堂テストの算数(過去問)は10点から75点に上がりました。
 さらに、合格後も引き続き、英語・数学の指導依頼を受け、入学後の中間テストでは、コース内順位が英語は6位・数学は1位となりました。

・ 【Hさん(スーパー文理に合格):(指導期間15ヶ月)
 指導開始時の3科目偏差値は40で、合格目標偏差値は58でした。】

 小学5年生の6月から受験対策塾に通っており、10月から私との指導を開始しましたが、その年の12月に塾長から電話があり、「(入塾して半年以上、集団授業に合流するための個別指導中だが)物覚えが悪く、もうこれ以上面倒見切れない。」と言われて退塾し、その後も2件の塾に入塾を拒否され、入試までの1年間は私の指導のみでした。
 しかし、指導開始5ヶ月後の五ツ木・駸々堂テストの第1回(3月)では、3科目偏差値52(過去問では58と52)を取得し、さらに第3回(7月)では3科目偏差値61(過去問では60と58)を取得しました。
 さらに、合格後も引き続き、英語・数学の指導依頼を受け、入学後の中間テストでは、コース内順位が英語は16位・数学は5位となりました。

◎ 智弁和歌山中学 ◎

・ 【Wくん(総合選抜に合格):(指導期間14ヶ月)
 指導開始時の3科目偏差値は54で、合格目標偏差値は64でした。】

 小学4年生から浜学園に通っていて、理科は得意だが国語が苦手(駸々堂テストでは30点台)ということで、当時指導中の生徒さんから小学5年生の11月にご紹介いただき、主に国語と算数の指導を開始しました。
 そして1年が過ぎた入試直前の12月初めに、お母さんから、「自宅でやった清風(理Ⅲ)や智弁和歌山の過去問は全て合格点に30点ほど足りませんでした↓。」との報告を受けました。
 そこで私は、「Wくんの清風(理Ⅲ)の合格可能性は90%以上で、智弁和歌山は60%以上はあるハズだと、私は夏頃からずっと認識していますので、今回の過去問の点数が悪かったのは学力不足ではなく、単に気合い不足が原因で過去問を真剣に解いていなかっただけで、能力的には特に問題は無いと思います。」とご説明し、今後は気合いを入れて過去問に取り組くんでもらうためにも、過去問は全て私と一緒に行うようご提案し、ご了承いただけました。
 すると、年明けからは、清風(理Ⅲ)と智弁和歌山の過去問は、ほとんどが合格点を20点前後上回るようになりました。
(上記の実例のように、過去問は気合いを入れて解くことがとても重要ですが、塾やご家庭ではなかなか実現が難しいようなので、その様な場合は、塾の都合やご予算が許す限り、過去問は私と一緒に行うようお勧めしています。
 また、過去問は、基礎単元の習得抜けが多かったりして、まだ実力が十分についていない時期や、塾の都合で9月前後にやらされた上に、気合い不十分ないい加減な気持ちで解いてしまった結果、合格最低点を大きく下回ってしまうと、余計な苦手意識ができてしまい、その後の学習意欲・学習効率が低下するという悪循環にハマる危険性もあります。
 しかし、きちんと時機を見て真剣に取り組んで、ギリギリでも一度合格点を超えると、俄然学習意欲も湧いてきて、その後は、“苦手単元の克服も意欲的に取り組める”という好循環にハマります。
 実際、私と一緒に過去問をやり始めると、それまでよりも30点~50点ほど上昇することが本当によくあり、『入試1、2ヶ月前の弱点克服授業はもちろん大事だが、それを効率良く意欲的にスムーズに進めるためにも、気合いを入れて一緒に過去問に取り組んで、お子さんのやる気を引き出すことはもっと大事だなぁ。』ということを、私自身、毎年のように再認識しています(笑)。)


◆ 私の指導経験につきましては、大学生時代の家庭教師・塾講師以外に、和歌山市内にて塾の正社員講師を2年間(主に日進中学・西和中学・西浜中学の公立中学生を対象とした地域密着型の塾で、小6の英語・国語・算数~中3の英語・数学・国語・社会を1週間で20コマ授業、1週間でのべ350人を指導)、その後19年間は精神科病院薬剤師(正社員)をしながら、複数の家庭教師派遣センター(名門会・学参・総合進学セミナー・エミール・プロシード・エクセル・プレステージ・学研・トライ)に所属し、プロ家庭教師として派遣されてきました。
(ちなみに、その時の私の指導料につきましては、昔からある『エミール』では7500円/時間で、また、従来よりも格安だということで人気の『プロ家庭教師のプロシード』では6300円/時間で派遣されておりました。
 しかし、2010年以降、インターネットによる直接契約サイトが普及し、2015年以降は上記の派遣センターからの依頼を受けることが一切無くなりました。)

 なお、私はタバコは1本も吸ったことがありませんし、アルコールも苦手なので飲酒もほとんどしません。
 また、屋内での犬や猫も大丈夫です。


◆ 体験授業(受験生の場合は3時間~5時間、受験生以外の場合は2時間または3時間)の内容は、中学受験生(小学6年生)の場合は国語と算数と理科(志望校により国語と算数の2科目)、高校受験生(中学3年生)の場合は英語と数学と国語(状況により5科目)の五ツ木・駸々堂テスト(私が持参する過去問)を解いていただき、お子さんには、「塾では1人1人見てもらうことができないテストの効率的な解き進め方」や、「お子さんのレベルに合った分かりやすい問題の解き方」をご説明し、お父さん・お母さんには、「お子さんの弱点・今後の改善すべき点」などに加え、『まだ表面化していないお子さんの潜在能力の高さ』を見極めて、【今後、私と一緒に勉強することによって、入試当日までにどれくらいの偏差値アップが可能なのか?】を、私の今までの実績と照らし合わせてご報告いたします。
 ただし、状況やご要望により、上記の模擬試験の過去問はせずに、小6の場合は苦手分野の克服授業を、中3の場合は目前の中学校の定期テスト対策授業を実施する場合もありますので、ご相談ください。
 なお、受験生以外の場合は、ご相談の上、学校や塾の復習(苦手単元)や定期テスト対策を行います。

 さらに、中学受験生の場合は、お子さんに本気でやる気を出してもらうために、体験授業の面談時に、私が今まで担当してきた生徒さんの中で、お子さんと偏差値が近い過去の生徒さんの「模擬テストの成績表と合格通知書」を提示し、『今から私と一緒に頑張れば大幅な偏差値アップも夢ではない!(志望校に合格するのも全然不可能なことではない!)』という証拠を、お父さん・お母さん・お子さんにご確認いただいております。
(どこまで本当かウソか分からない口頭での“他人の合格昔話”よりも、実際の『生徒氏名つきの模擬テストの成績表と合格通知書』(コピー)による視覚的な効果は、特にお子さんには効果絶大で、しかも、入試までその『模擬テストの成績表と合格通知書』をお子さんのデスクマットに挟んだりして目に付くところに置いておくと、模擬テストの時などに意識して眺めるようになり、自然と親近感・安心感・学習意欲・ライバル意識も湧いてきて、『自分もこの先輩のように、受験に不安を感じて行き詰まっている後輩たちに、希望と勇気を与えられる存在(お手本)になろう!』といった、前向きな気持ちで受験勉強に取り組むようになるという不思議な“ご利益”もあります。)

 このような理由により、お子さんの志望校合格後は、『模擬テストの成績表と合格通知書』のコピーをいただき、ご住所と合格年度を消去した上で次のお子さんに活用したいと思いますので、ご協力お願いいたしますm(_ _)m 。
(私自身もそれをいただけることを目標として頑張りますので。)


◆ 申し訳ございませんが、以下の私の『指導経験』・『指導方針』は、サイト内の全家庭教師の中で、おそらく、日本一の長文になっております(汗)。
 その理由は、ご家庭様が体験授業をうけた上でその家庭教師とご契約なさっても、その家庭教師がご家庭様にとって、『本当に期待通りの家庭教師だったのか?』を見極めるのには、一般的に約3ヶ月はかかると言われています。
(総合力が必要で復習すべき項目が多い受験対策の場合は、ゆっくりではあるが水面下で着実に学力が向上している場合があるため、3ヶ月では判別が困難な場合もありますが、少なくとも、公立小中学校の定期テスト対策においては、3ヶ月以内に成果が数字に表れなければ、その家庭教師は問答無用で即刻クビにするべきだと私は思います。
 しかし、私のところへ指導依頼があったご家庭の中には、成績が上がらないどころか下がり続けていたにもかかわらず、半年~1年以上も家庭教師の交代をしなかったという事例が中学生において時々あります。)
 ですから、そういった残念な事態(体験授業では、「解き方の説明もわかりやすくて楽しい!」と感じたが、結果的にはお子さんの可能性を引き出せない甘い家庭教師を選んでしまい、「3ヶ月後には家庭教師の再選考」という残念な事態)をできるだけ避けていただくための第一歩としまして、少しでも【たかのり】という家庭教師をイメージしていただきやすくする目的で、私の『指導経験』・『指導方針』につきましては、サイトの字数制限内で可能な限り詳細に記載しています。
(と言うより、字数制限内に入るよう、断腸の思いで40%ほど割愛して、無理やり枠内に押し込んでいます(泣)。)

