人と人をつなぐ

講師のブログ・Q&A

  • 男性の講師です
    静岡県静岡市清水区
    38歳
    獨協大学 大学院法務研究科

ハンドルネーム:セイジさんのブログ

個別指導塾から変えたいとの問い合わせ

この一月の間に、家庭教師でも有名な個別指導塾に通っている方から問い合わせをいただきました。

個別指導と言っても、1対1で行っているところから、1対2や3、それ以上というところもあり、1対3くらいからは質問もできる自習という感じになってしまうようです。

今教えている生徒も、かつてはCMをよく見かけた個別指導塾に通っていましたが、1対3くらいの指導だったため、友達と話していたと言っていました。

ですから、50点満点の定期テストで数学は1桁の点数だったのですが、家庭教師にしてからは30点以上をとることも出てきて、1桁の点数をとることはなくなりました。

そういう意味で、個別指導は1対1が最も効果的だと思っています。

そうなのですが、上記問い合わせは1対1の個別指導塾の方からだったので、少し驚きました。

どちらも、先生の教え方がまずかったようです。

生徒が理解できていないまま進んだり、問題をしっかり解けない状態で先に進んでしまったりするようです。

指導計画通りに行おうとしたり、解説をして理解してもらうことを中心に行ってしまったり、指導経験の少なさから生徒が理解していないことを理解できていなかったりしているのかもしれません。

たくさんの生徒を指導してきて身にしみているのは、理解してもらうのはもちろん重要ですが、その先の解けるようになることまでしっかり見ていかなければ意味がないと言うことです。

その状態になるようにどうすべきかというと問題演習です。

生徒の意欲や能力に合わせて問題演習を行い、しっかり解ける状態になって次に進むことを繰り返します。

そのときに、学校の授業の進度とのバランスも考えたり、受験で重要な単元か、場合によっては関連する前の学年の単元の復習が必要かなども考慮しながら進めていく必要があります。

それは、しっかり経験を積んだ家庭教師だからこそできる指導ではないかと思っています。

個別指導塾でも家庭教師でも指導経験豊富なプロ講師をおすすめします。