人と人をつなぐ

講師のブログ・Q&A

  • 女性の講師です
    東京都練馬区
    28歳
    北海道大学 文学部 心理学専攻

ハンドルネーム:あくあさんのブログ

子どもの困り感に寄り添いながら指導をしていく

こんにちは。
マッチングティーチャーで講師をさせて頂いていますめぐみです。
現在放課後等デイサービスと呼ばれる障害(発達障害・知的障害)の子どもの支援をする保育士として働いています。
子どもの支援だけでなく、保護者の支援のスキルを磨くために2021年5月から社会福祉士の資格取得のために通信制の学校に通います。

その傍ら、自分の自己鍛錬のために家庭教師を続けています。

お子様の支援で1番心に残っているのは、私が8年前に指導してきた当時高校3年生の子です。
不登校経験があり、部屋に家族以外入れてくれない状況で家庭教師の相談を保護者様から頂きました。
子どもの支援だけでなく、保護者様の悩みも大きいのではと感じ、私が不登校当事者であったことも相まって、保護者さまのお話を聞きながら、子どもが部屋に入れてくれるまで、保護者様とお話をしたり、その子が好きなキャラクター入りのプリントをお手紙とともにおいていったりすることで関係性を紡いでいきました。
1か月ほどするとその子が私を部屋に入れてくれ学習支援がスタートしました。
不登校の期間が長かったため、従来のプリントは使えず、アルファベットの書き方から練習しました。従来のプリントではなく、オリジナルプリントを作成し、学習支援を行いました。
その子が「できた!」と嬉しそうに話してくれたことが忘れられません。
彼女の日々の学習支援にとどまらず、学校の定期テストのために予想問を作成し(その時家庭教師と他の塾で塾講師を兼任していたため、過去問題が手に入ったのです。)その子がテストに挑戦すると決めた際に、心の準備ができるように準備もしていました。
その子との関係が3か月たったころ、彼女が学校に別室で試験を受けると決めてくれました。
学習支援だけでなく、テストの受け方などを支援した結果、初めてのテストで60点を取れました。
彼女と頑張っていく中で、彼女が出会いを通して頑張るきっかけになれたのなら嬉しいなと思い家庭教師を今でも続けています。

(詳しくはこちらの講師紹介に紹介されています。)
https://kizuki.or.jp/teachers/aya-kihara/



子ども一人一人の背景に、ご家族の背景に合わせて支援をします。どちらかというと、勉強が苦手、嫌いと感じているお子様や、発達の偏りのあるお子様、不登校のお子様の支援が得意です。

ぜひ一緒に頑張る機会を頂けましたら幸いです。