 実際、私を採用していただいたお母さんたちにも、以下のようにおっしゃっていただいたこともありましたので、ゆっくりと最後までお読みいただけると大変嬉しく思います m(_ _)m 。

① 『【たかのり】先生の掲示板をスマートフォンで読んでいてとても衝撃を受けましたが、(あまりの長さに)読んでいる途中で眠ってしまって、2日に分けて読みました(笑)。』
→ 小学5年生の1月(私が通っていた泉南中学(公立)へ進学希望)
・ このお母さんは後日もう一度読み直してくれたそうです(感謝)。
 そして2ヶ月後、『今まで2年間教えてもらっていた社会人家庭教師に、「他にやりたい仕事が見つかったので辞めさせていただきます。」と言われ、今回たまたま、【たかのり】先生を見つけてお願いすることになりましたが、もしあの時、【たかのり】先生に出会うことなく前の家庭教師のままだったら、今のように学校のテストで100点を連発してくるようになった我が子の姿を一生知ることもなく、「うちの子ってせいぜいこんなもんやろなぁ↓(お父さん・お母さん共に中卒)」で終わっていたかもしれないと思うと、ホント恐ろしいです。』と喜んでいただけました。

② 『【たかのり】先生の指導方法(徹底した繰り返し学習とその管理)が、今まで塾や個別指導にいくらお願いしても聞き入れてもらえなかった、私の理想とする勉強方法と同じでしたので、今回が初めての家庭教師でしたが、安心してお任せできました。』
→ 中学2年生の4月
(確かに、このお母さんのお考え通り、楽しくて解かりやすいだけで、『徹底した繰り返し学習とその管理』ができていない(面倒なので最初からヤル気が無い?)その場しのぎの指導では、大幅な成績アップは期待できません。)
・ 指導2ヶ月後の中間テストでは、5科目合計点が、前回の1年生学年末テスト(275点)よりも103点上回り(378点)、お母さんにも、「こんな短期間でここまで上がるとは思っていませんでした! しばらくの間、料金のことで悩みましたが、それまでの第一ゼミナールや個別指導をやめれば、【たかのり】先生に週1回2時間お願いしても合計金額はあまり変わらないので、今回思い切って【たかのり】先生にお願いしてみましたが、本当によかったです。」と喜んでいただけました。
 ちなみに、このお宅さんは母子家庭で、経済的理由で、塾と家庭教師の併用は考えていなかったとのことでした。
 なお、8ヶ月後の2学期の期末テストでは、念願の5科目合計点400点を超え413点を得点し、お子さんにも自信と余裕が生まれてきたようで、授業もよりスムーズに進むようになりました。(その後は入試まで定期テストは全て400点以上でした。)
⇒ クラブ活動を優先し、2ランク下の浪速高校(Ⅱ類)へ入学。

③ 『小学生の時から中学3年生になる今まで、評判の良い塾や先生を色々と可能な限り試してきましたが、結局はどれも効果が無く(家庭教師には見捨てられ、夜中3時まで付き合ってくれる塾でも効果はなく)、主人と相談した結果、もうこの子に投資するのはこれが最後のつもりで、【たかのり】先生にお願いしました。』
→ 中学3年生の4月
・ 学校の定期テストの英語・数学が30点前後だったお子さんが、退塾後約2ヶ月間の指導で、それぞれ82点・85点を得点し、その後も最低74点~最高94点を維持した結果、最後まで中学校の担任に「絶対に合格は不可能!」と言われ続けた開智高校(Ⅰ類)に合格。
〔指導開始時の五ツ木偏差値36/妹さんは指導7ヶ月で駸々堂偏差値39から近大附属和歌山中学(数理)に合格〕

④ 『他の掲示板の先生とは違って、「【たかのり】先生なら(母親の私がいくら言ってもきかない反抗期の息子に対して)厳しく指導していただける!」というのが文面から伝わってきましたので、お願いしました。』
→ 中学3年生の6月
・ 当時は、私の指導の厳しさが極力文面に出ないように推敲していたつもりだったのですが、このお言葉をいただいた時には、「やっぱりバレましたかぁ。 隠そうとしても本性は文面の節々に表れるものなんですね(汗)。」と笑ってしまいました。
(もちろん、ご要望があれば、優しい指導も行います(笑)。)
⇒ 開智高校(Ⅰ類)に合格。
〔妹さんは指導2ヶ月半(退塾)で、和歌山県統一模試(Vもし)偏差値42(合格判定D以下)から信愛和歌山高校(学際/専願)に合格。
 その後、信愛和歌山高校から、「特進併願の合格点も超えていましたので特進へ入学しませんか?」との電話がありました。〕

⑤ 『【たかのり】先生の指導経験やお考えが、うちの子供の状況と重なりましたのでお願いしました。』
→ 小学6年生の8月
・ この生徒さんは堺市でしたが、家庭教師のトライと私を体験授業にて比較された上で、遠方で交通費が1往復3500円もかかる泉南市の私を選んでいただけました(感謝)。
 幸い、この堺市の案件では、お兄さんは指導4ヶ月で合格目標偏差値7上の初芝立命館中学へ、妹さんは指導11ヶ月で合格目標偏差値17上の大谷中学へ合格していただけましたので、『私を選んでいただいて後悔はなさっていないだろう。(ご期待にはある程度添うことができただろう。)』と勝手に都合良く解釈しています(笑)。
〔某有名個別指導塾の経営者様/2人とも受験対策塾未経験〕

⑥ 『国語が苦手だったので、主人と2人がかりで、この1年間頑張ってみましたが、全然言うことを聞かず効果がなかったので、知人の紹介で【たかのり】先生にお任せすることにしましたが、すぐに、大嫌いな漢字の宿題(25個~50個)を親の手助けも無く、毎回自力でほぼ完璧に覚えるようになるなんて驚きです。』
→ 小学5年生の11月
・ この生徒さんは、当時厳しく指導していたお宅さん(理科や算数の暗記ものをきちんと覚えていない時は、丸めた浜学園の問題集で頭をシバいて泣いてもらっていた小6の双子姉妹)からのご紹介でしたので、私の厳しい指導は十分ご承知(ご期待?)の上でのご依頼でした。
(もちろん、ご要望があれば、優しい指導も行いますよ(笑)。)
⇒ 智弁和歌山中学(総合選抜)・清風中学(理Ⅲ)に合格。


◆ この24年間、五ツ木・駸々堂テストの偏差値が25~50で、受験勉強に対する意欲や集中力が少なく、学習する態度が身についていないお子さんや、家庭教師をつけてもなかなか成績が上がらず何人も家庭教師を変更されてきたご家庭も多く担当してきました。
(中には、私の前の家庭教師が、馬渕教室の元エリアマネージャーだったり(3回)、浜学園の現役国語講師だったり、小学校の元校長先生だったり、名門会の時給1万5千円の家庭教師だったり、私が20人目の家庭教師だったというお子さんたちもいて、多くのお金や時間を浪費した上に、お子さんのテンションも下降し、家庭内環境が更に悪化して、心労だけがたまってしまったというご家庭も多く担当してきました。
 結局、私が初めての家庭教師だと思われるご家庭は約40%しかありません。)

 ですから、以下のような場合は、ぜひ、私にお任せください m(_ _)m 。
(主に、指導依頼が多い、五ツ木・駸々堂偏差値50以下の中学受験生(小学6年生)対象の内容となっていますが、小学5年生~公立中学3年生まで募集しております。)

① 『塾や学校の先生や、今の家庭教師に、「●●中学校の合格は絶対に不可能!」だと言われたが、何とか逆転勝利を勝ち取って、先生や友達を見返してやりたい!!』
⇒ 不可能を可能にするのが(お子さんの潜在能力を最大限に引き出すのが)、私の(プロ家庭教師の)存在意義です。
(危険なことに、プロ家庭教師もどき(私も?)が本当に多く、気の毒な体験談を生徒さんやお母さんからよくうかがいますので、ご注意ください。)

② 『長い間、受験対策塾に通っているわりには偏差値はずっと低迷したままだが、本当は「やればできる子」だと思うので、何年間も受験勉強を頑張ってきた我が子の努力を、何とか「志望校合格!」という形で残してあげたい!!』
⇒ お子さんのやる気が出ない大きな理由の一つは、「何度か頑張ってみたけれど、褒められるような良い結果が長い間なかなか出ず、その結果、ダラダラとした学習態度が悪気も無く無意識に身に染み付いてしまった。(“負け”に慣れてしまっている。)」ということだと思います。
 しかし、今までできなかった問題が正答できるようになってくれば(徐々に成功体験を積み重ねていけば)、受験勉強に対するお子さんの気持ちや姿勢も前向きになりますので、1日も早くそうなるように、塾や問題集とは違った、お子さんに合った分かりやすい解法・解説と、徹底した繰り返し学習にて指導していきます。

