人と人をつなぐ

講師のブログ・Q&A

  • 男性の講師です
    東京都世田谷区
    39歳
    ハーバード大学大学院 & 東京大学大学院 (Harvad Graduate School of Education/ 東大人文社会系研究科)

ハンドルネーム:HGSE2019さんのブログ

内発的動機付けを高めることが勉強です。

特にアメリカの研究で明らかなことですが、内発的動機付け、イントリンジック・モチベーションと言いますが、やはりこれがないと、勉強は長期的にはうまくいきません。

テスト勉強ならこれがなくても何とかなりますし、そのほうが効率的だったりします。ただ、範囲とか終わりのない受験勉強や、少しでも知識を増やしたほうが良い受験勉強と言う世界では、内発的な動機付けがないとうまくいきません。

絶対にうまくいかないわけではなく、保護者がスパルタで管理する方法がありますが、その場合には、生徒は受験勉強が終わった瞬間勉強をやめてしまいます。

内発的動機付けを高めるには、保護者がその分野への関与を止めて、裏方のサポーターに回り、自分自身が生き方で子供を持ち命とすれば良いだけです。

ただ、自分の中から湧き上がる、勉強は大切だから勉強やりたいと言う動機付けを高めるときには、サポーターが必要です。そのサポーターは誰でも良いのですが、多くの場合は思春期には、保護者はサポーターとしては微妙です。