③ 『今まで中学受験対策の塾に通ったことも無く、6年生になってから急に私立中学を目指すことになったが、今からでも何とか、駸々堂偏差値50前後の志望校合格に間に合わせたい!!』
 ⇒ 中学受験対策塾未経験のお子さん4名の合格実績があります。
(開智中学・大谷中学・帝塚山学院中学・初芝立命館中学)
【たとえ、中学受験勉強の未経験者でも、駸々堂偏差値45~52の私立中学校であれば、今から私が志望校合格に必要な最低限の勉強内容だけを取捨選択し、それらだけをお子さんに効率よく反復学習させることによって、能開センターや第一ゼミナールなどに1年~3年間通っているお子さんたちに、今からでも追いつき追い越せる!】というのが私の考えであり、これまでの事実です。


◆ 私の指導方針につきましては以下のとおりです。
(主に、指導依頼が多い、五ツ木・駸々堂偏差値50以下の中学受験生(小学6年生)対象の内容となっていますが、中学生にも通じるところは多いです。)

① 【まずは、お子さん自身の目・耳・頭・手を使って、本当の意味での勉強ができるようになっていただくこと。】

<特に、五ツ木・駸々堂テストの偏差値が45以下のお子さんは、受験勉強に対する意欲や集中力も少なく(例えば、塾では3時間授業のうち1時間も集中できていない可能性があり、最悪の場合、ただ家と塾の往復を繰り返して勉強しているフリをしているだけで)、『自分自身の目・耳・頭・手を使って本当の意味で勉強できている』とは到底言えない場合がほとんどです。
 これは、お子さんが悪いわけでも塾が悪いわけでもなく、コスト的に、生徒1人1人に対する管理力・指導力・強制力に限界がある“塾”というシステム上、多くのお子さんに起こり得る、仕方のないことだと私は考えています。
 しかし、このように1時間も机に向かって集中力が持続できなかったようなお子さんでも、すぐに1回3時間~4時間の私との受験勉強に、文句1つ言わずについてこれるようになります。
(どのお子さんも最初の面談のときは、「そんな長時間ムリやぁ~(泣)。」などと逃げ腰な発言をしますが、このセリフを真剣に3回以上言ったお子さんは1人もいません。
 むしろ、「えっ? もう終わり? もう3時間たったん? ウソやろ? (時計を見て)ホンマや~! 速いなぁ~(驚)。」と笑顔で言われるお子さんが多いです。
⇒ 集中して取り組めていたということですね(喜)。)

 そして、このとき養った集中力が、私立中学校入学後にも大きな武器となります。
 特に、合格目標偏差値50以上の中学校の場合は、授業の難易度が高い上に進度も速く、宿題も多いため、受験(入学)までにこういった集中力を身につけておかないと、たとえ合格しても、その後の私立中学校の授業について行けなくなります。
 実際、私立中学校合格後も引き続きお任せいただいた生徒さんに、学校の懇談会でもらってきた定期試験の順位表を見せていただきますが、自力で復活することが到底不可能なレベルでの点数の低い“落ちこぼれ”が毎年5人ほどいます。
(例えば、2015年の近大附属和歌山中学では、すでに1年生の1学期中間テストの数学(平均点56点)で、10点以下が4人おり、期末テストでは0点も2人いました。
 また、2010年の開智中学では、1年生の2学期に、「この前、クラスメートが勉強について行けず退学になった。」と聞かされました。
 近大附属和歌山や開智に合格したくても合格できない子がたくさんいるというのに、毎年上記のような退学者が両校とも数名いるようで、本当に残念でもったいない話だと思います。)>

② 【答えは自分自身の力で導き出せるようになっていただくこと。】

<偏差値の低いお子さんほど、塾では授業時間の都合上、お子さん自身が答えに到達する前に、塾の先生が先に答えを言ってしまう場合が多く、自分で最後まで考え通す経験が極端に少ないです。
 これが、偏差値の低い子がいくら塾に通い続けても、その後偏差値が上がることがない最大の理由だと私は考えています。
 特に国語は、算数・理科以上にその傾向が強く、長文読解の宿題が出されても、
〔設問の辺りの本文をチョット読んで答えを探すだけで、答えが見つからなくてもすぐに諦める。
『本文の最初から最後までを何度も読み返して探してみよう!』などとは夢にも思わない。
(たとえ読み返したとしても、何の根拠もなく、「この問題は最初の10行以内に答えは無い!」と決め付け、答えが無い本文の中央~終盤あたりだけを何度も探すという、的外れなムダな作業だけをして疲れて諦める。)〕
⇒ 〔本文をきちんと読み通していないため、塾の先生の解説も意味不明で理解できず(というより、最初から聞く気も無く?)、結局、機械作業のように塾で答えだけ聞いて、しかも誤字脱字だらけの正答?を解答欄に書き込んで、何の危機感も無いどころか、むしろ解答欄が正答?で埋まったことに満足して帰宅。〕
・・・という日常の繰り返しなので(つまり、まともに読んでもいない問題の答えを解答欄に書き写しに塾に行っているだけの日々なので)、当然、国語の成績はいつまでも上がりません。
(せめて、漢字・四字熟語・慣用句・文法・敬語などの暗記ものだけでも日ごろから頑張ってくれていれば大分マシなのですが・・・。)

 ですから、私の国語の授業では、多くのお子さんにとっては初体験になるであろう、『自力で正答を探し出すまでは、一切甘えること無く、徹底的に本文を1行目から最終行まで何度も読み返していただく!』という、お子さんにとっては地獄?のような地道な作業を行います。
(本文を2回、3回と読み返すことを、「うっとうしい」・「だるい」とか、「本文は全部読むものではない」と思っているお子さんが多すぎですから(泣)。)
 ちなみに国語といいましても、例えば小学校や中学校の学校内での定期試験の国語は、出題される本文(教科書の範囲)が決まっているため、各学校の定期テストの過去問や教科書ワーク系などを使う塾は得点アップに効果がありますが、これは同じ問題・設問が出れば得点できることを狙っている勉強?方法であって、初めて見る長文が出題されて何が問われるか分からない受験国語にはあまり通用しません。

 受験国語、いわゆる本当の読解力を身につけようとすると、国語が苦手なお子さんの場合は、塾での偏差値アップは『絶望的』だと私は言い切ります。
 以前、和歌山でお母さんに相談されて、国語専門塾に通っていたお子さんに退塾してもらったことが2回あります。
 そのときの理由は、その塾で使用しているテキストを見せてもらうと、私自身が読む気も起こらないような難しい内容の本文で、『こんな難しいテキスト使ってたら、何年たってもこの子の国語の成績上がらんわ!』と確信したからです。
(読めない本文の内容を問われても、答えられなくて当たり前であって、悪いのはお子さんではなく、お子さんのレベルに合っていない難しい本文を与え続ける先生(塾)が悪いと感じたからです。
 まぁ、“塾”にはコストや人手の問題もあるので、一概に先生が悪いとは言えませんが、現実は国語の専門塾ですら、多くのお子さんが自分のレベルに合っていない難しい国語の問題を押し付けられているにもかかわらず、かわいそうなことに、「自分の頭が悪いからできないんだ。」と誤認識したまま行き詰まってしまい、その結果、国語の苦手意識を植え付けられてしまったという残念なお子さんが多いと思います(涙)。)

 ですから、私の国語の授業では、実際に今までの指導に使用してきた問題集の中から、お子さんのレベルに合わせた、読みやすくて解きやすい問題を厳選し、まずは、『お子さんが自力で正答を見つけ出すまで、真剣に何度も繰り返して読む!(読ませる!)』というところから訓練していただきます。
(おそらく、お父さん・お母さんの認識とは裏腹に、人生で初めての経験になるお子さんも多いと思います。
 特に、国語は、お子さんが“勉強しているフリ”をしやすい科目で、お父さん・お母さんにとっては、『本当に真剣にやっているのか?』を追求し、見極め、誘導するのが大変難しく、塾にとってはフォローが困難な(最初からフォローする気が無い?)科目です。
 このことは、たとえ五ツ木・駸々堂3科目偏差値が60前後の優秀なお子さんでも、決して他人事ではない可能性がありますので油断できません(笑)。
 誤解を恐れずに言えば、【とにかく、国語の80%以上は『気合』だ!】というのが私の持論です(笑)。)

 そして、最終的には、『(受験校のレベルにもよりますが)本文よりも設問の方を先に全て読んで、その中で覚えやすい設問(接続語問題・指示語問題・同意語問題・書き抜き問題・要旨選択問題など)を3問ほど頭に入れてから、それらの答えを探すことを意識しながら、本文を最初から最後まで読む。』という解法を習得していただきます。
(これは、私が自宅で、国語の模試や入試問題を時間を計りながら100回以上解いてきた過程で、楽に短時間で解き終わらせる目的で行き着いた、今でも実際に行っている方法です。
 正直、私も長い文章を最初から最後まで何度も読み返すのはイヤですから(笑)。 1回でも減らしたいですからね(爆)。
 最初は違和感があって面倒に感じるため馴染みにくいですが、「急がば回れ」で、この方法に慣れれば短時間で終わるだけでなく、疲労感も少なく、一石二鳥です。)>

③ 【算数において、塾や問題集の難解な解法とは違った、私独自の易しくて覚えやすい解き方を伝授し、苦手分野を無くしていただくこと。】

<塾では解くスピードを追求するあまり、難解で機械的な解法や多くの公式を使って解説するため、それらについて行けない生徒は、理由もわからない上に間違って覚えた公式や解法で頭の中が飽和状態になって混乱しており、もはや必要最低限の基本的な知識すらきちんと覚えておらず、文字通り、頭の中が壊滅状態になっているというお子さんが多いです。
 いわゆる、“塾につぶされた”という状態です。
(受験生のお母さんからすれば信じがたい話かもしれませんが、三角形の面積の公式は口頭で言えても、その三角形の公式を実際に使えないお子さんが非常に多いことに驚かされます。 例えば、『面積が48cm2で底辺が12cmの三角形の高さは何cmですか?』という問題で、自信満々で「4cm!」と答えるお子さんが多すぎますから・・・。
(間違える確率は70%以上!?)
 一度、騙されたと思って、我が子でお試し下さい(笑)。)

 入試直前でこういう状況が度重なる場合は、私の提案で塾をやめていただくことが多いです。
 理由は、それぞれのお子さんの志望校に合った必要最低限の解き方・公式だけを、余計なものに邪魔されずにきちんと覚え直していただくためです。
 確かに、「塾に行かせた方が、行かないよりはマシだろう。」とお考えになるお気持ちは察しますが、特に五ツ木・駸々堂偏差値45以下のお子さんの場合は、「合格に対する執念の少なさ」や「自己管理能力の低さ」を考慮しますと、通塾を続けながら家庭教師を併用しても、『偏差値が上がるどころか、 実際は逆に下がる可能性の方が高い。』ということをよく認識するべきだと思います。
 私の経験上、入試まで通塾をしながら家庭教師を併用しても、偏差値が下がることなく上がって行く可能性があるのは、五ツ木・駸々堂偏差値55以上のお子さんだと認識しています。

④ 【特に算数では、私が選んだ志望校合格に必要な最低限の問題量を繰り返し解くことによって、少ない労力と時間で最大の効果を上げること。】

<放っておいても自宅で自分1人できちんと塾の復習をするトップレベルの生徒には、より多くの「類題」をさせることは有効ですが、そうでない生徒にとっては、塾では膨大な問題量が次々と目の前を通過するだけで、できない問題はいつまでたってもできないままという場合が多いです。
(偏差値の低いお子さんの場合、塾や家庭教師が学習の定着を図る目的で出題した類題を「類題」と認識できず、いつも、「これは初めて解く(見る)問題」と認識した結果、「初めて見る問題だからできなくて当たり前! 間違って何が悪い?(自分は悪くない!)」という気持ちで勉強し続けていることが成績アップに対する大きな障害となっています。)
 しかし私との授業では、お子さんの不得意問題は私が管理・把握し、正答だけでなく答えに至る根拠も正しく言えるまで、何度も繰り返し学習を行います。
(多ければ、1問につき5回以上やり直しをする場合もあります。
 なお、間違った問題は、1回目は赤○、2回目は青○、3回目は緑○とつけていきますので、お母さんが問題集(理科と算数は主に日能研を使用)を見れば、「お子さんがどの問題が苦手なのか?」、「授業はどこまで進んでいるのか?」が一目瞭然で分かります。)
 そして、この際、「類題」ではなく、『1字1句同じ問題』で繰り返し学習を行い、間違った回数も目視できるようにすることによって、お子さんに、「この問題、今日で3回目やなぁ。 同じ問題をいつまでも間違えてたらアカンなぁ↓。 よし!頑張ろう!」という反省の気持ちを持っていただき、『1問1問を大事に(慎重に丁寧に)解く』という習慣を身につけていただきます。
 偏差値の低いお子さんほど、「間違った問題を後日やり直す」という最も大事な『繰り返し学習』を今までしたことが無く、これこそが、何年通塾し続けても偏差値が上がらない最大の理由だと私は考えています。
 塾や多くの家庭教師は、問題の解き方は教えてくれますが、間違えた問題全てについて1問ずつ何度も繰り返し学習をさせ、『本当に、いつやってもできるようになっているのか?』の確認までは付き合ってくれませんから。
 単純な話ですが、『偏差値が低いということは、それに応じてできない問題が多い。』ということなので、『それならば、志望校のレベルに合わせて、できない問題を1問ずつ確実にできるようにしていけば良いだけの話。』というのが私の考えです。
 そして、そのときに重要なのが、答えを速く出すことよりも、まずは時間がかかっても自力で正答にたどり着けることを最初の目標とすることです。
 ゆっくり解いて正答できない人が、短時間で速く正答できるようにはなれませんから。
(塾では急かされるためか、お子さんは正答を出すことよりも速く答えを出すことを重要視するようになってしまい、いつまでも正答できず、いつまでも進歩が無いというお子さんが多いです。
 その結果、解答用紙の正答の数よりも、(間違っていようがお構い無しに)解答欄が埋まっている数を重要視する(解答欄がたくさん埋まっている方がエライ)という間違った基準・目標を持つようになります(悲)。)

⑤ 【最後の仕上げとして、得点力を身につけていただくこと。】

<『理解していること』と『得点できること』が違うものであることをよく認識しなければ、合格できません。
 理解できているからと言って、合格できるとは限りません。
 理解しているだけではなく、制限時間内に正答できるように訓練しておかなければいけないのは当然ですが、受験対策塾に通っているお子さんで非常に多い残念なパターンが、「少しでも早く解かなければいけない!」という思いが強すぎるためか、注意不足によるミスが非常に多く、やり直しをすればヒント無しで自力で正答できる問題なのに(理解はできている問題なのに)、『1回目で正答するのが苦手』というパターンです。

 ミスした生徒さんがよく、「こんなんちゃんと知ってるし!、ホンマは分かってんねん!」と言い訳しますが、すかさず私は、「あのな、テストっていうのはな、“知ってるだけ・分かってるだけ”じゃあ、点数にならへんねん。 正しい答えを解答欄にきちんと書かな意味ないねん。」と返します(笑)。
 これは非常にもったいない話で、得点だけで言えば、その問題が全く分からず空白で終わった子と同点になります。(もっと言えば、時間を割いた挙げ句、ミスって得点できないのなら、最初から問題も読まずに捨てて、他の問題に時間を割いた方が良かったかもということにもなりかねません。 もしかしたら、最後の方にあった簡単に正答できる問題を、時間不足でやり残したかもしれませんし・・・。)

 このような笑って済まされないような状況にあっても、お子さん本人は心の底で、
・ 「今のは凡ミスで、ミスの内に入らない!」とか、
・ 「宿題や模擬試験だから、ちょっと気が緩んでミスっただけで、入試当日は気合いも入って真剣に解くから、絶対大丈夫! 心配ない! ドンマイ!」
などと危機感も持たずに自分のミスを正当化し続けていることも、なかなか直らない原因となっています。
 もちろん、すかさず私は、
・ 「じゃあ、キミの言うミスってどういうやつ?」
・ 「人生で初めて経験する入試当日が(緊張もせず)絶対大丈夫と言い切れる根拠は何?」とツッコミますが・・・。
 そして、
・ 「普段からミスを連発してたら、自分でも気づかないうちにそれが習慣(クセ)になってしまって、本番でも絶対ミスるで!」
・ 「たしかに、人間のすることだからミスを0にすることはできないけれど、ミスを0に近づける努力はできるから、自分のミスるパターンをよく覚えて次に活かせるように努力しなさい!」
と注意します。

 入試が近づいてくると、私がお子さんによく言うセリフに、
・ 「途中で間違ってるのに、なんでいつもそんな自信満々で突き進むねん? その自信はいったいどっから出てくるねん? 時間と体力とシャー芯のムダ使いやろ?」
・ 「速く解いても間違ってたら意味ないで。」
・ 「常に、『自分は間違ってるかも知れない。』、『本当にこれで大丈夫か?』という気持ちで落ち着いて確認しながら解き進めていかな、今までの苦労が全部ムダになるで!」
・ 「解答用紙に書き込む前に10秒かけて、『この答えは本当に問われていることか?』の自問自答を必ずしなさい!」
・・・というのがありますが、とにかくこれらの注意事項を何度も言い聞かせ、一緒に勉強したところは余すところなく確実に得点できるようにします。

⑥ 【私との受験勉強を通して、『自分もやればできたんだ!』という自信を持って進学していただくこと。】

<私が一番嬉しい瞬間は、お子さんが、「今まで塾でテストや過去問やってたときは苦痛でイヤやったけど、今は【たかのり】先生と一緒に過去問するの楽しいなぁ(笑)。」と言ってくれる時です。
 すかさず、私は、「そりゃあ、そうやろぉ! やっても最初っからボロボロとわかってるテストや過去問を無理矢理やらされるのと、『次は合格点を何点上回れるかなぁ?』とチャレンジ精神を持ってやるのとでは大違いやわなぁ(爆笑)。」と返します。
 ここまでの道のりはお互い大変ですが、お子さんが予想を超える自分自身の変化(成長)を目に見える形(志望校の合格点を超えたという事実)で実感している瞬間で、私も家庭教師冥利に尽きる最高の瞬間です。
(私にとって、志望校合格を確信できたこの瞬間は、ある意味、本番での合格よりも嬉しいです。)>


◆ 私は家庭教師を始めてから、
【どんなお子さんでも、お子さん自身ですら気づいていないほどの高い潜在能力を持っており、長い間、受験対策塾に通ってきたのに今成績が悪いのは、塾でつまずいた後、正しい勉強方法でやってこれなかったから“今できない子”になっているだけで、本当はみんな『やればできる子』なんだ。】 ということを確信しました。

 例えば実例としまして、能開センターでの公開テストの順位が、1000人中、下から2番の小学6年生男子(当時の五ツ木・駸々堂偏差値は34)を10月下旬から担当したことがありますが、中学3年生の時には五ツ木テストで英・数・国の3科目偏差値が61.5まで上がりました。
(このお子さんは、小学3年生から和歌山の能開センターに通塾していましたが、そこの塾生たちに、「お前なんか、どこの中学校にも合格できるものか!」と言われ続け、自分に自信を無くしてしまい、能開センターの迎えのバスが来ても田んぼに隠れて塾に行かず、家の周りをウロウロして時間をつぶし、塾の終わる時間を見計らって自宅に戻っていたことも何度かあって、「本当につらかった。」と泣きながら打ち明けてくれたこともありました。)

 ですから、中学受験対策塾で“お客様”(落ちこぼれだが毎月きちんと月謝を運んできてくれて塾の経営には役立っている生徒を指す業界用語)と言われているお子さんの全員が、実はお子さん自身が思っているよりもずっと高い潜在能力を持っているんだ!と私は考えています。

 つまり、この例も含めて、私が今までの指導経験で学んだことの中でも、特にお父さん・お母さんに知っていただきたいことは、

① 【一度、塾で大きくつまずくと、自力だけで復活するのは不可能であること。】

② 【6年生の夏休み前までに目標の偏差値に届いていない場合、入試までの残り6ヶ月間を、夏期講習や冬期講習なども含めて今までと同じ通塾だけで頑張ってみても、入試までに劇的な偏差値アップは有り得ないこと。】
(夏頃から本気で受験勉強を開始するお子さんが急増するため、むしろ、6年生の春頃の偏差値を秋まで維持するだけでもかなり難しいと思いますし、実際、夏頃から成績が下がり始めた生徒さんからの指導依頼が多いです。
 実際、私の息子も、通塾なしで小3からZ会を母親と一緒に勉強していましたが、2019年の7月に駸々堂偏差値が66から60に下がり、嫌な予感がして念のためにやらせた開智中学の過去問がまさかの(案の定?)S文理コース“不合格”だったため、慌てて7月末から初めて私と一緒に勉強を開始し、何とか9月には66に戻りました(汗)。⇒ 結局、清風南海中学(特進)は10点足らずで不合格となり、智弁和歌山中学(総合選抜)は合格でした。)

③ 【頭が良いとか悪いとかではなく、一緒に正しい方法で勉強すれば、お子さん自身ですら信じられないくらい偏差値は上がり、自分に自信が持てるようになること。】

・・・です。

 したがいまして、以上のことを踏まえて、根本的に最も重要なことは、
【お子さんが、その高い潜在能力を開花させる機会(これまでの正しく勉強できていなかった状況から脱却する機会)に恵まれるかどうか?】
だと私は考えています。

◎ 私自身、小学校6年生のときの成績は、学年で下から1番・2番を争うほど最低で、公立中学校進学時には入塾拒否されたこともありましたが(当時の私のあだ名は「志村けん」の『バカ殿様』で、分数の計算方法なども小学校を卒業した後に知ったほどでしたが)、中学2年生の9月から自分なりに工夫して頑張ったところ、中学3年生の最初の中間テストの5科目総合点でクラスで1番になり(もちろん下から1番ではありません(笑))、その後も定期テストは全て5科目で450点以上であったという経歴がありますので、成績の悪い子の気持ちも理解できますし、何よりも、『こんな最低な自分(バカ殿様)でも、やれば本当にできたんだ!(変われたんだ!)』という実体験が私自身にありますので、常にこの『やればできるんだ!』という思いを強く持って、お子さんの指導にあたります。
(ドン底から上位に這い上がるための姿勢や心構えも教えることができるところも、私の強み?だと思います(笑)。)


● 指導料は、一律【5000円/時】です。

 高額ではありますが、ご家庭様からは、
『今まで何度も家庭教師を交代しており、もう今回がうちの子にとっての「ラストチャンス」だと覚悟してお願いしていたのですが、本当にこんな短期間(約2ヶ月間)で、ここまで成績が上がるとは思っていませんでした! やっと、うちの子にも奇跡が起きました~!』
という嬉しいお言葉をよくいただきます。

 また、お子さんの中には、
『先生!、何でもっと早く(教えに)来てくれなかったの~? もっと早くから【たかのり】先生と一緒に勉強していたら、今までの家庭教師たちのように、「長時間勉強してる割になかなか成績が上がらない」といったツライ思いもしなくて済んだし、今頃はもっと成績も上がっていたのに~。』
と悔しがる?お子さんもいらっしゃいます(笑)。
(もちろん、その時は、『何でもっと早く(私を見つけて)呼んでくれなかったの~?』と返しますが・・・(爆)。)

 ちなみに、私の場合、中学受験・高校受験終了後も引き続きお任せいただく割合が30%ほどあり、最長、1人のお子さんを6年間、また、姉妹弟の3人で12年間お任せいただいたご家庭もありました。
 また、私の受験指導終了後などに、ご本人や弟さん・妹さんで、私とは別の家庭教師を雇ってみたが順調に行かず、数ヶ月~数年後に再び依頼をいただき、私の指導を再開したという事例も4件ありました。
 さらに、体験授業後で採用に至らなかった案件は、1996年~現在までで、小3~中3で10名ほどでした。(ただし、これらの中には、「塾なしの週1回授業だけで近大附属和歌山中学(S数理)に合格させてほしい」とか、「開智中学の合格が絶望的なレベルから2週間で近大附属和歌山中学に合格させてほしい」とか、「『私立中学の受験勉強に反対の母親には内緒で近大附属和歌山中学に合格させてほしい』というお婆ちゃんからの依頼」とか、「動物の異臭がひどい室内での勉強」とか、「交通費が1往復1万円ほどかかる遠方」などの“止むを得ない?”案件も含んでいます。)

 したがいまして、家庭教師の中では、『採用率・継続率・リピート率』はかなり高い方だと自負しておりますので、ぜひ一度、体験授業(2万円+交通費)をご用命いただけると嬉しく思います m(_ _)m 。


● 多くの社会人プロ?家庭教師たちが、当初設定していた高額な料金に見合った成果を出せずに淘汰されていく中で(自己PR文は魅力的な文言が並んでいるため、体験授業の依頼はよく来るが、体験授業後なかなか正式採用に至らない、または、正式採用に至っても短期間(2週間~2ヶ月以内)でクビにされるということが度重なり、仕方なく時給を学生レベルにまで下げていかざるを得なくなった結果、更に時給の安い個別指導塾などのアルバイトをメインにせざるを得なくなっていく中で)、私の場合は一度だけ2009年に千円値下げしましたが、2015年1月に精神科病院薬剤師(正社員)を退職した後は、一切兼業することなく専業家庭教師のみで今日に至っております。
 これも、私をご指名いただいた皆様のご理解とご協力のお陰だと感謝しております。
 今後も引き続き、皆様のご期待に沿えるよう頑張りますので、よろしくお願いします m(_ _)m 。


● 授業の頻度と時間につきましては、
① 【受験生(小6・中3)、私立小6、私立中学生、高校生】
は週1回3時間~
※ 双子の受験生は1回5時間~(1人2時間半~)
(ただし、学習の進捗状況により、同じ部屋で居残りをさせる場合があります。)
② 【上記以外(公立中1・中2、小4・小5、中学受験しない公立小6)】
は週1回2時間~
でお願いいたします。

・ 雑談やトイレの所要時間分は延長します(授業時間には含めません)。
 なお、事前連絡無しで延長した30分以内の授業延長は、何回でも無料です。
 ただし、授業前や授業中にご相談した、1時間以上の延長につきましては追加料金がかかります(滅多にありませんが)。
 また、授業後の事後報告やご相談は、毎回1時間まで無料です。


■ 交通費につきましては、自家用車でうかがうため、「20円/km」をお願いします。

・ さらに、泉南市から遠方の市町村(和歌山市・海南市・岸和田市・忠岡町・泉大津市・和泉市・堺市・大阪市、及び、これらより遠方)の場合は、「20円/km」に加え、「高速道路代」もお願いいたします。
(高速道路代を含めた1往復の交通費の実例としましては、和歌山市の和歌山市駅付近・和歌山駅付近・田井ノ瀬駅付近・紀伊駅付近・六十谷駅付近は2000円、堺市の浜寺公園駅付近は3000円、栂美木多駅付近は4200円、大阪狭山市の狭山駅付近は4800円です。)

・ また、『往復時間』が2時間を超える場合は、2時間を超えた分について『遠方追加料金(50円/分)』もお願いします。
(例えば、『往復時間』が2時間30分の場合(片道1時間15分の場合)は、30分×50円=1500円の追加料金をお願いします。
『遠方追加料金(50円/分)』を含めた1往復の交通費の実例としましては、南河内郡の千早赤阪村で5000円、大阪市の住吉区の住吉東駅付近で5000円、東成区の新深江駅付近で7000円、芦屋市の芦屋川駅付近で7700円です。)

・ 体験授業の日も、上記規定の交通費のご負担をお願いします。
資格・実績等 薬剤師免許・英検2級
通勤可能な都道府県 通勤可能勤務地1: 和歌山県(全市町村の指導が可能です)
通勤可能勤務地2: 大阪府(全市町村の指導が可能です)
通勤可能勤務地3: 兵庫県(全市町村の指導が可能です)
希望時給
(円/1時間)
5000円 ~ 5000円
補足事項:★★★ 今年も多分、“あと1名様”です (^_^;) ★★★
沿線と最寄り駅 南海本線 樽井駅
電車、バス以外の交通手段 自動車
自己PR ■ ■ ご家庭様からよくあるご質問について ■ ■


【 Q1: 「7÷3」が分からない小学生がいます。あなたはどのように教えますか? 】

● 今まで担当してきました中学受験生の間違いで、よくある2つの例を示します。

① 「7÷3」を筆算してみると「2.333・・・」となり、これを確認した生徒さんの口から出てくるお決まりのセリフが、
・ 「おかしいなぁ? 計算まちがえたかなぁ?」
・ 「先生、これムリ!、割り切れへんわ~。」
・ 「だいたい2.3やな。」
・・・です。
 このような時、私は必ず、「算数の答えが『だいたい』じゃあ困るんだよぉ~、『だいたい』じゃあ~!」とツッコミを入れます(笑)。
 中には、「答えが割り切れないのは、自分が割り算の筆算の時に左右の数字の位置を反対に覚えているせいかも?」と不安になり、左右の3と7を入れ替え、今度は「3÷7」を計算し始めるお子さんもいます。
(結局はこれも割り切れず、また悩み始めるわけですが・・・)
 意外と、「割り算の答えは割り切れるハズだ!」とか、「答えの数字が割り切れないのは、自分がどこかで計算間違いをしているからだ!」と思い込んでいる生徒さんが多いことに驚かされます。
 この場合は分数で「3分の7」と答えればよいことを説明するとともに、このように中学受験では答えが割り切れないことが多く、そのときは勝手に四捨五入をしてはいけないことを認識しておくよう指導しています。
 この病気?は、たいていは10回くらい注意すれば治ります(笑)。

 ちなみに、中学入試では、「2余り1」のように余りを用いて答える問題はほとんど出題されません。

② 次に「7÷3」が「3分の7」なのか「7分の3」なのか、自信を持って答えられないお子さんも多いことに驚かされます。
(つまり、7が分数の上か下かをハッキリと覚えていない。)

 ややこしくなった場合は、答えが分かりきっている「10÷2」(=5)で確認するよう指導しています。
(つまり、10/2か、2/10のどちらが約分して5になるのかを再確認すれば、同様にして、7が分数の上だと確信が持てます。
 さすがに今のところ、10/2の約分ができないお子さんにはあまり出会ったことはありません(笑)。)

● 私の指導方針の特徴ですが、公式や解法が曖昧になった場合でも、このように自分自身で簡単な数字を使った例を挙げて確認作業を行うことで、自信を持って乗り切って行けるような指導方法(確認の仕方とその重要性の説明)を心がけています。
(例えば植木算・逆比・数列など)


【 Q2: 「家庭教師」と「塾」の指導方法の最大の違いは何だと思いますか? 】

● 「塾」は多かれ少なかれ、『成績下位者を犠牲にして成績上位者を優先した指導』にならざるを得ませんが、「家庭教師」は1対1なので、どんなに成績が悪くても、『その生徒さんだけを最優先にした指導』が可能です。

 塾では、集中して勉強できていない生徒さんや理解の遅い生徒さんが非常に多く、塾の先生も「何とかして全員の成績を上げてあげたい!」とは願っていますが、塾の存続のために有名校の合格者人数を1人でも多く増やさなければいけないことを考えると、授業時間の制約などもあって、結局はクラス内で下位の生徒を切り捨てて、上位の生徒を優先した授業にならざるを得ません。
(ちなみに、塾業界では一般的に、「塾に来て成績が上がるのは全体の30%で、40%は変化が無く、残りの30%は落ちこぼれだが毎月きちんと月謝を運んで来てくれて塾の経営には貢献している『お客様』である。」と言われています。)

 私が塾の専任講師になりたての頃、塾長に、
・ 「成績の悪い子がこの塾をやめて行っても、まわりの親や同級生は、『あぁ、あの子、この塾について行けずにやめたんやなぁ。』と思うだけで、悪いのは生徒本人であって、塾が悪いとは誰も考えず何の騒ぎも起きないけれど、成績の良い子1人にやめられると、成績の良い子の親の意見・発言は影響力が大きく、成績の良い親同士の連携も強いため、『何であの成績の良い子、この塾やめたん? この塾、アカンの? うちの子も早くやめさせて他の塾に移った方がいいのかなぁ?』という話が親同士の間で広がり、成績の良い生徒が連続で何人も退塾していくという連鎖反応が起こるから気をつけてくれ!」
・ 「しかも、一旦、退塾されると、後でいくら『やっぱり前の塾の方が良かったなぁ。』と思ってもらえても、周りの体裁上(「あの子、新しい塾に行ったものの、結局はついて行けずに前の塾に戻ってきてカッコ悪い。」などと周囲に思われたくない)もあって、絶対にこの塾には戻ってこないから!」
と注意され、塾経営の厳しさを教えられた気がしました。

● ですから、塾講師を退職し、家庭教師となった私にとって、心から晴れ晴れとした気分で嬉しいことは、たとえ偏差値が低いお子さん(例えば、五ツ木・駸々堂テスト偏差値40以下)の指導においても、上記のようなジレンマを抱えることなく、1人のお子さんだけの偏差値アップに全力で集中できることです。


【 Q3: 集中力の持続しない生徒を指導する際に気をつけることはなんですか? 】

● 集中力が持続しないお子さんをよく担当しますが、状況により、以下の集中できない要素を見つけて取り除くようにしています。

 その要素とは、意外に簡単なものが多く、例えば、
・ 「勉強部屋にある時計・マンガ・ゲームなどの気が散るものを撤去する。」
・ 「机の上を整理・整頓させる。」
・ 「転がって机から落下しやすい形状の消しゴムや、女子がよく持っているキーホルダー状のものが鎖で繋がっているシャーペン(書くたびにカチャカチャと当たる音がする)は使用禁止。」
・ 「家庭教師の時間は畳の上ではなくイスに座って勉強する。」(これだけで集中力は3倍アップ)
・ 「さらに、構造上可能であれば、ネジ回しを持参しイスの背もたれも外します。」
・ 「できれば、イスは回転しないものを使用する。」
・ 「冬の暖房器具はホットカーペットやハロゲンヒーター系の電気ストーブを使用し、眠くなりやすいエアコンやガスファンヒーターは使用禁止。」
・ 「入試の冬、眠気がひどい場合は部屋の窓を全開にして授業をする。」
・ 「親に隠れてテレビやラジオやゲームやマンガなどで夜更かしをした結果、私との授業中に眠くなることが無いように、少なくとも入試1ヶ月前は遅くても午前0時までにはお母さんの隣で一緒に寝ていただく。」
・・・などです。

● あと重要なのは、『集中力が持続しないからといって家庭教師の時間を短くしすぎないこと』です。
(受験生(小学6年生・中学3年生)は1回3時間~、受験生以外は1回2時間~が理想です。)

 なぜなら、「集中力が持続しない」と思われているお子さんの多くは、実は「集中力が持続しない」のではなくて、『最初から集中していない』、または、『今まで本気で集中したことがない』だけだというのが、これまでの私の指導経験で分かっているからです。
 もし、長時間の勉強に耐えられないのであれば、いつかどこかで(遅くても受験前には)強制的に本気で集中する訓練をさせなければ、いつまでも出来るようにはならず、中学生や高校生になってから学校の授業についていけず非常に困ったことになります。

 3時間授業であれば、3時間きちんと、お子さん自身が自分の目・耳・頭・手をフルに使って集中できるようにもっていくのが、プロ家庭教師の技量の見せ所だと考えています。


【 Q4: 勉強の習慣が身についていない生徒を、習慣づけるための工夫を教えて下さい。】

● できなかった時の言い訳(「忙しくてできなかった」、「多くてできなかった」、「難しくてできなかった」)をさせないように、指導内容や量を吟味した宿題を毎回出す。

 もちろん、(今まで学校や塾や家庭教師で通用してきたであろう)『忘れていた』などという言い訳(サボリ)は問答無用で許しません。
(ただし、お母さんから見て、宿題ができなかった正当な理由があったと思われる場合は、授業前にお知らせ下さい。)


【 Q5: 生徒が「何のために勉強をするのか分からない」と言っています。あなたは何と言いますか? 】

● 『親が死んだ後も自分でお金を稼げるようになっておくため』です。(特に男子)
 「今の暮らしがあるのは親のおかげであること」と「親はいつまでも生きていないこと」をお子さんに認識させるべきです。

● また、絶対に避けられない事実として知っておくべきことは、
『今、自分が住んでいる地球は、「勉強・スポーツ・芸術・芸能などにおいて、他人より優れた好成績を出せる人は“人気者(売れっ子) ”となり、他人よりも多くのお金を稼ぐことができ、その結果、自分だけでなく自分の子供や孫も含めて良い人生が送れる可能性が非常に高くなる。」という仕組みだ。』
ということです。

 例えば数学を頑張った人が今までに無いほどのおもしろいゲームソフトを開発すれば、値段が高くてもたくさんの人が買ってくれるので、それに応じてたくさんのお金を稼ぐことができます。
 歌手・作曲家・スポーツ選手・マンガ家・デザイナー・料理人なども全て同じです。
 ですから、この地球の仕組みを受け入れながら、「自分は何を身につけるべきか?」を考える必要が出てきます。 
(つまり、どう考えても避けられない事実は現実逃避することなく受け入れ、その条件下で「どう工夫して賢く生きていくか?」を考えることが重要であることに気づいてもらいたいのです。)
・・・とエラそうなことを言いながらも、私自身は小学生の頃は勉強がイヤでイヤで、「もしかしたら、本当は自分は他の惑星の王子で、王様になるための辛い修行をするために期間限定で地球に送り込まれているのかも?」とすら考えていました(笑)。
 いまだに宇宙から『お迎え?』が来ないところから判断すると、やっぱり私も地球人だったようですが(爆)。

● 特に、公立中学校で5科目合計点が250点以下のお子さんは、「根本的に間違った“損”な認識・発想・行動」が悪気も無く無意識に体に染み付いてしまっています。

 ですから、お子さんが将来社会に出てから、「他人よりも苦労して頑張っているのにそれに見合った成果を出せない」といった“損な人生”を歩むことが無いよう、勉強を通して、お子さんが将来少しでも“楽でお得な人生”を賢く歩んでいけるようになるための『心構えや知恵(苦労やストレスを軽減しながら大きな成果が出せる、効率が良いラクでお得な勉強方法や問題解決方法)』も指導していきたいと考えています。


【 Q6: 生徒との信頼関係を築く上で、最も大切なことは何だと思いますか? 】

● 今まで解けなかった問題が解けるように、分かりやすく根気強く指導していくことで成功体験を蓄積していただき、お子さんに、『この家庭教師と一緒に勉強すれば、今度こそ今までとは違う自分になれるかも!』ということを早く実感していただくこと。

 私はお子さんにお世辞は言いません。
 根拠の無い下手な褒め言葉は、自分を適当におだてる為の大人の口先だけの手抜きの「うそ」とお子さんに見抜かれてしまい、逆に「やる気」を削ぐことになると思うからです。
 そんな下手なお世辞よりも、「こりゃあ、いけるかも!」とお子さんが自分自身で確信できる手応え(今までできなかった問題が自力で正答できるようになってきたという事実)を1日でも早く実感していただけるように頑張らせていただきます m(_ _)m 。
 もちろん、ここまで持って行くには根気も必要でストレスもかかりますが、ここもプロ家庭教師の技量の見せ所だと考えています。
(大学生やプロ家庭教師もどきに多い、勘違いの『楽しい授業』では大幅な成績アップは不可能です。
 『楽しい授業』とは、あくまで、「勉強ができるようになって楽しい授業」という意味であるべきであって、「授業中のギャグや雑談が楽しいだけの授業」という意味ではありません。
 この点をお母さんがよく認識・監督しておかないと、「うちの子、機嫌よく勉強しているから(今度の家庭教師に交代してから機嫌よく勉強するようになったから)」ということで、つい、いつまでも成績の上がらない家庭教師を長期間雇い続けることになるかもしれませんので、ご注意下さい。)


【 Q7: 自分がこれまでしっかり勉強をしてきてよかったと思うことは何ですか? 】

● 『人様のためにしていることが自分自身のためになり、自分自身のためにしていることが人様のためになっている。』
と、自信をもって言える仕事(例えば私の場合は家庭教師)を続けることができて良かったと思います。

 私も小学校・中学校時代は、「一生このまま勉強せずに済んだらいいのになぁ。」と考えていましたが、ドラえもんのタイムマシーンは自分が生きている間には発明されないだろうから、後で、「親の言うとおり、中学生のときにもっと勉強しておいたらよかったなぁ。」と大人になってから後悔しても今の中学生に戻ってやり直せないし、自分にはこれといって取り柄も無いし、人生は子供のときより大人になってからの方が圧倒的に長いし、「とりあえずは今から勉強頑張ってみるかぁ。」との結論に中2の9月に行き着きました(笑)。

 今では、子供の頃に親によく言われた
・ 「今勉強しとかな将来泣かなアカンようになるで!」
・ 「この家売り飛ばして狭いアパートに引っ越さなアカンようになるで!」
・ 「他人がええおもちゃ買ってたり、おいしいもの食べてても横で指くわえて見てなアカンで!」
というセリフに感謝しています(汗)。

 ちなみに、子供の頃、親のセリフで1番ゾッとしたのが、「おまえ、一生勉強やぞ!」でした(爆)。


【 Q8: あなたが受験対策の指導で、自信を持っている学校名とその理由を教えて下さい。 】

● 近大附属和歌山中学校(12名合格)
● 開智中学校(9名合格)

 その理由は、
・ 五ツ木・駸々堂偏差値40~50のお子さんに、1ランク~3ランク上の開智中学校・近大附属和歌山中学校に合格していただけたという事例が多いから
(特に、泉南~和歌山で指導した小6女子(全12名)は、9名が近大附属和歌山(S数理7名・数理2名)へ、2名が開智(S文理)へ、1名が智弁和歌山(総合選抜)へ入学しています。)
・ 和歌山市内の学習塾専任講師時代に、開智・近大附属和歌山には何度か中学生の生徒と一緒に見学や説明会に行ったことがあり、親しみを感じているから
・ 青春時代を和歌山市・岩出市・紀の川市で過ごし、良き思い出が多い和歌山県・和歌山県民が好きだから
・・・です。
(和歌山県へ続く道(風吹峠・雄ノ山峠・孝子峠・大川峠)は、『私の青春&人生そのもの』って感じです。(意味不明?))


【 Q9: 個人契約(もしくは直接契約)ならではの良さを教えて下さい。】

● 指導料が、私にとってもご家庭にとっても、個人契約(直接契約)の方が派遣センターを経由するより魅力的であること。
 ただし、このような個人契約サイトでプロ家庭教師を検索・採用しようと思っても、「プロ家庭教師もどき(私も?)」が多いため、多少のリスクはありますのでご注意下さい。

 私が目の当たりにした社会人家庭教師の実害としましては、
① 短期でご家庭からクビにされると、自分の代わりに新たに採用された講師の名前(私の名前)を聞き出すメールを生徒さんに送りつけてくる。
(実際にそのメールを見せてもらったことがあります。)
② 4000円だった時給を突然学生レベルにまで下げる。
(私の直前に雇っていたK講師の時給は当時4000円だったそうですが、クビにした1年後に生徒さんがK講師の掲示板を見たら時給が2500円に激減していた。)
 このように、時給を大幅に変更できるということは、「指導中の生徒さんが掲示板を見て、『指導料が違う!』という苦情がくる心配が無い」、つまり、『私、長い間、生徒さんがいなくて困ってるんです(泣)。』と言っているようなものですね(笑)。
(K講師の他にも数例確認済みですが・・・・。)
③ 「大阪市内の複数の中高一貫女子校で長年講師経験があり、女子校に顔が広い!」ということで期待して雇ったが、期待外れだったので【たかのり】先生に変更をしたいが、「クビにしたら不合格になるよう受験校に根回しされるのではないか?」と怖くて困っている。
・・・などの社会人プロ?講師が今も活動中?ですので、ご注意下さいm(_ _)m 。

 ついでに、大学生家庭教師のお気の毒な体験談も4例、以下に記載しておきますので参考になさって下さい。
④ 小学5年生が、「先生、問題解き終わったで~。」と言ったら、「今マンガ描いてるから、これ描き終わるまで待っとけ!」と言われた。
⑤ 中学2年生が定期テスト1週間前に、「私も来週から(大学の)テスト期間なので(自分の大学のテスト勉強のために)、家庭教師は向こう1週間休ませていただきます。」と言われた。
⑥ 親の留守中に家の中を徘徊して、別室のパソコンを勝手に操作する。
⑦ 泊まりに来る友人用の敷き布団を持って帰ったまま返却してくれない。


【 Q10: あなたの好きな言葉・座右の銘は何ですか? 】

● 『ピンチはチャンス』

● 『努力は自分を裏切らない』

● 『負けたところでやめるから負けになる』

● 『常に走り続けている者だけがチャンスを掴むことができる』

● 『120%の努力と100%の実力』
(本番では緊張などが原因で、普段の練習以上の力は出せないのだから、本番で100%の力を出したかったら、普段から120%の練習をしておかなければいけないという、清風出身のオリンピック金メダリスト(柔道)である石井選手の言葉。) 
 
● 『「勝ち」に100%の勝ちなし、「負け」に100%の負けなし。』  
(これは私が独自に思いついた座右の銘?ですが、「敗者は、勝者に比べて全ての点において劣っているわけではない!」という意味です。
 例えば、100個のうち、優れた点が49個以下だったから敗者になってしまったわけで、49対51でギリギリ負けたのかもしれません。
 決して、100対0で負けたわけではありません。
 つまり、
・ 敗者も、あと少しの努力で勝者になれる可能性がある。
・ 「勝者にも意外と弱点はたくさんあるハズだ!」と考え、時間をかけてコツコツ努力さえすれば、下克上を実現させるのは、思っているほど難しくはない。
・ 逆に、自分が勝者になっても、「運が良かった部分もあった」と常に自分に言い聞かせ、100%の勝利に向かって努力をし続けなければ、次に敗者になるのは自分かもしれない。
・ 真剣に頑張った結果、敗者になったのであれば、反省をして多くのことを学び取れるハズだから、むしろ、下手に勝者になるよりは良い。
・・・という意味です。)


【 Q11: 苦手科目を克服するためのポイントを教えて下さい。】

● 苦手科目を克服するには、『その苦手科目をできるようになるまで、途中で諦めずにやり続ける!』ことです。

 私が清風高校にいたころ、朝礼で教頭が、「勉強につまずいたら、もっと勉強するしかないで。 気分転換とか言うて遊んでても成績は上がらへん。」とおっしゃっていたのを覚えています。
 意外と、私も「確かにその通りだ!」と深く納得して、今でも覚えている唯一の校長・教頭のお言葉です。

 しかし、これが簡単にできれば誰も苦労しません(笑)。
 この苦労を最小限にして、途中で挫折することなく苦手科目を克服し、さらには得意科目となるようにお手伝いするのが家庭教師の存在意義だと考えていますので、ぜひ、小中学生専門家庭教師の【たかのり】をご用命いただけると嬉しく思います。


【 Q12: あなたが勉強を教える際の、時給以外でのモチベーション(動機)があれば教えて下さい。】

● 短期的には、できなかった問題ができるようになったときのお子さんの満足げな表情です(喜)。

● 長期的には、お子さんの成績アップ・志望校合格をとおして、お母さんからいただく以下のようなお言葉や体験です。

・ 『先生! やっと、うちの子に奇跡が起こりましたぁ!』
(指導開始2ヶ月後の中間テスト終了後、生徒さん宅のドアを開けた瞬間にいただいた、お母さんの喜びのお言葉です。
 英語・数学が共に30点台 ⇒ 共に80点台)

・ 『【たかのり】先生のおかげで、危うかった第一志望の近大附属和歌山中学に合格できただけでなく、関西学院大学の入学が約束されている帝塚山学院中学の特待生にも選ばれてしまったので、「どちらの中学に入学するべきか?」という想定外の選択肢ができてしまい、親としては今とても迷っていますが、これってホント贅沢な悩みですよね(笑)。』

・ 『今まで何人もの先生に見てもらっても何も変わらなかったあのお兄ちゃんの、たった2ヶ月間での変わりように(30点前後だった英語・数学がどちらも80点台になったことに)、お兄ちゃん本人以上にビックリした妹(当時小学6年生で五ツ木・駸々堂の算数は8点で3科目偏差値39)が、自分から父親に、「私も【たかのり】先生と勉強させて欲しい」と頼みに行きました。』
(お兄ちゃんは開智高校に、妹さんは近大附属和歌山中学に合格。)

・ 他には、智弁和歌山高校の合格発表会場で、初対面のお祖父さんに両手で手を強く握られ、涙を流されながら何度も『ありがとうございました。』とおっしゃっていただいた体験などです。
(この生徒さんは、小学6年生のときに元校長先生などの複数の家庭教師をつけていたそうですが、結局は開智中学の受験に失敗し、公立中学に進学。
 その後、当時指導中であった小学6年生の弟さんの中学受験指導終了に引き続き、中学2年生の2月より、このお姉ちゃんの指導を開始。)

 上記は全て、私の指導についてきてくれたお子さんの努力と、お父さん・お母さんのご協力のおかげだと、私の方こそ感謝しております。
 ありがとうございます m(_ _)m 。


【 Q13: 「分からないところが分からない」という生徒がいます。あなたはどのように対応しますか? 】

● 私は普段から、お子さんの正答・誤答にかかわらず、私からお子さんに質問して、答えに至った過程・思考を発言させるという指導法を行っていますので、分からないところがあっても質問しないお子さんも安心してお任せ下さい。
(例えば、算数の図形問題の角度や長さが、見た目で判断して運よく合っていても、その答えに至った過程・根拠が合っていないと、正解とは認めず、その問題に「間違えたマーク」をつけ、後日何度かやり直しをさせることで、『答えの数字さえ合っていれば途中(正答に至る過程)はどうでもいいんだ!』というお子さんの間違った認識を修正し、系統だった思考力・応用力を身につけていただきます。)

● また、自分でよく考えてもみずに、すぐに「分からないところが分からない」と言うのが口癖になってしまっているお子さんも多いです。

 これは、自分でじっくり考えずに、すぐに答えを見たり教えられたりする悪い習慣が身についてしまっていることが原因です。
 このことが原因で起こる最悪な例をあげますと、「分からないところが分からない」と言ってしまえば、その後の『自分で考える』という面倒くさい作業から逃れられると学習?してしまっていて、そのように実践しているお子さんもたくさんいます(泣)。
 私は授業中は常に、『お子さんが本気で問題に向き合っているかどうか?』を確認するようにし、お子さんの甘えた逃げ腰の発言は許しません。

 ですから、算数の文章題の場合、まず、私が尋ねるのは、
・ 『問題文中に意味が分からない単語があるのか?』
(「平均の速さ」、「静水時」、「円錐」、「相似」、「面積比」、「逆比」など)
 次に
・ 『意味の分からない単語は無いが、内容的に何を言っているのかが分からないのか?』
です。
 とにかくこういう場合は、「問題文の何行目までは分かるけど、ここから分からない。」というのを生徒さん自身で真剣に考えて発言できるようにもって行きます。
(日本人である以上、問題文の100%が分からないということは無いハズですから。)

● お子さんと私とのこのようなコミュニケーションのやりとりの積み重ねが、塾のような受身ではない、積極的な学習態度(お子さん自身が自分の目・耳・頭・手をフルに使った学習態度)へと繋がって行き、最後には、塾では絶対に不可能なレベルでの急激な偏差値アップに結びつくものと考えています。


【 Q14: 最後に生徒様へメッセージがあればお願いします。】

● とりあえずは一度お会いしてみないと、お互い分からない点も多いと思いますので、まずは、体験授業をご用命いただけると嬉しく思います。
(ちなみに、私を指名されたお母さんたちの80%以上は、家庭教師の求人募集(公開募集)をしていません。時給が5000円以上ですと、通常、50人~100人ほどの家庭教師からの応募が殺到するため、大変面倒なことになるのを懸念されてのことだと思いますが、大変有り難いことだといつも感謝しております m(_ _)m 。)

● なお、私をご指名いただく際には、
・ 中学受験生(小6)の場合は、「志望校」及び「志望校の偏差値に今いくら足りていないのか?」
・ 公立中学生の場合は、「志望校」及び「最近の定期テストの5科目の点数」
を記載していただくと助かります。

● また、体験授業の前には、私からお電話をさしあげ、ご自宅場所の確認・体験授業内容・お子さんの状況・お母さんのご要望・ご質問などをうかがいますので、よろしくお願いいたします m(_ _)m 。
 【電話面談(30分~60分)→ご自宅で面談(30分ほど)+体験授業(2時間~5時間)+事後報告(30分~60分)→採用可否のご検討(当日から1週間以内)】という流れでお願いいたします。
(今までのご家庭の半分以上が、“初めから採用前提での体験授業のご用命”という感じで、体験授業当日の事後報告時に採用決定を戴くことが多く、その場合は次回の授業日時を決めた上で早速その日までの宿題を出して帰ります。)
 なお、「体験授業の前に(自宅または飲食店で)面談だけお願いしたい」などという、上記の流れから外れたご要望には応じません。

● 体験授業の料金につきましては、上記の流れで学年や所要時間にかかわらず(お子さんの状況により合計4時間~7時間で)、一律2万円です。
 なお、体験授業の日も、別途交通費のご負担をお願いします m(_ _)m 。

● 駐車場の確保(路上駐車ではなく、私有地またはコインパーキング)をお願いします。
(実際、近隣トラブルに巻き込まれそうになったり、入試直前の授業中にお隣さんに当てられ、現場検証や故障のため、その授業だけでなく、他の受験生4名の指導にも支障が出たことがありましたので。)

● 授業開始後のお支払い(指導料+交通費)は、月末〆の翌月払い(現金)でお願いします。

▼ それでは、お会いできる日を楽しみにしております m(_ _)m 。
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